4551 Movies

ラストスタンド The Last Stand (2013)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ターミネーター3」(2003)で一旦、俳優を休業し、カリフォルニア州知事としての職務に専念していたアーノルド・シュワルツェネッガーが10年振りに主演に復帰した作品。
田舎町の保安官が国境を越えようとする麻薬王の逃亡を阻止しようとする戦いを描く、フォレスト・ウィテカーエドゥアルド・ノリエガピーター・ストーメア他共演、監督キム・ジウンによるアクション。


アクション/アドベンチャー

アーノルド・シュワルツェネッガー / Arnold Schwarzenegger 作品一覧


スタッフ キャスト ■
監督:キム・ジウン
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
製作総指揮
ガイ・リーデル

マイケル・パセオネック
マイキー・リー
エドワード・フィー
脚本:アンドリュー・クノアー
撮影:キム・ジヨン
編集:スティーヴン・ケンパー
音楽:モグ

出演
レイ・オーウェンズ保安官:アーノルド・シュワルツェネッガー

ジョン・バニスター捜査官:フォレスト・ウィテカー
ガブリエル・コルテス:エドゥアルド・ノリエガ
ルイス・ディンカム:ジョニー・ノックスビル
サラ・トーランス保安官補:ジェイミー・アレクサンダー
マイク“フィギー”フィゲロラ保安官補:ルイス・ガスマン
ジェリー・ベイリー保安官補:ザック・ギルフォード
フランク・マルチネス:ロドリゴ・サントロ
トーマス・ブレル:ピーター・ストーメア
エレン・リチャーズ捜査官:ジェネシス・ロドリゲス
フィル・ヘイズ捜査官:ダニエル・ヘニー
アーロン・ミッチェル捜査官:ジョン・パトリック・アメドリ
クリスティ:クリスティアーナ・ルーカス
パーソンズ:ハリー・ディーン・スタントン
町長:ティトス・メンチャカ

アメリカ 映画
配給 ライオンズゲート

2013年製作 107分
公開
北米:2013年1月18日
日本:2013年4月27日
製作費 $30,000,000
北米興行収入 $12,026,700
世界 $48,330,760


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
アリゾナ州、ソマートン・ジャンクション。
ロサンゼルス市警の刑事だったレイ・オーウェンズ保安官(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、引退して田舎町で静かに暮らしていた。

ダイナーに向かったオーウェンズは、車の部品を運ぶというトラッカーのトーマス・ブレル(ピーター・ストーメア)らが気になり、トラックのナンバーを控える。

オーウェンズは、保安官補のマイク“フィギー”フィゲロラ(ルイス・ガスマン)とジェリー・ベイリー(ザック・ギルフォード)にトラックのナンバーを調べるよう指示する。

パーソンズ(ハリー・ディーン・スタントン)の農場に向かったブレルは、自分達を追い払おうとする彼を殺害する。

サラ・トーランス保安官補(ジェイミー・アレクサンダー)は、泥酔し暴れたため留置場に入れられた元恋人のフランク・マルチネス(ロドリゴ・サントロ)に説教をする。

オーウェンズの家に向かったジェリーは、ブレルらのことを報告する。

ラスベガス
FBI捜査官のジョン・バニスター(フォレスト・ウィテカー)は部下を集め、麻薬王のガブリエル・コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)を護送する極秘任務を実行する。

...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
アリゾナ州、ソマートン・ジャンクション。
ロサンゼルス市警の刑事を引退した保安官レイ・オーウェンズは、田舎町で静かな日々を送っていた。
ラスベガス
FBI捜査官のバニスターは、麻薬王コルテスを護送するものの、彼の部下らの襲撃を受けて逃走されてしまう。
コルテスは、パワーアップされた車で検問を破り暴走を始める。
その頃、不審車ブレルらを調べたオーウェンズは、農場主が殺されたことも知らされる。
300キロを超す猛スピードで爆走するコルテスの車を見失ったバニスターは、彼が国境を越えると考える。
それを知らされたオーウェンズは、部下をブレルらに殺され、町を守るために数人で敵に立ち向かおうとするのだが・・・。
__________

アーノルド・シュワルツェネッガーが、遂に復帰したということで話題になった作品で、60歳を過ぎた彼がハードなアクションに挑む、ファン待望の作品で、監督は韓国キム・ジウン

仕方のないことだが、主人公は度々、年配者だと言われるシーンがあり、体も一回り小さくなったような感じもするシュワルツェネッガーだが、精一杯奮闘しているという姿はなかなかよろしい。

興行収入は今一パッとしなかったが、とにかくシュワルツェネッガーの姿がスクリーンで観られることが嬉しい。

誰もが思うだろう、ロケーションからして西部劇を意識して、ヴィンテージの武器や敵までもが19世紀半ばの大型拳銃”コルト・ドラグーン”を使うなどマニアには嬉しい作品だ。

保安官と数人の加勢だけで、麻薬王とその軍団に立ち向か内容も西部劇の名作「リオ・ブラボー」(1959)などを彷彿させる。

やや動きが重々しいのはご愛嬌、人生の年輪を感じさせる、男気がある保安官を熱演するアーノルド・シュワルツェネッガーFBI捜査官フォレスト・ウィテカー、麻薬王のエドゥアルド・ノリエガ、ビンテージ武器コレクターのジョニー・ノックスビル、保安官補役の三人ジェイミー・アレクサンダールイス・ガスマンザック・ギルフォード、終盤、保安官に加勢する拘留中の男ロドリゴ・サントロ、渓谷に橋を架ける麻薬王の部下役のピーター・ストーメアFBI捜査官役のジェネシス・ロドリゲスダニエル・ヘニージョン・パトリック・アメドリ、ダイナーの店主クリスティアーナ・ルーカス、農場主ハリー・ディーン・スタントン、町長ティトス・メンチャカなどが共演している。


Translate / 翻訳
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2021