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銃弾 Buckskin Frontier (1943)

二つの鉄道会社とその建設に反対する運輸会社の対立と駆け引きを描く、監督レスリー・セランダー、主演リチャード・ディックスジェーン・ワイアットアルバート・デッカーリー・J・コッブビクター・ジョリー他共演の西部劇。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


西部劇


スタッフ キャスト
監督:レスリー・セランダー
製作:ハリー・シャーマン
原作:ハリー・シンクレア・ドラゴ
脚本
ノーマン・ヒューストン
バーナード・シューベルト
撮影:ラッセル・ハーラン
編集:シャーマン A. ローズ
音楽:ヴィクター・ヤング

出演
スティーヴン・ベント:リチャード・ディックス
ヴィニー・マー:ジェーン・ワイアット
ギデオン・スキーン:アルバート・デッカー
ジェプタ・マー:リー・J・コッブ
チャンプ・クラントン:ビクター・ジョリー
リタ・モリノ:ローラ・レーン
タイニー:マックス・ベア
ブランニガン:ジョー・ソーヤー
マクウィニー:ハリー・アレン
デュヴァル:フランシス・マクドナルド
測量士:ジョージ・リーヴス
ウィスカーズ:ビル・ネステル

アメリカ 映画
配給 ユナイテッド・アーティスツ
1943年製作 77分
公開
北米:1943年5月14日
日本:1950年6月6日


ストーリー
カンザス準州
馬車の運輸会社を経営するジェプタ・マー(リー・J・コッブ)は、鉄道の開通を警戒していた。
そんなマーは、娘のヴィニー(ジェーン・ワイアット)が帰ってくることを手紙で知り、それを部下のギデオン・スキーン(アルバート・デッカー)に知らせる。
マーは、町に現れた、鉄道会社のスティーヴン・ベント(リチャード・ディックス)を歓迎しない。
鉄道建設を阻止するつもりのマーは、ベントを追い払おうとする。
ギデオンのことを知っていたベントは、彼を自分の仕事に誘う。
町民の中には、鉄道建設により豊かになれると考える者も少なくなかった。
見回りに行ったギデオンは、測量士(ジョージ・リーヴス)と共に既に測量を始めていたベントを追い払おうとする。
ギデオンに脅されたベントだったが、冷静に対処して、再び彼を仲間に引き入れようとする。
マーを説得する方法を考えるベントは、彼の事務所で見た(ヴィニーからの)手紙のことを思い出す。
ベントは、部下のタイニー(マックス・ベア)らと共に、ヴィニーを迎えるために馬車でポーニーの町に到着する。
鉄道会社のチャンプ・クラントン(ビクター・ジョリー)は、部下のブラニガン(ジョー・ソーヤー)らを使い、ライバルのベントらを排除しようとしていた。
列車が到着し、ヴィニーを迎えたギデオンだったが、ベントが彼女に寄り添っていたために驚く。
ギデオンは、ヴィニーに信頼されたベントが、鉄道建設を有利に運ぼうとする彼の考えに気づくのだが・・・。


解説 評価 感想
127作の長編映画とテレビ番組などを手がけたレスリー・セランダーが監督し、主演はリチャード・ディックスジェーン・ワイアットアルバート・デッカーリー・J・コッブビクター・ジョリーなどが共演した作品。

二つの鉄道会社とその建設に反対する運輸会社の対立と駆け引きを描く西部劇。

馬車と鉄道という交通手段の勢力争いが、男対男の力強い対決として展開し、複雑に絡み合う男女の恋も同時に描かれる見応えある作品。

鉄道建設を進めるために行動するリチャード・ディックス、彼と惹かれ合うようになる、鉄道に反対する運送会社の経営者リー・J・コッブの娘ジェーン・ワイアット、鉄道建設側とも関係しながら事態に対処するマー(リー・J・コッブ)の部下アルバート・デッカー、主人公のライバルの鉄道会社代表ビクター・ジョリー、彼に雇われ策略に加担する女性ローラ・レーン、マーの部下マックス・ベア、クラントン(ビクター・ジョリー)の部下ジョー・ソーヤー、町民ハリー・アレンフランシス・マクドナルド、測量士のジョージ・リーヴスビル・ネステルなどが共演している。


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