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ゴースト・イン・ザ・シェル Ghost in the Shell (2017)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

士郎正宗のコミック”攻殻機動隊”を基に製作された作品。
近未来を舞台に、脳を移植し義体化された最強の戦士が、自分の過去を探りながらテロと戦う姿を描く、監督ルパート・サンダース、主演スカーレット・ヨハンソンピルー・アスベックビートたけしジュリエット・ビノシュマイケル・ピット他共演のSFアクション。


SF

スカーレット・ヨハンソン / Scarlett Johansson / Pinterest


スタッフ キャスト
監督:ルパート・サンダース

製作
アヴィ・アラッド
アリ・アラッド
スティーヴン・ポール
マイケル・コスティガン
製作総指揮
石川光久
藤村哲哉
野間省伸
ジェフリー・シルヴァー
原作:士郎正宗攻殻機動隊
脚本
ジェイミー・モス
ウィリアム・ウィーラー
アーレン・クルーガー
撮影:ジェス・ホール
編集
ニール・スミス
ビリー・リッチ
音楽
クリント・マンセル
ローン・バルフェ

出演
ミラ・キリアン少佐/草薙素子:スカーレット・ヨハンソン
バトー:ピルー・アスベック
荒巻大輔:ビートたけし
オウレイ博士:ジュリエット・ビノシュ
クゼ/ヒデオ:マイケル・ピット
トグサ:チン・ハン
ラドリヤ:ダヌーシャ・サマル
イシカワ:ラザルス・ラトゥーエル
サイトー:泉原豊
ボーマ:タワンダ・マニーモ
カッター:ピーター・フェルディナンド
ダーリン博士:アナマリア・マリンカ
リー:ダニエル・ヘンシャル
ダイヤモンド・フェイス:カイ・ファン・リエック
ハイリ:桃井かおり
草薙素子(少女期):山本花織
ヒデオ(少年期):アンドリュー・モリス
リア:アジョワ・アボアー
大使:クリス・オビ
芸者ロボット:福島リラ
トニー:ピート・テオ
オズモンド博士:マイケル・ウィンコット

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2017年製作 106分
公開
北米:2017年3月31日
日本:2017年4月7日
製作費 $110,000,000
北米興行収入 $40,563,560
世界 $169,801,920


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
未来、人間とマシンの区別がつかなくなりつつある世界。
テクノロジーの進歩で、人間は人工パーツで自らを義体化していた。

”ハンカ・ロボティックス”は、政府の資金援助により人間の義体化を進めて軍事工作員を開発し、人間の脳を人工体に移植し、人間とマシンの長所を兼ね備えたものを造り出した。

研究室で目覚めたミラ・キリアン(スカーレット・ヨハンソン)は、オウレイ博士(ジュリエット・ビノシュ)に声をかけられる。

テロリストに沈められた難民ボートで溺れかけたキリアンは、体の損傷が激しく脳だけが救えたことをオウレイから知らされる。

体は義体だと言われたキリアンは、”ゴースト”はまだ残っていると言われる。

オウレイから、キリアンが命令に従うことしかできないと言われたハンカのCEOカッター(ピーター・フェルディナンド)は、テロ対作戦用マシンの第1号として、キリアンを”公安9課”に配属することを伝える。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
未来、テクノロジーの進歩で間は人工パーツで自らを義体化し、”ハンカ・ロボティックス”は、政府の資金援助により人間の義体化を進めて軍事工作員を開発し。
人間の脳を移植された最強マシンであるミラ・キリアン少佐は、公安9課に所属してテロと戦っていた。
自分の過去の記憶が消えていることを気にするキリアンは、課長の荒巻の下で、同僚のバトーやトグサらと、ハンカの科学者が殺される事件を担当し、犯人のクゼを追うのだが・・・。
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日本の人気アニメ・シリーズの実写版ハリウッド映画で、「スノーホワイト」(2012)をヒットさせたルパート・サンダースが監督、人気スターのスカーレット・ヨハンソンが主人公を演じたことで話題になった作品。

原作を全く知らない者にとっては面白さ半減という内容で、近未来の世界観やアクションなどにも新鮮味がない。
どこかで見たような、”あの作品”に似ている・・・としか言いようがない。

東洋人的に見せている主人公のスカーレット・ヨハンソンは熱演しているが、ボディースーツを着用するのなら、プロらしくダイエットをしてほしかった。

日本の原作にも拘わらず、主要な役にビートたけし以外の日本人俳優が起用されないのは問題で、本作を見て、正視に耐えないような彼の演技がプラスになると考える人がいたのだろうか疑問だ。
かなり重要な役なので、日本人に起用する役者がいないのなら、それなりの実力のあるスターを配役する考えはなかったのか・・・、そうすれば間違いなく評価は上がっただろうと言えるほど、とにかくビートたけしは酷い。

酷評された本作は、北米興行収入は約4100万ドルという大誤算に終わり、全世界では約1億7000万ドルのヒットとなるものの、期待を大きく下回った。

主人公の頼れる同僚である”公安9課”所属のバトー役ピルー・アスベック、課長、荒巻大輔のビートたけし、主人公の生みの親である科学者のジュリエット・ビノシュ、主人公の恋人だったテロ集団のリーダー、マイケル・ピット、主人公の同僚トグサのチン・ハン、同じくダヌーシャ・サマル、ラザルス・ラトゥーエル泉原豊タワンダ・マニーモ、”ハンカ”のCEOピーター・フェルディナンド、その指令を受けるダニエル・ヘンシャル、科学者のアナマリア・マリンカ、主人公の過去(素子)の母親桃井かおり、主人公が興味を持つ人間アジョワ・アボアー、大使のクリス・オビ、芸者ロボットの福島リラ、クラブの男ピート・テオ、科学者のマイケル・ウィンコットなどが共演している。


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