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ファンタスティック・フォー Fantastic Four (2005)

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■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

スタン・リージャック・カービーにより1961年に発表された、マーベル・コミックの「ファンタスティック・フォー」を原作としたSFアクション大作。
主演ヨアン・グリフィズジェシカ・アルバクリス・エヴァンスマイケル・チクリスジュリアン・マクマホンケリー・ワシントン他共演、監督ティム・ストーリー


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト ■
監督:ティム・ストーリー

製作
ベルント・アイヒンガー
アヴィ・アラド
ラルフ・ウィンター
原作
スタン・リー
ジャック・カービー
脚本 脚本
マーク・フロスト
マイケル・フランス
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:ウィリアム・ホイ
音楽:ジョン・オットマン

出演
ヨアン・グリフィズ:リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック
ジェシカ・アルバ:スーザン・ストーム/インヴィジブル・ウーマン
クリス・エヴァンス:ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ
マイケル・チクリス:ベン・グリム/ザ・シング
ジュリアン・マクマホン:ヴィクター・ヴァン・ドゥーム/Dr.ドゥーム
ケリー・ワシントン:アリシア・マスターズ
ローリー・ホールデン:デビー・マクルヴァンス
スタン・リー:ウィリー・ランプキン

アメリカ 映画
配給 20世紀FOX
2005年製作 105分
公開
北米:2005年7月8日
日本:2005年9月17日
製作費 $100,000,000
北米興行収入 $154,695,570
世界 $330,120,880


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
天才科学者として名を馳せたリード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)は、夢物語のような実験を続けて破産してしまう。

人類の進化に影響を与えたと見られる、宇宙嵐の地球接近を知ったリードは、学生時代からのライバルで巨大研究センターを持つ億万長者ヴィクター・ヴァン・ドゥーム/(ジュリアン・マクマホン)に、資金提供を持ちかける。

ヴィクターは、リードの話を断ろうとするが、研究成功時の利益報酬75%を条件に協力することになる。

リードは、ヴィクターの研究所の遺伝子研究主任、元恋人のスーザン・ストーム(ジェシカ・アルバ)と、能天気な彼女の弟で、パイロットのジョニー(クリス・エヴァンス)、彼の元上司で、リードの学友ベン・グリム(マイケル・チクリス)らとヴィクターで、彼の所有する宇宙ステーションへと飛び立つ。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」(2007)

*(簡略ストー リー)
天才科学者リード・リチャーズは、夢物語のような実験を続け破産してしまう。
リードは、学生時代からのライバルで、億万長者のヴィクターに資金援助を要請し、共同で宇宙嵐の研究のため宇宙に飛び立つ。
しかし、リードや元恋人のスーザン、彼女の弟でパイロットのジョニー、学友ベン、そしてヴィクターは、強力な宇宙線を浴びてしまい、それぞれが特殊な能力を得てしまう。
その後、人命救助などをして活躍したリードら4人は、”ファンタスティック・フォー”としてヒーロー扱いされる。
リードは、自分達の体を、元に戻すための研究を始め、彼を妬むヴィクターは、邪悪なDr.ドゥームに変身し、4人を倒すための計画を練る・・・。
__________

宇宙線を浴びてしまった4人と、その研究に資金を出した実業家が、善と悪というよりも、プライドをかけ対決するストーリーとなっている。

批評家の受けはあまりよくなく、出演者もビッグネームはいない作品ではあったが、4人のそれぞれの能力に魅力があり、ユーモアもふんだんに盛り込んだストーリーは大いに受けて、全世界で約3億3000万ドルの大ヒットとなった。

北米興行収入 $154,695,570

1億ドルをかけた製作費で仕上げた、VFXを駆使した見事な映像、各キャラクターそれぞれが満遍なく活躍する、スピーディーで痛快な快作だ。

生真面目な天才科学者リードを演ずる、ヨアン・グリフィズは、伸びる体を生かして活躍する姿が冷静な表情とミスマッチで実に愉快だ。

とても科学者には見えないが、そこが、コミック・キャラクターらしいジェシカ・アルバの役柄は賛否両論があり、ラジー賞にもノミネートされてしまった。
それほど堅苦しく考えることはなく、ミスキャストとも思えないが・・・。

その弟、楽天家のクリス・エヴァンスも、若者らしく型破りな頼もしさがある。

ただ一人、元の姿に戻れないものの、4人の中で、最も目立ち活躍するマイケル・チクリスは、やや小柄なのだが、巨漢が演ずるよりも親しみがあっていい。

邪悪な道に走ってしまうジュリアン・マクマホン、”ザ・シング”に心を寄せる盲目の女性ケリー・ワシントン、ベン(M・チクリス)の婚約者ローリー・ホールデン、そしてお決まりの出演を果たしているスタン・リーは、名キャラクターの郵便配達人ウィリー・ランプキンとして登場する。


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