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ラストミッション 3 Days to Kill (2014)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

死を宣告されたCIA工作員が妻子との暮らしを望みながら任務を遂行する姿を描く、製作、原案、脚本リュック・ベッソン、監督マックG、主演ケビン・コスナーアンバー・ハードヘイリー・スタインフェルドコニー・ニールセンリチャード・サメル他共演のサスペンス・アクション。


ドラマ(サスペンス/犯罪)


スタッフ キャスト
監督:マックG
製作
アディ・ハサック
リュック・ベッソン
マーク・リバート
ライアン・カヴァノー
原案:リュック・ベッソン
脚本
リュック・ベッソン
アディ・ハサック
撮影:ティエリー・アルボガスト
編集:オードリー・シモノード
音楽:ギヨーム・ルーセル

出演
イーサン・レナー:ケビン・コスナー
ヴィヴィアン”ヴィヴィ”ディレイ:アンバー・ハード
ゾーイ・レナー:ヘイリー・スタインフェルド
クリスティン・レナー:コニー・ニールセン
ウォルフガング”ウルフ”ブラウン:リチャード・サメル
ミタット・イルマシュ:マルク・アンドレオーニ
グイド:ブルーノ・リッチ
ジュールス:エリック・エブアニー
アルビノ:トーマス・レマルキス
CIA長官:レイモンド・J・バリー
ルイス:ビッグ・ジョン
ヒュー:ジョナス・ブロケット
ヒューの父親:ロバート・ウェイン・ジェームズ
CIA:フィリップ・レイノ
招待客:エリック・サプライ

アメリカ/フランス 映画
配給 レラティビティ・メディア
2014年製作 117分
公開
フランス:2014年3月19日
北米:2014年2月21日
日本:2014年6月21日
製作費 $28,000,000
北米興行収入 $30,698,000
世界 $52,598,000


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ヴァージニア州、ラングレーCIA本部。
工作員のヴィヴィアン”ヴィヴィ”ディレイ(アンバー・ハード)は、長官(レイモンド・J・バリー)に呼ばれる。

10年間、追っている国際的な武器密売人であるドイツ人のウォルフガング”ウルフ”ブラウン(リチャード・サメル)は、人相も分かっていないのだが、来週ベオグラードで取引をするという情報をつかんでいた。

ウルフの部下アルビノ(トーマス・レマルキス)がシリアに核爆弾を売るため、買い手を始末して爆弾を確保し、彼を捕らえる作戦が行われることをヴィヴィは知らされる。

現地にいると思われるウルフの命を奪うという任務を命ぜられたヴィヴィは、他のチームがアルビノを消すと言われる。

ヴィヴィから、現場での連絡相手を訊かれた長官は、ベテラン工作員のイーサン・レナー(ケビン・コスナー)だと答える。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
パリ
悪性膠芽腫と診断され死の宣告を受けたベテランのCIA工作員イーサン・レナーは、別れた妻クリスティンにそのことを伝え、娘のゾーイに会おうとする。
5年間も会っていなかった父を受け入れようとしないゾーイと、何とか心触れ合おうとするレナーの前に、謎の女ヴィヴィが現れる。
レナーの前回の任務に関わっていたCIA工作員のヴィヴィは、国際的な武器の密売人ウルフの抹殺を彼に指示する。
病気に効果があるという試薬と報酬を渡されたレナーは、妻子と一日も長く過ごすために、任務を遂行しようとするのだが・・・。
__________

製作、原案、脚本を担当するリュック・ベッソンマックGが組んだ作品。

死を宣告されたベテランのCIA工作員が、妻子と余生を過ごすために向かったパリで遂行する最後の任務を描くサスペンス・アクション。

いかにもリュック・ベッソン作品という内容であり、残虐さなどの中にユーモアも交える、マックGのシャープな演出が見所の作品。

評価はそれほど高くはなかったものの、長らく低迷していたケビン・コスナーが初老を迎え、なかなかいい雰囲気で凄腕のCIA工作員を演じている、彼のファンにとっては興味深い作品となっている。

無敵の強さを誇るベテラン工作員だが、死を宣告された病人であり、その延命のための試薬を投与されながら任務を遂行するという展開は、現実味はないが”映画的”でありなかなか面白い。

主人公と共に武器の密売人抹殺作戦を実行するCIA工作員アンバー・ハード、主人公の娘ヘイリー・スタインフェルド、主人公の元妻コニー・ニールセン、主人公が追う国際的な武器の密売人リチャード・サメル、彼らに関係するハイヤー会社の経営者マルク・アンドレオーニ、同じく帳簿係のブルーノ・リッチ、主人公のアパートで暮らす不法移民エリック・エブアニー、武器商人の部下トーマス・レマルキス、CIA長官のレイモンド・J・バリー、ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)のボーイフレンド、ジョナス・ブロケット、その父親ロバート・ウェイン・ジェームズなどが共演している。


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