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レジェンド・オブ・ゾロ The Legend of Zorro (2005) 3.69/5 (35)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

スティーヴン・スピルバーグ製作、人気スターアントニオ・バンデラスが、古典的な活劇ヒーロー”ゾロ”を演じ、妻役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと共にマーティン・キャンベルと組んだ、ヒット作「マスク・オブ・ゾロ」(1998)の続編。
カリフォルニアのアメリカ併合に絡む、ヨーロッパの秘密結社の陰謀に巻き込まれる、主人公”ゾロ”一家の活躍を描くアクション。


アクション/アドベンチャー

スティーヴン・スピルバーグ / Steven Spielberg 作品一覧


スタッフ キャスト ■
監督:マーティン・キャンベル
製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ

ゲイリー・バーバー
ロジャー・バーンバウム
製作
ローリー・マクドナルド

ウォルター・F・パークス
ロイド・フィリップス
原作:ジョンストン・マッカレーZORO
原案
ロベルト・オーチー

アレックス・カーツマン
テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
脚本
ロベルト・オーチー

アレックス・カーツマン
撮影:フィル・メヒュー
編集:スチュアート・ベアード
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演
ゾロ / ドン・アレハンドロ・デ・ラ・ベガ:アントニオ・バンデラス

エレナ・デ・ラ・ベガ:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アルマン伯爵:ルーファス・シーウェル
ホアキン・デ・ラ・ベガ:アドリアン・アロンソ
フレイ・フェリペ神父:ジュリオ・オスカー・メチョソ
ジェイコブ・マクギブンス:ニック・チンランド
ハリガン:マイケル・エマーソン
パイク:シュラー・ヘンズリー
ブランカ・コルテス:ジョバナ・ザカリアス

アメリカ 映画
配給 コロンビア・ピクチャーズ

2005年製作 130分
公開
北米:2005年10月28日
日本:2006年1月21日
製作費 $75,000,000
北米興行収入 $45,356,390
世界 $142,400,070


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
1850年。
カリフォルニアでは、アメリカ合衆国の31番目の州になるための投票が行われようとしていた。

ある町の投票は終わり、フレイ・フェリペ神父(ジュリオ・オスカー・メチョソ)は、投票結果の入った箱に鍵をかけさせる。

そこに、悪党ジェイコブ・マクギブンス(ニック・チンランド)が現れて箱を奪い逃走する。

しかし、民衆の味方、黒いマスクのヒーロー、ゾロ(アントニオ・バンデラス)がマクギブンスを追い、箱を奪い返して総督の元に運ぶ。

それを受け取った総督は、この地がアメリカに併合に賛成することになったことを民衆に伝える。

屋敷に戻ったゾロことドン・アレハンドロ・デ・ラ・ベガは、美しい妻エレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)から、悪と戦うことから身を引き、息子のホアキン(アドリアン・アロンソ)を連れて旅に出る提案をされる。
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解説 評価 感想 ■

参考:
・「マスク・オブ・ゾロ」(1998)
・「レジェンド・オブ・ゾロ」(2005)

*(簡略ストー リー)
1850年。
カリフォルニアでは、アメリカ併合の賛否を問う投票が行われようとしていた。
民衆のヒーロー”ゾロ”ことドン・アレハンドロ・デ・ラ・ベガは、地域の併合賛成により、引退して平穏な暮らしを望む妻エレナと意見が合わず屋敷を出てしまう。
その後エレナは、”ピンカートン探偵社”の二人から、あることで協力を要請される。
アルマン伯爵のパーティーに出席したアレハンドロは、彼とエレナが親密だと知り嫉妬して騒ぎを起こしてしまう。
その場を去ったアレハンドロは、森で目撃した大爆発のことなどが気になり、アルマンの身辺を探ることにする。
一方エレナも、探偵社のスパイとしてアルマンの動きを探っていた。
アレハンドロは、アルマンが、アメリカの破滅を企む、ヨーロッパの秘密結社のメンバーだと知り、エレナや息子ホアキンにも迫る危険を察知する・・・。
__________

前作ほどのヒットとはならなかったが、伝統の冒険活劇に、秘密結社の陰謀を絡めた展開、主人公一家の頼もしい活躍など、マーティン・キャンベルの軽快な演出も冴える痛快作に仕上がっている。

北米興行収入は前作から半減して約4500万ドル、全世界では1億ドル減だったが、1億4200万ドルのヒットとはなった。

続編だけに新鮮味に欠け、先の読めるストーリーなど物足りないところもあるが、随所にユーモアを交えた、人間味を備えた庶民のヒーローとしてアントニオ・バンデラスは主人公を豪快に演じ、その大活躍は大いに楽しめる。

夫に負けずに、スパイとして国家壊滅の陰謀を阻止しようと奮闘するキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、秘密結社のメンバー、ルーファス・シーウェル、両親譲りの快活な少年アドリアン・アロンソ、全編に渡り主人公一家をサポートして悪に立ち向かう神父ジュリオ・オスカー・メチョソ、秘密結社と結託する悪党ニック・チンランド、”ピンカートン探偵社”のマイケル・エマーソンシュラー・ヘンズリーなどが共演している。


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