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いまを生きる Dead Poets Society (1989)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★★

脚本を担当したトム・シュルマンの、自らの体験を基に製作された作品。
伝統と規律を重んじる全寮制の進学校での、異彩を放つ英語教師と生徒達との心の触れ合いを描く、監督ピーター・ウィアー、主演ロビン・ウィリアムズロバート・ショーン・レナードイーサン・ホーク他共演による感動のドラマ。


ドラマ


スタッフ キャスト ■
監督:ピーター・ウィアー
製作
ポール・ユンガー・ウィット

トニー・トーマス
脚本:トム・シュルマン
撮影:ジョン・シール
編集:ウィリアム・M・アンダーソン
音楽:モーリス・ジャール

出演
ジョン・キーティング:ロビン・ウィリアムズ

ニール・ペリー:ロバート・ショーン・レナード
トッド・アンダーソン:イーサン・ホーク
ノックス・オーバーストリート:ジョシュ・チャールズ
チャーリー・ダルトン:ゲイル・ハンセン
リチャード・キャメロン:ディラン・カスマン
スティーヴン・ミークス:アレロン・ルジェロ
ジェラルド・ピッツ:ジェームズ・ウォーターストン
ゲイル・ノーラン校長:ノーマン・ロイド
ペリー:カートウッド・スミス
クリス・ノエル:アレキサンドラ・パワーズ

アメリカ 映画
配給 タッチストーン・ピクチャーズ

1989年製作 128分
公開
北米:1989年6月2日
日本:1990年3月24日
製作費 $16,400,000
北米興行収入 $95,860,120
世界 $235,900,000


アカデミー賞 ■
第62回アカデミー賞
・受賞
脚本賞
・ノミネート
作品・監督
主演男優賞(ロビン・ウィリアムズ)


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
1959年。
全米屈指の進学校、全寮制のウェルトン・アカデミーの新学期の挨拶で、校長のゲイル・ノーラン(ノーマン・ロイド)は、自身も同校出身の新任の英語教師ジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムズ)を紹介する。

ニール・ペリー(ロバート・ショーン・レナード)は、同室のトッド・アンダーソン(イーサン・ホーク)や、友人ノックス・オーバーストリート(ジョシュ・チャールズ)、チャーリー・ダルトン(ゲイル・ハンセン)、スティーヴン・ミークス(アレロン・ルジェロ)と部屋で談笑していたが、父ペリー(カートウッド・スミス)に外に呼び出される。

厳格なペリーは、ニールが人前で自分に口答えしたことを許さず、期待していることを告げてその場を去る。

そして、生徒達の新学期は始まり、彼らにとってきつい毎日が続くことになる。
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解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
全米有数の進学校である、ウェルトン・アカデミーの新学期が始まる。
生徒達は、同校出身の英語の新任教師ジョン・キーティングの、風変わりな授業に戸惑う。
しかし生徒達は、キーティングの”その日をつかめ”という呪文のような言葉の中に、子供ながら生きる価値を見出そうと考え始める。
そして生徒らは、キーティングがかつて作っていた”死せる詩人の会”を復活させる。
そして、キーティングの生き方に共感した生徒らは、彼の”教え”を実行し始める・・・。
__________

抑圧された環境の中で、家族の期待を受けながら、エリートとしての人生の礎を築こうとする、生き生きとした学生達の生活を、デラウェア州の美しい自然をバックに描く、ピーター・ウィアー渾身の一作。

アメリカを代表する”ボーディングスクール”、”セント・アンドリューズ・スクール”でのロケは、規律や伝統を重んじる学内の雰囲気を描写するのに見事な効果を上げ、穏やかな感動を表現するモーリス・ジャールの音楽も素晴らしい。

第62回アカデミー賞では、トム・シュルマンが脚本賞を受賞した。
・ノミネート
作品・監督
主演男優賞(ロビン・ウィリアムズ)

北米興行収入は約9600万ドル、全世界では約2億3600万ドルの大ヒットとなった。

洞察力があり、人間味溢れるウィットに富んだ人物を熱演するロビン・ウィリアムズは、既にキャリアは積んでいたものの、当時その才能に驚いたことを思い出す。
コメディアンのセンスとシリアスな演技の抜群の調和は見事としか言い様がない。

生徒の中のリーダー格、悲しい結末に誰もが涙するロバート・ショーン・レナード、終盤印象に残る役を演ずる内気な少年イーサン・ホーク、主人公の言葉を信じ勇気ある行動で愛を掴むジョシュ・チャールズ、仲間達のゲイル・ハンセンディラン・カスマンアレロン・ルジェロジェームズ・ウォーターストン、校長ノーマン・ロイド、ニール(R・S・レナード)の父親役カートウッド・スミス、ノックス(J・チャールズ)の愛を受け入れることになるアレキサンドラ・パワーズなどが共演している。


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