4213 Movies

ウーマン・イン・ブラック The Woman in Black (2012)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1983年に発表された、スーザン・ヒルのホラー小説”The Woman in Black”を基に製作された作品。
遺言調査のためにある村を訪れた弁護士が、呪われた館で遭遇する怪奇現象を描く、主演ダニエル・ラドクリフキーラン・ハインズ他共演、監督ジェームズ・ワトキンスによるホラー。


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト ■
監督:ジェームズ・ワトキンス
製作
リチャード・ジャクソン

サイモン・オークス
ブライアン・オリヴァー
製作総指揮
ガイ・イースト

ニール・ダン
トビン・アームブラスト
原作:スーザン・ヒルThe Woman in Black
脚本:ジェーン・ゴールドマン

撮影:ティム・モーリス=ジョーンズ
編集:ジョン・ハリス
音楽:マルコ・ベルトラミ

出演
アーサー・キップス:ダニエル・ラドクリフ

サム・デイリー:キーラン・ハインズ
エリザベス・デイリー:ジャネット・マクティア
ジェネット・ハムフリー:リズ・ホワイト
ベントレー:ロジャー・アラム
ジェローム:ティム・マクマラン
ジョセフのナニー:ジェシカ・レイン
ケックウィック:ダニエル・セルクェイラ
フィッシャー:ショーン・ドゥーリー
フィッシャー夫人:メアリー・ストックリー
コリンズ巡査:デビッド・バーク
ステラ・キップス:ソフィー・スタッキー
ジョセフ・キップス:ミーシャ・ハンドレイ
ジェラルド・ハーディ:ヴィクター・マクガイア

イギリス/アメリカ/カナダ/スウェーデン 映画
配給
Momentum Pictures

CBS Films
Alliance Films
2012年製作 95分
公開
イギリス:2012年2月3日
北米:2012年2月10日
日本:2012年12月1日
製作費 $17,000,000
北米興行収入 $54,322,270
世界 $127,730,740


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
20世紀初頭、イングランド、クライシン・ギフォード。
部屋で遊んでいた三人の少女は、突然、何かにとり憑かれたように窓に向かう。

窓を開けた少女らは、その場から飛び降りる。
__________

ロンドン
弁護士アーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、妻のステラ(ソフィー・スタッキー)を亡くし、失意の日々を送っていた。

4歳の息子ジョセフ(ミーシャ・ハンドレイ)に、週末には一緒に過ごせることを告げたアーサーは、事務所に向かう。

アーサーは、上司のベントレー(ロジャー・アラム)から、クライシン・ギフォードの”イールマーシュの館”で亡くなった夫人の遺した文書を調べ、遺言書を見つけるよう指示される。
・・・全てを見る


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
20世紀初頭、ロンドン
貧しい弁護士アーサー・キップスは、妻ステラを息子ジョセフの出産で亡くし、失意の日々を送っていた。
そんなアーサーは、クライシン・ギフォード村の”イールマーシュの館”で亡くなった夫人の遺言書を見つけるよう上司に指示される。
ジョセフを週末に呼び寄せることにしたアーサーは旅立ち、途中、汽車内で紳士デイリーに出会い親切にされる。
村に着いたアーサーは、村人の冷たい視線を感じながら、地元の弁護士ジェロームの協力を得ようとするものの、追い払われてしまう。
館に向かったアーサーは、物音や人影に気づきながら、夫人の膨大な文書に目を通し始める。
そしてアーサーは、夫人に息子を奪われた妹が、館で自殺したことに気づき・・・。
__________

ハリー・ポッター」シリーズ(2001~)で主演を演じたダニエル・ラドクリフが、新境地に挑んだことで注目された作品。

ラスト以外はそれほど驚きの展開とも言えない内容だが、陰鬱な雰囲気を漂わせる映像や舞台設定など、邸な仕上がりは評価できる。

北米興行収入は約5400万ドル、全世界では約1億2800万ドルのヒットとなった。

ハリー・ポッター”のイメージが強過ぎることが懸念されたダニエル・ラドクリフは、落ち着いた雰囲気で主人公を見事に演じている。
ルパート・グリントエマ・ワトソンも、他作出演でなかなか健闘しているため、今後、三人には大いに期待が持てる。

村で唯一人、主人公に協力する富豪キーラン・ハインズが、ドラマを引き締める役柄として実力派らしく確かな演技を見せてくれる。

彼の妻ジャネット・マクティア、亡霊として現れる女性役のリズ・ホワイト、主人公の上司ロジャー・アラム、村の弁護士ティム・マクマラン、主人公の息子ミーシャ・ハンドレイとナニーのジェシカ・レイン、馬車の御者ダニエル・セルクェイラ、宿屋の主人役のショーン・ドゥーリー、その妻メアリー・ストックリー、巡査デビッド・バーク、主人公の妻ソフィー・スタッキーなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020