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大脱出2 Escape Plan 2: Hades (2018)

シルヴェスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガーが共演してヒットした「大脱出」(2013)の続編。
最新鋭セキュリティを設備した監獄から部下を脱出させようとする男たちの戦いを描く、監督スティーヴン・C・ミラー、主演シルヴェスター・スタローンデイヴ・バウティスタ50セントホアン・シャオミンジェイミー・キングジェシー・メトカーフタイタス・ウェリヴァーウェス・チャサム他共演のサスペンス・アクション。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


アクション/アドベンチャー

シルヴェスター・スタローン / Sylvester Stallone 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:スティーヴン・C・ミラー
製作
ランドール・エメット
ジョージ・ファーラ
シン・スー
ジエ・チウ
マーク・キャントン
ザック・シラー
ロビー・ブレナー
脚本:マイルズ・チャップマン
撮影:ブランドン・コックス
編集
ヴァンサン・タベロン
カーステン・クルパネク
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ

出演
レイ・ブレスリン:シルヴェスター・スタローン
トレント・デローサ:デイヴ・バウティスタ
シュー・レン:ホアン・シャオミン
アビゲイル:ジェイミー・キング
ルーク・グレイヴス:ジェシー・メトカーフ
ジャスパー・キンブラル:ウェス・チャサム
ハッシュ:50セント
グレゴール・ファウスト:タイタス・ウェリヴァー
ジュールス:リディア・ハル
バグ:ピート・ウェンツ
ラリー:シェイ・バックナー
モー:タイラー・ジョン・オルソン
カーリー:ヴィンセント・ヤング
ユシェン・マー:チェン・タン
アカラ:タイロン・ウッドリー
MDLFの兵士:ジーコ・ザキ

アメリカ 映画
配給 Lionsgate Home Entertainment
2018年製作 96分
公開
北米:2018年6月29日
日本:2019年3月29日
製作費 $45,000,000
世界 $17,592,630


ストーリー
アトランタ
警備会社”ブレスリン”を設立したレイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は、チェチェンでの救出作戦で人質が死亡したことに責任を感じ、その原因となったジャスパー・キンブラル(ウェス・チャサム)を解雇する。
ブレスリンは、副社長のアビゲイル(ジェイミー・キング)やハッカーのハッシュ(50セント)、スタッフのジュールス(リディア・ハル)らと共に、新人のシュー・レン(ホアン・シャオミン)やルーク・グレイヴス(ジェシー・メトカーフ)を育てていた。
1年後。
シューは、家族からいとこのユシェン・マー(チェン・タン)を保護するようにとの連絡を受ける。
ユシュンの通信会社は画期的な衛星通信技術を発表するものの、ライバル社がそれを狙っていた。
バンコクのパーティーで男たちに襲われたシューは、ユシュンを護ろうとするものの、スタンガンで気絶させられる。
コンピューター制御された監獄”ハデス”にユシュンと共に収監されたシューは、その場で囚人のキンブラルと再会する。
シューら囚人は、闘技場で戦いを強いられる。
その頃ブレスリンは、ルーク、ハッシュ、アビゲイルらと共に、姿を消したシューの居場所を突き止めようとする。
ブレスリンの訓練を受けていたシューは、密かに脱出する方法を考える。
そんなシューは、”ズーキーパー”と呼ばれる監視員グレゴール・ファウスト(タイタス・ウェリヴァー)と話し合い、彼から、解放と引き換えにユシュンの通信システムを要求される。
ユシュンは、世界中の核発射システムのハッキングに技術が使われることを恐れ、シューと共に脱出することを決意する。
その頃ブレスリンは、ハデスが謎の組織であることを突き止め、仲間のトレント・デローサ(デイヴ・バウティスタ)に強力を求めるのだが・・・。


解説 評価 感想

参考:
・「大脱出」(2013)
・「大脱出2」(2018)
・「大脱出3」(2019)

シルヴェスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガーが共演してヒットした「大脱出」(2013)の続編。

スリラー/ホラーそしてアクションを得意とするスティーヴン・C・ミラーが監督し、シルヴェスター・スタローンデイヴ・バウティスタ50セントホアン・シャオミンジェイミー・キングジェシー・メトカーフタイタス・ウェリヴァーウェス・チャサムなどが共演した作品。

最新鋭セキュリティを設備した監獄から部下を脱出させようとする男たちの戦いを描くサスペンス・アクション。

アーノルド・シュワルツェネッガーは前作と同じ役を再演する予定だったが、結局は同じ重量級のデイヴ・バウティスタが出演することになった。

上記のように2大スターの共演が話題になった前作と同じく大いに期待された作品であるが、内容は最悪に近く、魅力的な共演者もまったく活かしきれず酷評された作品。

警備会社を設立し部下を育てるシルヴェスター・スタローンが主演ではあるが、会社内で指示を出すだけで、終盤に地味に行動を起こすだけなので、彼の作品としても全く物足りない内容になっている。

共演の個性派スターもB級作品並の演技に見えてしまい、大袈裟な音楽も邪魔なだけだ。

北米では劇場公開もされず、DVDリリースされただけだった。

主人公に協力を求められる仲間なのだが、常にクールで派手なアクションも殆どないのが残念なデイヴ・バウティスタ、ハデスに収監される主人公の部下ホアン・シャオミン、主人公をサポートする副社長のジェイミー・キング、主人公の部下ジェシー・メトカーフ、失態により主人公に解雇されるウェス・チャサム、主人公の部下であるハッカーの50セント、ハデスの監視員タイタス・ウェリヴァー、主人公の部下リディア・ハル、情報屋のピート・ウェンツ、ハデスの3人組の囚人シェイ・バックナー、タイラー・ジョン・オルソン、ヴィンセント・ヤング、いとこ(ホアン・シャオミン)と共にハデスに収監されるチェン・タン、 囚人のタイロン・ウッドリー、兵士のジーコ・ザキなどが共演している。


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