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お買いもの中毒な私! Confessions of a Shopaholic (2009)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

”買い物中毒”の若いジャーナリストの新しい職場での奮闘と、”ビョーキ”を克服しながら愛を手に入れるまでを描く、製作ジェリー・ブラッカイマー、監督P・J・ホーガン、主演アイラ・フィッシャーヒュー・ダンシークリステン・リッタージョン・グッドマンジョーン・キューザックジョン・リスゴークリスティン・スコット・トーマス他共演のロマンチック・コメディ。


ロマンチック・コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:P・J・ホーガン
製作総指揮
マイク・ステンソン

チャド・オーマン
ロナルド・M・ボズマン
製作:ジェリー・ブラッカイマー
原作:ソフィー・キンセラ
脚本
トレイシー・ジャクソン

ティム・ファース
カイラ・アルパート
撮影:ジョー・ウィレムズ
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演
レベッカ・ブルームウッド:アイラ・フィッシャー

ルーク・ブランドン:ヒュー・ダンシー
スーズ・クリース=スチュアート:クリステン・リッター
グレアム・ブルームウッド:ジョン・グッドマン
ジェーン・ブルームウッド:ジョーン・キューザック
エドガー・ウエスト:ジョン・リスゴー
アレット・ネイラー:クリスティン・スコット・トーマス
アリシア・ビリングトン:レスリー・ビブ
デレク・スミース:ロバート・スタントン
パーティーの酔った女性:リン・レッドグレイヴ
ヘイリー:ジュリー・ハガティ
ターキン・クリース=スチュアート:ニック・コーニッシュ
ライアン・コーニッグ:フレッド・アーミセン
コルチ:ウェンディ・マリック

アメリカ 映画
配給 タッチストーン・ピクチャーズ

2009年製作 104分
公開
北米:2009年2月13日
日本:2009年5月30日
北米興行収入 $44,277,350
世界 $108,333,220


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ニューヨーク
子供の頃、”魔法のカード”(クレジットカード)を知ってしまったレベッカ・ブルームウッド(アイラ・フィッシャー)は、ショッピングが趣味の25歳の園芸誌の記者。

そんなレベッカは、何枚ものカードを持ち歩き買い物を続け、請求書に頭を悩ませる。

レベッカは、園芸誌から憧れのファッション誌への転職を夢見て面接に向う。

途中、衝動的にスカーフが欲しくなったレベッカは、カード支払いを拒否されてしまい、それを買うためにホットドック店で小切手を切り釣銭で現金を手に入れようとする。

ホットドックを待っていた、ルーク・ブランドン(ヒュー・ダンシー)は、叔母のためにスカーフを買うという、レベッカの面倒な行為に呆れて、彼女が必要な現金を渡し立ち去る。
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解説 評価 感想 ■

イギリスの作家ソフィー・キンセラが、2000年から発表しているシリーズ、”Shopaholic”を基に製作された作品。

*(簡略ストー リー)
クレジットカードを限度額まで使いショッピングを楽しむ、ジャーナリストのレベッカ・ブルームウッドは、憧れのファッション誌に転職しようとする。
しかしレベッカは、ひょんなことから経済誌の記者に採用され、意外にも彼女のコラムが反響を呼んでしまう。
編集長ルークは、レベッカの才能を見抜いて、彼女に心惹かれながら親交を深める。
しかし、レベッカが買い物中毒で借金に追われ、本当の自分を偽って行動をしていることを知ったルークは、彼女に幻滅してしまう・・・。
__________

アクション大作を手がけることが多いジェリー・ブラッカイマーの、お遊び感覚的な作品で、何となくこの手の作品が多い昨今、P・J・ホーガンの演出も今一パンチが足りない感じで、舞台であるニューヨークの躍動感などもあまり伝わってこない。

主演のカップル意外の、脇を固めるキャストがなかなか豪華で、マネキンが主人公を誘惑してショッピングに誘うVFXなどは、なかなか面白い演出だ。

北米興行収入は、約4400万ドルに留まるものの、全世界では1億ドルを突破するヒットとなった。

実は30歳を過ぎているアイラ・フィッシャーが、能天気な主人公をキュートに演じ、極端には変わらないままて、やや成長していく程度のエンディングが実に微笑ましい。

家名や親の財力に頼らないで生きる編集長のヒュー・ダンシー、主人公の同僚で親友クリステン・リッター、父親のジョン・グッドマン、母親ジョーン・キューザック、出版社社長のジョン・リスゴー、ファッション誌編集長のクリスティン・スコット・トーマス、そのアシスタントのレスリー・ビブ、債権取立て業者のロバート・スタントン、ほんの端役で出演のパーティーで酔っている女性リン・レッドグレイヴ、ルーク(H・ダンシー)の秘書役ジュリー・ハガティ、自助会リーダーのウェンディ・マリック等が共演している。


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