4240 Movies

ビッグ・ボーイズ The Big Year (2011)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

マーク・オブマシックの著書”The Big Year: A Tale of Man,Nature and Fowl Obsession”を基に製作された作品。
世界最大の探鳥コンテスト“ビッグイヤー”の記録更新に執念を燃やす三人の奮闘を描く、主演ジャック・ブラックオーウェン・ウィルソンスティーヴ・マーティンアンジェリカ・ヒューストン、監督デヴィッド・フランケルによるヒューマン・コメディ。


ドラマ(コメディ)

スティーヴ・マーティン / Steve Martin / Pinterest


スタッフ キャスト ■
監督:デヴィッド・フランケル
製作総指揮
キャロル・フェネロン

ベン・スティラー
ジェレミー・クレイマー
製作
カレン・ローゼンフェルト

スチュアート・コーンフェルド
カーティス・ハンソン
原作:マーク・オブマシック
”The Big Year: A Tale of Man, Nature and Fowl Obsession”
脚本:ハワード・フランクリン

撮影:ローレンス・シャー
編集:マーク・リヴォルシー
音楽:セオドア・シャピロ

出演
ステュー・プライスラー:スティーヴ・マーティン

ブラッド・ハリス:ジャック・ブラック
ケニー・ボスティック:オーウェン・ウィルソン
エリー:ラシダ・ジョーンズ
アニー・オークレット:アンジェリカ・ヒューストン
クレイン:ジム・パーソンズ
ジェシカ・ボスティック:ロザムンド・パイク
イディス・プライスラー:ジョベス・ウィリアムズ
レイモンド・ハリス:ブライアン・デネヒー
ブレンダ・ハリス:ダイアン・ウィースト
ビル・クレメンズ:アンソニー・アンダーソン
フィル:ティム・ブレイク・ネルソン
バリー・ルーミス:ジョエル・マクヘイル
ギル・ゴードン:コービン・バーンセン
ジム・ギトルソン:ケヴィン・ポラック
リック・マッキンタイア:スティーヴン・ウェバー
ヒストリカル・モンタージュ・ナレーター:ジョン・クリーズ

アメリカ 映画
配給 20世紀FOX

2011年製作 100分
公開
北米:2011年10月14日
日本:2012年6月30日
製作費 $41,000,000
北米興行収入 $7,204,140
世界 $7,448,390


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ボルチモア
コンピューター・プログラマーのブラッド・ハリス(ジャック・ブラック)は、世界最大の探鳥コンテスト“ビッグイヤー”に優勝することだけを考えていた。

ビッグイヤーでの”732種”の記録保持者であるケニー・ボスティック(オーウェン・ウィルソン)は、今年もそれが近づき、妻ジェシカ(ロザムンド・パイク)と口論になる。

コロラドヴェイル
ブラッドと同じく、その記録を狙う、ニューヨークの大企業の社長ステュー・プライスラー(スティーヴ・マーティン)は、別荘で、今年のビッグイヤーに参加するべきかを妻イデス(ジョベス・ウィリアムズ)に問う。

イデスは、参加するべきだと言ってステューを励まし、彼は孫の誕生も知り、正に”ビッグイヤー”になるだろうと言って新年を迎える。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
大企業の社長ステュー・プライスラーと離婚歴のあるブラッド・ハリスは、1年間で争われる世界最大の探鳥コンテスト“ビッグイヤー”の記録保持者ケニー・ボスティックのライバルとして、全てを捧げる毎日を送る。
ステューは会社を部下に任せて旅立ち、両親から資金援助を得られないブラッドは、働きながら行動を開始し、ボスティックは、妻との関係に悩みながらも新記録を狙う。
互いに牽制しつつ探鳥を続ける三人だったが、ステューとブラッドは親交を深め、記録のためには手段を選ばないボスティックはマイペースで探鳥の旅を続けるのだが・・・。
__________

プラダを着た悪魔」(2006)、「マーリー」(2008)を大ヒットさせたデヴィッド・フランケルの演出、主演の三人を含めた豪華スター競演、また、ベン・スティラーも製作に参加する作品として大いに話題になった。

とにかく、目まぐるしく変わる旅先、そのアメリカ各地の大自然の美しさは必見である。

周囲には理解できない探鳥家の行動や、そのせいで生ずる、家族の問題や友情なども描かれた、どなたでも楽しめる作品。

しかし、製作費に4100万ドルかけた本作は、2週目から公開が縮小され、全世界の興行収入を合わせても、わずか約700万ドルという、惨憺たる結果に終わってしまった。

各地を巡る映像は楽しいのだが、スタッフの努力も空振りに終わり、欲張り過ぎで、その地を一瞬紹介していくだけの構成になってしまっているところは残念だ。

大企業のトップながら、人間味のある探鳥家を好演するスティーヴ・マーティン、夫に理解を示す、その妻ジョベス・ウィリアムズ、家族の絆を取り戻し、恋人(ラシダ・ジョーンズ)も手に入れるジャック・ブラック、その両親ブライアン・デネヒーダイアン・ウィースト、上司のアンソニー・アンダーソン、記録保持者であるが、全てを犠牲にした結果、妻(ロザムンド・パイク)に見限られるオーウェン・ウィルソン、その相棒ティム・ブレイク・ネルソン、海洋ツアーの船主アンジェリカ・ヒューストン、探鳥家のウェブ・サイト管理者ジム・パーソンズ、ステュー(S・マーティン)の部下役ケヴィン・ポラックジョエル・マクヘイル、契約企業のオーナー、スティーヴン・ウェバー、ナレーターでジョン・クリーズなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020