4312 Movies

ガール・オン・ザ・トレイン The Girl on the Train (2016)

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2015年に発表された、ポーラ・ホーキンズのデビュー作でもあるベストセラー小説”The Girl on the Train”を基に製作された作品。
離婚の辛さから抜けきれないまま、日々、かつて住んでいた付近を電車の窓から眺める女性の苦悩を描く、監督テイト・テイラー、主演エミリー・ブラントレベッカ・ファーガソンヘイリー・ベネットジャスティン・セロールーク・エヴァンス他共演のミステリー・スリラー。


ドラマ(サスペンス/犯罪)

レベッカ・ファーガソン / Rebecca Ferguson / Pinterest


スタッフ キャスト
監督:テイト・テイラー

製作:マーク・プラット
製作総指揮
ジャレッド・ルボフ
セリア・D・コスタス
原作:ポーラ・ホーキンズThe Girl on the Train
脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン
撮影:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
編集
マイケル・マカスカー
アンドリュー・バックランド
音楽:ダニー・エルフマン

出演
レイチェル・ワトソン:エミリー・ブラント
アナ・ワトソン:レベッカ・ファーガソン
メガン・ヒップウェル:ヘイリー・ベネット
トム・ワトソン:ジャスティン・セロー
スコット・ヒップウェル:ルーク・エヴァンス
ライリー刑事:アリソン・ジャニー
カマル・アブディック医師:エドガー・ラミレス
マーサ:リサ・クドロー
キャシー:ローラ・プレポン
スーツ姿の男性:ダーレン・ゴールドスタイン

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2016年製作 112分
公開
北米:2016年10月7日
日本:2016年11月18日
製作費 $45,000,000
北米興行収入 $70,647,900
世界 $172,023,950


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー

レイチェル

レイチェル・ワトソン(エミリー・ブラント)は、夫と離婚して傷心の日々を送っていた。

心沈むレイチェルは、マンハッタンに向かう電車の窓から見える、かつて住んでいた家の周辺に住む家庭の様子を観察するのが、唯一の慰めだった。

その理想の夫婦などを見ながら、かつての生活に戻りたいと思うアルコール依存症のレイチェルは、酒を携帯して電車に乗っていた。

そんなレイチェルは、元夫のトム(ジャスティン・セロー)と、幸せな日々を送っていた時のことを思い出す。

メガン

6か月前、ニューヨーク州アーズリー
メガン・ヒップウェル(ヘイリー・ベネット)は、夫スコット(ルーク・エヴァンス)と暮らしていた。
...全てを見る(結末あり)

 


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク州アーズリー
アルコール依存症のレイチェル・ワトソンは、離婚して仕事も解雇され、毎日マンハッタンに向かう電車に乗車しながら苦しむ日々を送っていた。
レイチェルは、かつて住んでいた家で暮らす元夫トムと妻のアナ、その隣人夫婦のメガンとスコットの幸せそうな生活を電車の窓から眺める。
そんなレイチェルは、理想の夫婦のように思えたメガンが、他の男性と抱き合いキスしている姿を目撃してしまい驚く。
その後レイチェルは、メガンの失踪事件に巻き込まれることになるのだが・・・。
__________

ポーラ・ホーキンズのデビュー作でもあるベストセラー小説”The Girl on the Train”の映画化。

アルコール依存症と離婚を体験し情緒不安定になった女性の苦悩を描いているだけのドラマではなく、酒に溺れ記憶も定かでない彼女が関係する人妻の疾走殺人事件が絡むというミステリー・スリラーに発展していく。

実力派スター豪華競演も注目で、それぞれの個性を生かした、「ヘルプ」(2011)などで高い評価を受けたテイト・テイラーの繊細な演出が見所の作品でもある。

ベストセラー小説の映画化ということもあり公開前から話題となり、北米興行収入は約7100万ドル、全世界では期待を大きく上回る約1億7200万ドルの大ヒットとなった。

主演のエミリー・ブラントは、アルコール依存症で情緒不安定の女性をほぼノーメイクで熱演し、演技幅の広い彼女の実力を堪能できる。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)で、MI6の諜報員としてトム・クルーズの相手役を見事に演じ、世界的な知名度を得た、主人公の元夫の浮気相手から妻になる女性役のレベッカ・ファーガソンの魅力も印象に残る。

主人公の元夫であるジャスティン・セロー、辛い過去を背負い、満たされない生活に苦しむヘイリー・ベネット、支配欲のあるその夫ルーク・エヴァンス、事件を捜査する刑事のアリソン・ジャニー、主人公らに関わる精神科医のエドガー・ラミレス、主人公の元夫の上司の妻リサ・クドロー、主人公のルームメイトのローラ・プレポン、主人に関わるスーツ姿の男性ダーレン・ゴールドスタインなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020