4217 Movies

エンド・オブ・ザ・ワールド Seeking a Friend for the End of the World (2012)

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

小惑星衝突で人類滅亡の時が迫り、妻に去られた男性が隣人の女性に促され、かつて心を寄せた女性を捜そうとする旅を描く、主演スティーヴ・カレルキーラ・ナイトレイコニー・ブリットンアダム・ブロディ他共演、監督ローリーン・スカファリアによるコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)

スティーヴ・カレル / Steve Carell / Pinterest


スタッフ キャスト ■
監督:ローリーン・スカファリア
製作
スティーヴ・ゴリン

ジョイ・ゴーマン
ステーヴン・M・レイルズ
脚本:ローリーン・スカファリア
撮影:ティム・オアー
編集:ゼン・ベイカー
音楽
ロブ・シモンセン

ジョナサン・サッドフ

出演
ドッジ・ピーターセン:スティーヴ・カレル

ペネロープ”ペニー”ロックハート:キーラ・ナイトレイ
ダイアン:コニー・ブリットン
オーウェン:アダム・ブロディ
ウォーレン:ロブ・コードリー
ケイティ:ジリアン・ジェイコブス
アラン・スペック:デレク・ルーク
カレン・アマルフィ:メラニー・リンスキー
ダーシー:T・J・ミラー
アンカーマン:マーク・モーゼス
ローチ:パットン・オズワルト
グレン:ウィリアム・ピーターセン
フランク・ピーターセン:マーティン・シーン
リンダ・ピーターセン:ナンシー・カレル

アメリカ 映画
配給 フォーカス・フィーチャーズ

2012年製作 101分
公開
北米:2012年6月22日
日本:2013年1月18日
製作費 $10,000,000
北米興行収入 $7,078,740
世界 $9,636,290


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
小惑星マチルダが地球に接近、地球を救う最後の手段も失敗に終わり、3週間後に衝突することになる。

保険のセールスマン、ドッジ・ピーターセン(スティーヴ・カレル)の妻リンダ(ナンシー・カレル)は、何も告げずに彼の元を去る。

残り21日、ニューヨーク
混乱する人々の中で、ドッジは普段と変わらぬ生活を心がけるが、限界も感じ始める。

残り14日。
友人ウォーレン(ロブ・コードリー)と妻ダイアン(コニー・ブリットン)のパーティーに招待されたドッジは、カレン・アマルフィ(メラニー・リンスキー)を紹介される。

世界の終わりを前に道徳観念も失せた招待客は、乱交に近い騒ぎを始める。

それに付き合う気になれないドッジは、帰宅して考え込む。

その時、隣人のペネロープ”ペニー”ロックハート(キーラ・ナイトレイ)が外で泣いていることに気づいたドッジは、彼女に話しかける。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
小惑星マチルダの地球衝突まで3週間と迫り、人類滅亡を前に人々は混乱する。
保険のセールスマン、ドッジ・ピーターセンは妻に去られるものの、普段と変わらぬ生活を送ろうとしていた。
そんなドッジは、隣人のペニーが飛行機に乗り遅れ、故郷イギリスに戻れず両親にも会えないことを知り慰める。
翌日ペニーは、誤って届いていたドッジ宛の手紙を彼に渡す。
ドッジはその中に、かつて心を寄せていたオリヴィアからの手紙を見つける。
その後、暴動が激化し、ドッジはペニーを連れてその場を逃れる。
ペニーは、オリヴィアの手紙の件をドッジから聞き、彼女を捜すべきだと言って旅に出る提案をする・・・。
__________

今やスーパー・スター級となった、本国では非常に人気の高いスティーヴ・カレルと若手の実力派キーラ・ナイトレイの共演作ということで注目の作品。

主演がスティーヴ・カレルということで、大爆笑コメディを期待していると、その雰囲気で始まるのだが、物語が進むに連れて、人類滅亡の地球の危機を切実に描く、シリアス・ドラマに変貌していく。

クライマックスでは、心通い合った主人公が、最後を迎えなければならない悲しい結末で締めくくられる。

そのような訳で、コメディを期待するよりも、主人公二人の、演技者としての実力を再確認する作品と考えた方がよい。

この顔触れにも拘らず、上映は一月で打ち切られ、商業的には成功しなかった作品。

こういう演技ができるのために、人気スターであることが理解できる、淡々と運命の日を待つ男性を好演するスティーヴ・カレル、軽いノリで登場するが、中盤からラストにかけて流石に深い演技を見せる隣人役キーラ・ナイトレイ、主人公の友人夫婦役のコニー・ブリットンロブ・コードリー、ヒロインの恋人アダム・ブロディ、元恋人のデレク・ルーク、レストランのウエイトレス役のジリアン・ジェイコブス同じ店のT・J・ミラー、主人公が紹介される女性メラニー・リンスキー、主人公の知人パットン・オズワルト、アンカーマン、マーク・モーゼス、ヒッチハイクの際のドライバー役のウィリアム・ピーターセン、主人公の父親役マーティン・シーン、そして主人公の妻役は、スティーヴ・カレル夫人のナンシー・カレルが演じている。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020