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シャドウハンター The Mortal Instruments: City of Bones (2013)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2007年に発表された、カサンドラ・クレアのベストセラー、アーバン・ファンタジー小説”The Mortal Instruments”シリーズ”City of Bones”を基に製作された作品。
妖魔を倒せる聖杯の秘密を知るシャドウハンターだった少女の戦いを描く、監督ハラルド・ズワルト、主演リリー・コリンズジェイミー・キャンベル・バウアーレナ・ヘディジャレッド・ハリスジョナサン・リース・マイヤーズ他共演のアーバン・ファンタジー。


ファンタジー


スタッフ キャスト
監督:ハラルド・ズワルト
製作
ロバート・クルツァー
ドン・カーモディ
製作総指揮
ロバート・シェイ
マイケル・リン
マーティン・モスコウィック
原作:カサンドラ・クレアCity of Bones
脚本:ジェシカ・ポスティゴ・パケット
撮影:ガイア・ハルトリ・アンドレセン
編集:ジョエル・ネグロン
音楽:アトリ・オーヴァーソン

出演
クラリー・フレイ:リリー・コリンズ
ジェイス・ウェイランド:ジェイミー・キャンベル・バウアー
アレク・ライトウッド:ケヴィン・ゼガーズ
イザベル・ライトウッド:ジェマイマ・ウェスト
サイモン・ルイス:ロバート・シーハン
ジョスリン・フレイ:レナ・ヘディ
ルーク・ギャロウェイ:エイダン・ターナー
ホッジ・スタークウェザー:ジャレッド・ハリス
ヴァレンタイン・モーゲンスターン:ジョナサン・リース・マイヤーズ
サミュエル・ブラックウェル:ロバート・メイレット
エミール・パングボーン:ケヴィン・デュランド
マグナス・ベイン:ゴッドフリー・ガオ
アラリック/人狼:ハリー・ヴァン・ゴーカム
マダム・ドロシア:CCH・パウンダー

アメリカ/ドイツ/カナダ 映画
配給
スクリーン・ジェムズ
Entertainment One
2013年製作 130分
公開
北米:2013年8月21日
日本:2014年4月19日
製作費 $60,000,000
北米興行収入 $31,165,420
世界 $95,396,570


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニューヨーク
高校生のクラリー・フレイ(リリー・コリンズ)は、軍人だった父を亡くし、画家である母ジョスリン(レナ・ヘディ)と暮らしていた。

友人のルーク・ギャロウェイ(エイダン・ターナー)と帰宅したジョスリンは、親友のサイモン・ルイス(ロバート・シーハン)と電話で話したクラリーが書いたメモのマークを気にして、それをルークに見せる。

クラリーに話すようにとルークに促されたジョスリンは、まだ早いと考えるものの、教えるべきだと言われる。

サイモンと詩の朗読会に行ったクラリーは、カプチーノの泡が例のマークになっていることに気づく。

帰り道で、クラブの看板にもマークが描かれていることに気づいたクラリーは、サイモンと共に店内に入る。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク
高校生のクラリー・フレイは、画家である母ジョスリンと暮らしていた。
あるマークが常に気になるクラリーは、親友のサイモンと共に向かったクラブで、異様な雰囲気の青年ジェイスが男を殺すのを目撃する。
妖魔を倒せる聖杯を守るシャドウハンターだったジョスリンは、同じ能力を持つクラリーに真実を話そうとするものの、反乱者に襲われて姿を消してしまう。
クラリーの前に現れたジェイスは、彼女の記憶と共に封印されている聖杯の所在を、反乱者のヴァレンタインに知られないために、彼女を仲間達の元に連れて行き守ろうとするのだが・・・。
__________

カサンドラ・クレアのベストセラー、アーバン・ファンタジー小説の映画化で、監督はオランダ人のハラルド・ズワルト、若手人気スター、実力派のベテラン他共演のファンタジー・アクション。

平凡な少女が、母の血を受け継ぐ妖魔を狩る”シャドウハンター”だったという設定で、その正体が明らかになっても、主人公が恐るべきパワーを発揮するという内容ではない。

主人公が、周囲のハンターに守られながら、妖魔を倒す鍵となる”聖杯”を巡って繰り広げられる戦いを描く物語は、主人公がシャドウハンターの世界に足を踏み入れるまでと、パワーを持つ母親の今後が気になる状況で終わるため、当然、続編が製作されることが考えられたが、その構想は残念ながら中止になった。

上記のように、戦いがキャラクターごとに分散され、それほど派手でないために、アクションも控えめで迫力に欠ける。

製作費に6000万ドルをかけた作品ではあるが評価も低く、北米興行収入は約3100万ドルと振るわず、全世界では1億ドルに迫る成績を残したものの、期待外れに終わった。

記憶と共に封印されていた秘密を知る、ひ弱な高校生を熱演するリリー・コリンズ、彼女を守り愛も芽生えるシャドウハンターのジェイミー・キャンベル・バウアー、同じくケヴィン・ゼガーズ、その妹ジェマイマ・ウェスト、主人公の友人ロバート・シーハン、シャドウハンターである主人公の母レナ・ヘディ、その友人で人狼のエイダン・ターナー、シャドウハンターの師であるジャレッド・ハリス、聖杯を狙う反乱者ジョナサン・リース・マイヤーズ、その部下ロバート・メイレットケヴィン・デュランド、魔法使いのゴッドフリー・ガオ、人狼のハリー・ヴァン・ゴーカム、主人公と同じアパートに住む妖魔だった占い師のCCH・パウンダーなどが共演している。


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