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生きてこそ Alive (1993)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1972年に起きた、”ウルグアイ空軍機571便遭難事故”を題材にした、1974年に発表されたピアズ・ポール・リードの著書”Alive: The Story of the Andes Survivors”を基に製作された作品。
アンデス山脈に墜落したウルグアイ・ラグビー・チーム生存者の奇跡の生還を描く、製作キャスリーン・ケネディ、監督フランク・マーシャル、主演イーサン・ホークヴィンセント・スパーノジョシュ・ハミルトンイリーナ・ダグラスジョン・マルコヴィッチ他共演のドラマ。


ドラマ


スタッフ キャスト
監督:フランク・マーシャル
製作
ロバート・ワッツ
キャスリーン・ケネディ
原作:ピアズ・ポール・リードAlive: The Story of the Andes Survivors
脚本:ジョン・パトリック・シャンリィ
撮影:ピーター・ジェームズ
編集
ウィリアム・ゴールデンバーグ
マイケル・カーン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演
ナンド・パラードイーサン・ホーク
アントニオ・バルビ:ヴィンセント・スパーノ
ロベルト・カネッサジョシュ・ハミルトン
カルロス”カルリトス”パエスブルース・サムゼイ
アントニオ”ティンティン”ビシンティン:ジョン・ハイムス・ニュートン
グスターボ・セルビノ:デヴィッド・クリーゲル
ロイ・ハーレイ:ケヴィン・ブレズナハン
ハヴィエル・メトル:サム・ベーレンズ
リリアナ・メトル:イリーナ・ダグラス
ロベルト”ボビー”フランソイス:ジャック・ノーズワージー
フェデリコ・アランダ:クリスチャン・J・メオリ
アルベルト・アンテュナ:ジェイク・カーペンター
ラファエル・カノ:マイケル・デロレンツォ
フラガ整備士:ホセ・ズニーガ
ヒューゴー・ディアズ:ダニー・ヌッチ
アドルフォ”フィト”ストラウチ:デヴィッド・キュービット
エドゥアルド・ストラウチ:ジアン・ディドンナ
ダニエル・フェルナンデス:ジョン・カッシーニ
フアン・マルティーノ:マイケル・ウールソン
パブロ・モンテーロ:チャド・ウィレット
ラモン”モンチョ”サベラ:リチャード・イアン・コックス
コチェ・インシアーテ:ゴードン・クリーエ
スザンナ”サッシー”パラード:エル・キーツ
フェリペ・レスタンノ:ジョシュ・ルーカス
アレックス・モラレス:シルビエ・ポライオ
アルバロ・マンヒーノ:ヌーノ・アントゥーンス
アルフレド”パンチョ”デルガド:マイケル・タイレス
ホセ・ペドロ・アルゴルタ:スティーブン・シャイラー
ビクター・ボラリッチ:ジェイソン・ガッファニー
ダンテ・ラグララ中佐:ジェリー・ワッサーマン
フリオ・セーサル・フェラダース大佐:マイケル・シコリー
アルフォンシン夫人:ダイアナ・バーリングトン
エウヘニア・パラード:ジャン・ダルシー
オビディオ・ラミレス軍曹(スチュワード):フランク・パレグリノ
トーマス・アロンソ:セス・ジェームズ・アーネット
ソラーナ博士:アウレリオ・ディナンジオ
ソラーナ夫人:フィオナ・ロースキー
ラモン・マルティネス中尉(航法士):トニー・モレーリ
ホルヘ・アーマス:パット・ロマーノ
カルロス”カルリトス”パエス(ナレーター):ジョン・マルコヴィッチ

アメリカ 映画
配給
ブエナビスタ
ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ
1993年製作 120分
公開
北米:1993年1月15日
日本:1993年5月29日
製作費 $32,000,000
北米興行収入 $36,733,910


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ウルグアイ空軍機571便遭難事故”の生存者であるカルロス”カルリトス”パエスジョン・マルコヴィッチ)は、”アンデスの奇跡”と言われた事件のことを語る。

カルリトスは、あの場所にいなければその状況は誰にも分らない、自分達は山で神に会ったと話す。
__________

1972年10月13日、ウルグアイの”ステラ・マリス・カレッジ”のラグビー・チーム”オールド・クリスチャンズ・クラブ”は、友人や家族と共にチリサンティアゴで行われる試合のためにアンデス山脈上空を空軍機(FH-227)571便で飛行していた。

機長のフリオ・セーサル・フェラダース大佐(マイケル・シコリー)と副操縦士のダンテ・ラグララ中佐(ジェリー・ワッサーマン)は、雲が出て来たものの問題ないと判断する。

会話を楽しんでいたナンド・パラードイーサン・ホーク)は、外を見たいというフェリペ・レスタンノ(ジョシュ・ルーカス)と席を代わる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
1972年10月13日、ウルグアイの”ステラ・マリス・カレッジ”のラグビー・チーム”オールド・クリスチャンズ・クラブ”は、友人や家族と共にチリサンティアゴで行われる試合のためにアンデス山脈上空を空軍機571便で飛行していた。
天候悪化で機体は操縦不能となり、山に激突して後部が吹き飛ぶ。
機体の前部は雪山に墜落し、多くの死亡者を出しながら、負傷者を含めた生存者28名は、激寒の中、救助を待ち祈るしかなかった・・・。
__________

1972年、アンデス山脈の雪山で起きた”ウルグアイ空軍機571便遭難事故”を、生存者の証言を基に奇跡の救出までを克明に描いた作品。

フランク・マーシャルが監督し、妻のキャスリーン・ケネディが製作を担当した作品であり、二人の盟友ウィリアム・ゴールデンバーグマイケル・カーンの編集も注目したい。

ロケ地はカナダコロンビア山であり、生存者のナンド・パラードがテクニカル・アドヴァイザーとして参加して実際に雪山で撮影されたため、スタッフ、キャストの苦労が伝わるリアルな映像が見どころの作品。

激寒の中で救出を待ち続ける学生達他は、食糧難を克服するために人肉を食べざるを得なかったという痛ましい事実が、当時、大きな物議を醸した。

エンディングで流れる、アーロン・ネヴィルが歌う”アヴェ・マリア”の美しい歌声が印象に残る。

積極的に生きる道を探る学生ナンド・パラードイーサン・ホーク、仲間達をまとめるチーム・キャプテンのヴィンセント・スパーノナンドと共に山を越える医学生ロベルト・カネッサジョシュ・ハミルトンカルロス”カルリトス”パエスブルース・サムゼイ、後年のカルリトスとナレーターを担当するジョン・マルコヴィッチナンドカネッサと共に山を越えようとするジョン・ハイムス・ニュートン、乗客サム・ベーレンズと妻のイリーナ・ダグラス、医学生のデヴィッド・クリーゲルと無線機を修理しようとするケヴィン・ブレズナハン、学生のジャック・ノーズワージー、足を負傷しするクリスチャン・J・メオリとジェイク・カーペンター、墜落時に頭部を強打して亡くなるジョシュ・ルーカス、整備士のホセ・ズニーガ、学生のマイケル・デロレンツォダニー・ヌッチデヴィッド・キュービット、ジアン・ディドンナ、ジョン・カッシーニマイケル・ウールソンチャド・ウィレットリチャード・イアン・コックスゴードン・クリーエ、シルビエ・ポライオ、ヌーノ・アントゥーンス、マイケル・タイレス、スティーブン・シャイラー、ジェイソン・ガッファニー、セス・ジェームズ・アーネット、パット・ロマーノ、ナンドの妹エル・キーツ、母親のジャン・ダルシー、死亡する夫妻アウレリオ・ディナンジオとフィオナ・ロースキー、機長マイケル・シコリー、副操縦士のジェリー・ワッサーマン、乗務員フランク・パレグリノトニー・モレーリなどが共演している。


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