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ハロウィン Halloween (2018)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★★☆☆

ハロウィン」シリーズの最新作であり、第一作の40年後を描いた作品。
40年前のハロウィン殺人事件の犯人である”ブギーマン/マイケル・マイヤーズ”と事件の当事者であるローリー・ストロードの対決を描く、キャラクター創造、製作総指揮ジョン・カーペンター、製作総指揮、監督、脚本デヴィッド・ゴードン・グリーン、製作総指揮、脚本ダニー・マクブライド、製作総指揮、主演ジェイミー・リー・カーティスジュディ・グリアウィル・パットンアンディ・マティチャック他共演のスラッシャー映画


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン

製作
マレク・アッカド
ジェイソン・ブラム
ビル・ブロック
製作総指揮
ジョン・カーペンター
ジェイミー・リー・カーティス
ダニー・マクブライド
デヴィッド・ゴードン・グリーン
ライアン・フライマン
キャラクター創造
ジョン・カーペンター
デブラ・ヒル
脚本
ジェフ・フラッドリー
ダニー・マクブライド
デヴィッド・ゴードン・グリーン
撮影:マイケル・シモンズ
編集:ティム・アルヴァーソン
音楽
ジョン・カーペンター
コディ・カーペンター
ダニエル・デイヴィーズ

出演
ローリー・ストロード:ジェイミー・リー・カーティス
カレン・ネルソン:ジュディ・グリア
アリソン・ネルソン:アンディ・マティチャック
フランク・ホーキンス保安官補:ウィル・パットン
マイケル・マイヤーズ/ザ・シェイプ:ジェームズ・ジュード・コートニー
マイケル・マイヤーズ:ニック・キャッスル
ヴィッキー:バージニア・ガードナー
ランビル・サルテイン医師:ハルク・ビルギナー
アーロン・コーリー:ジェファーソン・ホール
デイナ・ヘインズ:リアン・リース
レイ・ネルソン:トビー・ハス
バーカー保安官:オマー・ドーシー
キャメロン・エラム:ディラン・アーノルド
オスカー:ドリュー・シャイド
デイヴ:マイルズ・ロビンス
教師:P・J・ソールズ

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2018年製作 106分
公開
北米:2018年10月19日
日本:2019年4月12日
製作費 $10,000,000
北米興行収入 $159,342,020
世界 $255,485,180


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
2018年10月29日、医療刑務所。
40年前の悲惨な事件の真相を追うジャーナリストのアーロン・コーリー(ジェファーソン・ホール)とデイナ・ヘインズ(リアン・リース)は、犯人である”ブギーマン”と呼ばれたマイケル・マイヤーズ/ザ・シェイプ(ジェームズ・ジュード・コートニー)に会おうとする。

アーロンとデイナに挨拶したマイケルの主治医ランビル・サルテイン医師(ハルク・ビルギナー)は、事件当時の主治医サム・ルーミス医師の弟子だったことを伝える。

屋外にいたマイケルの元に向かったアーロンとデイナは、マイケルに近づく。

サルティンの許可を得てマイケルに話しかけたアーロンは、検事当局の友人から借りて来たブギーマンのマスクを見せる。

その瞬間、その場にいた患者たちが一斉に騒ぎ始める。

イリノイ州、ハドンフィールド。
40年前の事件の当事者であるローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)の家を訪ねたアーロンとデイナは、敷地の入り口のゲートのインターフォンで、話をしたいことを彼女に伝える。

...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
2018年10月。
ハロウィンを控え、40年前の殺人事件の犯人”ブギーマン/マイケル・マイヤーズ”は、医療刑務所からの移送途中で逃亡する。
40年間マイケルを恐れながらも対決を待ち望んでいた事件の当事者ローリー・ストロードは、娘のカレンから批判されながらもその準備を進めていた。
マイケルの逃亡を知ったローリーは、必ず現れる彼との対決に備えるのだが・・・。
__________

低予算ながら大ヒットしたジョン・カーペンター監督、脚本の「ハロウィン」(1978)で描かれた事件から40年後を描いた作品。

シリーズ化された作品の中で、「ハロウィンIII」(1982)以来、36年ぶりにジョン・カーペンターが関与したことで話題になった作品でもある。

ジョン・カーペンターは「ハロウィンIII」で、製作、音楽を担当した。

本作は、人気監督デヴィッド・ゴードン・グリーンが製作総指揮と脚本を兼ねて監督し、ダニー・マクブライドが製作総指揮と脚本に参加している。

異常者である犯人の容赦ない殺人シーン、お馴染みのテーマ曲を含め、第一作を想い起こさせる雰囲気がある、シリーズのファンには嬉しい内容となっている。

1000万ドルで製作された本作は、北米興行収入約1億5900万ドル、全世界では約2億5600万㌦の大ヒットとなりシリーズ最高を記録した。

第一作がデビュー作だった主演のジェイミー・リー・カーティスは、犯人を恐れながらも対決する主人公”ローリー・ストロード”を熱演している。

主人公の娘で、クライマックスで母から教わった戦術で犯人に立ち向かうジュディ・グリア、その娘で、家族と共に恐怖の体験をするアンディ・マティチャック、その父親トビー・ハス、40年前にも事件に関わった経験から犯人を追う保安官補のウィル・パットン、”ブギーマン/マイケル・マイヤーズ/ザ・シェイプ”を不気味に演ずるジェームズ・ジュード・コートニーニック・キャッスル、アリソン(アンディ・マティチャック)の親友バージニア・ガードナー、そのボーイフレンドのマイルズ・ロビンス、犯人マイケルに感情移入する姿が怖い主治医ハルク・ビルギナー、40年前の事件の取材をするジャーナリストのジェファーソン・ホールとリアン・リース、保安官のオマー・ドーシー、アリソンのボーイフレンドのディラン・アーノルド、その友人ドリュー・シャイド、そして第一作の出演者である教師役のP・J・ソールズなどが共演している。


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