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シェラマドレの決斗 The Appaloosa (1966)

奪われた愛馬を取り戻そうとする男の執念を描く、監督シドニー・J・フューリー、主演マーロン・ブランドジョン・サクソンエミリオ・フェルナンデスミリアム・コロンラファエル・カンポス他共演の西部劇。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


西部劇

マーロン・ブランド / Marlon Brando / Pinterest


スタッフ キャスト
監督:シドニー・J・フューリー
製作:アラン・ミラー
原作:ロバート・マクレオド”The Appaloosa”
脚本
ジェームズ・ブリッジス
ローランド・キビー
撮影:ラッセル・メティ
編集:テッド・J・ケント
音楽:フランク・スキナー

出演
マット・フレッチャー:マーロン・ブランド
トリニ:アンジャネット・カマー
”チューイ”メディナ:ジョン・サクソン
ラザロ:エミリオ・フェルナンデス
スクイント・アイ:アレックス・モントーヤ
ハンナ:ミリアム・コロン
パコ:ラファエル・カンポス
ラモス:フランク・シルヴェラ
司祭:ラリー・D・マン
ヤクイの女:アルジェンティナ・ブルネッティ

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
1966年製作 99分
公開
北米:1966年9月14日
日本:1966年11月19日


ストーリー
1870年、国境のメキシコとの町オホ・プリエト。
町に着いたバッファロー・ハンターのマット・フレッチャー(マーロン・ブランド)は、教会に向かい美しいトリニ(アンジャネット・カマー)に出会う。
貧農の娘だったトリニは、15歳の時に盗賊”チューイ”メディナ(ジョン・サクソン)に売られ、以後、虐げられた日々を送っていた。
マットの愛馬(アパルーサ)で逃げようとしたトリニは、彼に襲われそうになったとチューイに伝える。
マットに因縁をつけたチューイだったが、手下のラザロ(エミリオ・フェルナンデス)から、トリニが逃げようとしたことを知らされる。
手下たちの前で恥をかきたくないチューイは、トリニをマットの馬に試し乗りをさせたことにする。
チューイから馬を買うと言われたマットは、それを拒み町を離れる。
幼馴染のパコ(ラファエル・カンポス)の元に向かったマットは、妻のハンナ(ミリアム・コロン)と子供たちに歓迎される。
孤児だったマットはパコの父親に拾われ、我が子のように育てられたのだった。
マットは、愛馬を種馬にして牧場を始める計画をパコとハンナに話し、3人の夢は広がる。
しかし、パコと祝杯を挙げたマットは、現れたチューイとラザロに愛馬を奪われてしまう。
銃を持って追ったマットだったが、酔っていたために馬を奪い返すことが出来ず、チューイに痛めつけられる。
愛馬を奪い返そうとしたマットは、反対するハンナの意見を聞こうとせずに、チューイらを追うのだが・・・。


解説 評価 感想

アイアン・イーグル」(1986)、「スーパーマン4」などで知られるシドニー・J・フューリーが監督し、マーロン・ブランドが監督し主演した「片目のジャック」(1961)に続き西部劇の主人公を演じたことで話題になった作品。

奪われた愛馬を取り戻そうとする男の執念を描く西部劇。

メキシコとの国境地帯が舞台であり、貧しい身の上の主人公やヒロインが、極悪非道の盗賊に戦いを挑む逞しい姿が描かれている。

主演のマーロン・ブランドは、奪われた愛馬を執念で取り戻す主人公を熱演している。

貧農の娘だったために盗賊に売られ、同じ様な身の上の主人公に協力するアンジャネット・カマー、盗賊の首領を雰囲気ある演技で好演し、ゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされたジョン・サクソン、その手下エミリオ・フェルナンデスとアレックス・モントーヤ、主人公と共に育ったメキシコラファエル・カンポス、その妻ミリアム・コロン、主人公に協力する老人フランク・シルヴェラ、司祭のラリー・D・マンヤクイ族の女アルジェンティナ・ブルネッティなどが共演している。


 

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