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南米の独裁者を取材するジャーナリストの護衛を引き受けた元特殊部隊員の活躍を描く、監督ピエール・モレル、主演ジョン・シナ、アリソン・ブリー、フアン・パブロ・ラバ、クリスチャン・スレーター、アリス・イヴ、マートン・チョーカシュ他共演のアクション・コメディ。 |
■ スタッフ キャスト ■
監督:ピエール・モレル
製作
ジェイコブ・レンツ
クリストファー・ミルバーン
レニー・タブ
クリストファー・タフィン
スティーブ・リチャーズ
脚本:ジェイコブ・レンツ
撮影:ティエリー・アルボガスト
編集:クリス・トニック
音楽
エリオット・レオン
ジェフ・ザネリ(テーマ)
出演
メイソン・ペティッツ:ジョン・シナ
クレア・ウェリントン:アリソン・ブリー
フアン・ヴェネガス大統領:フアン・パブロ・ラバ
セバスチャン・アール:クリスチャン・スレーター
ジェニー・ペティッツ:アリス・イヴ
ヤン・クーホルスト大佐:マートン・チョーカシュ
ホルヘ・ヴァスケス:セバスティアン・エスラヴァ
ケイシー・ペティッツ:モリー・マッキャン
アメリカ 映画
配給 レラティビティ・メディア
2023年製作 109分
公開
北米:2023年10月27日
日本:2025年1月31日
製作費 $40,000,000
北米興行収入 $5,314,140
世界 $10,196,700
■ ストーリー ■
弁護士を辞めてアメリカ陸軍特殊部隊員となったメイソン・ペティッツ(ジョン・シナ)は、南米のパルドニアの独裁者フアン・ヴェネガス大統領(フアン・パブロ・ラバ)暗殺作戦中に、ヘリコプターが撃墜され負傷して除隊する。
数年後。
メイソンは、妻ジェニー(アリス・イヴ)と娘ケイシー(モリー・マッキャン)と共に静かに暮らしていた。
家族を養うために弁護士に戻ったメイソンだったが、刺激のない日々を過ごして悩み、仕事もうまくいっていなかった。
そんな時、軍の同僚セバスチャン・アール(クリスチャン・スレーター)が現れ、メイソンは、彼が経営する民間の警護保障会社”CDI”に案内される。
CDIの仕事に誘われたメイソンは躊躇し、かつて倒せなかったヴェネガスがセバスチャンの顧客だと知り驚く。
作戦で仲間が死んだことにこだわるメイソンは、ヴェネガスにインタビューするジャーナリストの警護を頼まれるものの断る。
しかし、報酬2万ドルと言われたメイソンは、家族のためにそれを引き受ける。
メイソンは、ヴェネガスに招かれたジャーナリスト、クレア・ウェリントン(アリソン・ブリー)の警護のための準備を始める。
仕事に身が入らないことなどでジェニーの信頼を失いかけていたメイソンは、警護の仕事でしばらく街を離れることを伝え、彼女に反対されながらも家を出る。
クレアに会ったメイソンは、傲慢で自分本位な彼女の態度を気にしながらパルドニアに向かう。
現地に着いたメイソンとクレアは、空港でヴェネガスに歓迎され、護衛と共に彼の屋敷に向かう。
その途中、メイソンらは武装集団に待ち伏せされ、襲撃を受ける。
ヴェネガスのボディーガードは殺害され、車を運転したメイソンは相手を撃退する。
ヴェネガスはクーデターが起きたと考え、メイソンは直ちに国外に脱出しようとするが、クレアは大スクープを取材するチャンスを逃そうとしない。
それを無視するメイソンは、クレアとヴェネガスと共にそも場を離れてジャングルに向かうのだが・・・。
“Freelance (2023): Why This Fun Action Movie Deserves Better Than Its Cliche Japanese Title”
“Don’t Be Fooled by the Title: ‘The Bodyguard: Rogue Mission’ is Actually the Action-Packed ‘Freelance'”
“In Japan, this movie was given a title that sounds like a mash-up of every 90s action flick. But let’s look past the marketing ‘design’ and appreciate the original ‘fabric’?a solid, entertaining ride starring John Cena.”
「96時間」(2008)などのピエール・モレルが監督し、主演はジョン・シナ、アリソン・ブリー、フアン・パブロ・ラバ、クリスチャン・スレーター、アリス・イヴ、マートン・チョーカシュなどが共演した作品。
南米の独裁者を取材するジャーナリストの護衛を引き受けた元特殊部隊員の活躍を描くアクション・コメディ。
魅力的なキャスティングが注目の作品ではあるが、コメディとしてもアクションとしても中途半端な内容で、期待していたピエール・モレルの演出もいまいちパンチ不足だったのは残念。
主演のジョン・シナは、ジャーナリストの護衛を引き受けて、南米某国のクーデターに巻き込まれる元軍人を熱演している。
主人公の護衛で独裁者の取材に向かう野心的なジャーナリストを演ずるアリソン・ブリー、南米某国の独裁者と言われていたものの、国家のために賭けに出る大統領のフアン・パブロ・ラバ、主人公を雇うかつての同僚で民間の警護保障会社の経営者クリスチャン・スレーター、主人公の妻アリス・イヴ、クーデターに加担する傭兵の指揮官マートン・チョーカシュ、クーデターに加担する、ヴェネガス(フアン・パブロ・ラバ)の甥セバスティアン・エスラヴァ、主人公の娘モリー・マッキャンなどが共演している。











