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ホテル・ムンバイ Hotel Mumbai (2018)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2008年に起きた”ムンバイ同時多発テロ”を描く、監督、脚本、編集アンソニー・マラス、製作総指揮、主演デーヴ・パテールアーミー・ハマーナザニン・ボニアディティルダ・コブハム=ハーヴェイアヌパム・カージェイソン・アイザックス他共演のサスペンス。


ドラマ(サスペンス/犯罪)


スタッフ キャスト
監督:アンソニー・マラス
製作
ベイジル・イヴァニク
ゲイリー・ハミルトン
マイク・ギャブラウィ
ジュリー・ライアン
アンドリュー・オギルヴィー
ジョーモン・トーマス
製作総指揮
ケント・クベナ
ジョナサン・ファーマン
ライアン・ハミルトン
イン・イェ
マーク・モントゴメリー
デーヴ・パテール
ジョン・コリー
ジョゼフ・N・コーエン
ゲイリー・エリス
脚本
ジョン・コリー
アンソニー・マラス
撮影:ニック・レミー・マシューズ
編集
ピーター・マクナルティ
アンソニー・マラス
音楽:フォルカー・バーテルマン

出演
アルジュン:デーヴ・パテール
デヴィッド:アーミー・ハマー
ザーラ・カシャニ:ナザニン・ボニアディ
サリー:ティルダ・コブハム=ハーヴェイ
ヘマント・オベロイ料理長:アヌパム・カー
ワシリー・ゴルデツキー:ジェイソン・アイザックス
アブドラ:スハイル・ナイヤール
ディリップ:ヴィピン・シャルマ
イムラン:アマンディープ・シン
フッサム:マノジ・メーラ
ラシード:ディネッシュ・クマール
カサブ:カピル・クマール・ネトラ
イスマイル:アムリット・シン
サマー・キング:モハマド・アラファト・サルグロー
エディ:アンガス・マクラーレン
ブリー:ナターシャ・リウ・ボルディッツォ
ドアマン:サドディープ・ボジャク

オーストラリア/インド/アメリカ 映画
配給
ブリーカー・ストリート(北米)
Icon Productions(オーストラリア)
2018年製作 125分
公開
オーストラリア:2019年3月14日
北米:2019年3月22日
日本:2019年9月27日
製作費 $17,300,000
北米興行収入 $9,651,610
世界 $21,315,830


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
2008年11月26日、インドムンバイ
首謀者”ブル”が指揮するイスラム主義組織”ラシュカレトイバ”のテロリスト、アブドラ(スハイル・ナイヤール)ら10人が、ゴムボートで上陸する。

タクシーに乗り込んだアブドラらは、手分けをして目的地の”チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅”、”レオポルド・カフェ”、そして”タージ・マハル・パレス・ホテル”に向かう。

ホテルのウエイター、アルジュン(デーヴ・パテール)は”パグリー”を巻き、幼い娘を連れて出かけ、リュックから靴が落ちたことに気づかない。

妊娠中の妻ディンプルの職場に向かったアルジュンは、妹が来なかったことを伝えて娘を預けてホテルに向かう。

タージ・マハル・パレス・ホテル
接客係のジェイモンは、アメリカ人VIP客のためのスイートルームの準備を進める。

ホテルに着いたアルジュンは、ディリップ(ヴィピン・シャルマ)からシャミアナ・レストランに向かうよう指示される。

ディリップは、VIPのイギリスイラン人ザーラ・カシャニ(ナザニン・ボニアディ)と夫でアメリカ人建築家のデヴィッド(アーミー・ハマー)が到着することをスタッフに伝える。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
2008年11月26日、インドムンバイ
”ブル”という男が指揮するイスラム主義組織”ラシュカレトイバ”のテロリスト10人が、各地に別れて襲撃を始め、容赦なく人々を殺害する。
タージ・マハル・パレス・ホテル”のレストランのウエイター、アルジュンは、アメリカ人建築家のVIPデヴィッドと妻ザーラを担当していたが、ホテルに入った犯人らの襲撃に気づく。
犯人らは無差別に客や従業員を殺し、テロ対策班が設置されていない警察は、対処することができない。
デリーからの特殊部隊の到着を待つしかない状況の中で、料理長オベロイやアルジュンら従業員は、客を守るために最善を尽くそうとするのだが・・・。
__________

2008年11月26日にインドムンバイで起きた”同時多発テロ”を描くサスペンス・ドラマ。

各地で起きたテロの中で、惨劇の舞台となった”タージ・マハル・パレス・ホテル”のホテル・スタッフが、客を命懸けで守った行動が主なストーリーとして描かれている。

実際の現場は作品よりも悲惨であったと思うが、その緊迫感と恐怖は見事に再現されている。
実際のニュースフィルムを含めた残虐なシーンが多いために、鑑賞するには覚悟がいる作品でもある。

客の中に元”スペツナズ”の将校がいるのだが、一般人とは違う凄味がある役柄ながら、彼がスーパーマン的な活躍をしない(できない)ところが現実味がある。

客とホテルのために命を懸けるレストランのウエイター役デーヴ・パテール、アメリカ人建築家であり、家族を守ろうとするアーミー・ハマー、その妻であるイギリスイランナザニン・ボニアディ、2人の子供を守る乳母ティルダ・コブハム=ハーヴェイ、客の生命を第一に考える料理長アヌパム・カー、元”スペツナズ”の将校で犯人に抵抗するジェイソン・アイザックス、ホテル・スタッフのヴィピン・シャルマ、犯人のリーダー役スハイル・ナイヤール、その仲間アマンディープ・シン、マノジ・メーラ、ディネッシュ・クマール、カピル・クマール・ネトラ、アムリット・シン、オーストラリア人観光客アンガス・マクラーレン、その恋人ナターシャ・リウ・ボルディッツォなどが共演している。


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