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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ Godzilla: King of the Monsters (2019)

東宝映画の”ゴジラ”を基に製作され「GODZILLA ゴジラ」(2014)の続編で”モンスター・ヴァース”の3作目。
復活した伝説の巨大生物”タイタン”に立ち向かうゴジラと科学者の戦いを描く、監督、原案、脚本マイケル・ドハティ、主演カイル・チャンドラーヴェラ・ファーミガミリー・ボビー・ブラウンブラッドリー・ウィットフォードチャールズ・ダンストーマス・ミドルディッチデヴィッド・ストラザーン渡辺謙チャン・ツィイー他共演のモンスター映画。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


アクション/アドベンチャー

サリー・ホーキンス / Sally Hawkins / Pinterest


スタッフ キャスト
監督:マイケル・ドハティ

製作
メアリー・ペアレント
アレックス・ガルシア
トーマス・タル
ジョン・ジャシュニ
ブライアン・ロジャーズ
製作総指揮
ザック・シールズ
バリー・H・ウォルドマン
ヒロ・マツオカ
大田圭二
ダン・リン
ロイ・リー
坂野義光
奥平謙二
原作:東宝株式会社
原案
マックス・ボレンスタイン
マイケル・ドハティ
ザック・シールズ
脚本
マイケル・ドハティ
ザック・シールズ
撮影:ローレンス・シャー
編集
ロジャー・バートン
リチャード・ピアソン
ボブ・ダクセイ
音楽:ベアー・マクレアリー

出演
マーク・ラッセル博士:カイル・チャンドラー
エマ・ラッセル博士:ヴェラ・ファーミガ
マディソン・ラッセル:ミリー・ボビー・ブラウン
マディソン・ラッセル(幼少期):アレクサンドラ・レイブ
リック・スタントン博士:ブラッドリー・ウィットフォード
ヴィヴィアン・グレアム博士:サリー・ホーキンス
アラン・ジョナ:チャールズ・ダンス
サム・コールマン:トーマス・ミドルディッチ
ダイアン・フォスター大佐:アイシャ・ハインズ
ジャクソン・バーンズ准尉:オシェア・ジャクソンJr.
ウィリアム・ステンツ提督(大将):デヴィッド・ストラザーン
芹沢猪四郎博士:渡辺謙
アイリーン・チェン博士/リン・チェン博士:チャン・ツィイー
ヒューストン・ブルックス博士:ジョー・モートン
ウィリアムズ上院議員:CCH・パウンダー
マルティネス軍曹:アンソニー・ラモス
グリフィン中尉:エリザベス・ラドロー
アッシャー・ジョナ:ジョナサン・ハワード

アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
2019年製作 132分
公開
北米:2019年5月31日
日本:2019年5月31日
製作費 $170,000,000
北米興行収入 $110,500,138
世界 $386,600,138


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
2014年、サンフランシスコ
”タイタン”怪獣の調査を行っている秘密機関”モナーク”に所属する動物学者マーク・ラッセル博士(カイル・チャンドラー)と妻で純古生物学者のエマ(ヴェラ・ファーミガ)は、タイタン(巨大生物)ゴジラが破壊した街で、息子アンドリュー(タイラー・クラムリー)を失う。

5年後、中国、雲南省。
マークと離婚したエマは、未だ悲しみに耐える日々を送っていた。

あれ以来、姿を現さないゴジラの追跡調査を行うモナークに批判が集まる中、他のタイタンの存在を隠しているという噂も流れていた。

エマの娘マディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)は、父マークと連絡を取り合っていた。

モナーク第61前進基地からの連絡を受けたエマは、マディソンと共に施設に向かい、タイタンと交信する装置”オルカ”を使い、孵化した”モスラ”の幼虫と会話しようとする。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考 ”モンスター・ヴァース
・「GODZILLA ゴジラ」(2014)
・「キングコング:髑髏島の巨神」(2017)
・「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(2019)
・「ゴジラvsコング」(2021)

*(簡略ストーリー)
5年前にゴジラに息子を殺された、秘密機関”モナーク”に所属していた動物学者のマーク・ラッセル博士は、純古生物学者の妻エマとは離婚したものの、娘のマディソンと連絡を取り合っていた。
現在もモナークに所属するエマは、タイタンと交信する装置”オルカ”を完成させ、孵化した”モスラ”の幼虫との交信に成功するものの、環境テロリストであるジョナと傭兵部隊に拉致されてしまう。
それを元同僚の生物学者・芹沢や古生物学者のヴィヴィアンから知らされたマークは、エマとマディソンを救いオルカを取り戻すために協力することになるのだが・・・。
__________

東宝映画の”ゴジラ”を基に製作され「GODZILLA ゴジラ」(2014)の続編であり、”モンスター・ヴァース”の3作目。

脚本家として知られるマイケル・ドハティが、原案を兼ねて監督した作品。

復活した伝説の巨大生物”タイタン”に立ち向かうゴジラと科学者の戦いを描くモンスター映画の超大作。

タイタンが地球を破滅させると考えるアメリカ政府及び軍に対し、地球再生の鍵は共存と主張するモナーク側との意見の対立、さらには環境テロリストによる陰謀などが絡んだ内容で描かれている。

日本が生んだ世界に誇れるゴジラ映画に敬意を表する描写が多く、お馴染みのキングギドラ、モスラ、ラドンなどが一挙に登場する内容はファンには嬉しいばかりだ。

モンスターの戦いの迫力は凄まじいものの、ご都合主義的内容を含めて批評家からの評価は低く、興行的にも前作を大幅に下回る結果に終わってしまった。
製作費 $170,000,000
北米興行収入 $110,500,138
世界 $386,600,138
*「GODZILLA ゴジラ」(2014)
世界 $529,076,070
*「キングコング:髑髏島の巨神」(2017)
世界 $566,652,810

息子の死の悲しみを乗り越えながら、人類のために命を懸ける動物学者カイル・チャンドラー、その妻で、タイタンと交信する装置”オルカ”を使い共存を考える純古生物学者のヴェラ・ファーミガ、その娘ミリー・ボビー・ブラウン、その幼少期アレクサンドラ・レイブ、タイタン追跡チームに加わる生物物理学者ブラッドリー・ウィットフォード、命を落とす古生物学者のサリー・ホーキンス、オルカを利用しようとする環境テロリストのチャールズ・ダンス、モナークの技術統括官トーマス・ミドルディッチ、タイタン追跡チームも指揮官である大佐アイシャ・ハインズ、その部下オシェア・ジャクソンJr.アンソニー・ラモスエリザベス・ラドロー、彼女らに指示を与える第7艦隊の提督である司令官デヴィッド・ストラザーン、ゴジラを復活させるために犠牲になる生物学者の渡辺謙、双子の姉妹を演ずる考古人類学者チャン・ツィイー、地質学者のジョー・モートン、モナーク公聴会の議長である上院議員CCH・パウンダー、主人公の息子ジョナサン・ハワードなどが共演している。


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