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マシンガン・プリーチャー Machine Gun Preacher (2011)

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■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

神に導かれ、麻薬や酒と縁を切った男が牧師になり、アフリカの地で、子供達を救う活動に全てを捧げる姿を描く、製作、監督マーク・フォースター、主演ジェラルド・バトラーミシェル・モナハンキャシー・ベイカーマイケル・シャノン共演による実録の社会派ドラマ。


ドラマ(社会派)


スタッフ キャスト ■
監督:マーク・フォースター
製作総指揮
マイルズ・ネステル

ジェラルド・バトラー
製作
ロビー・ブレナー

マーク・フォースター
脚本:ジェイソン・ケラー

撮影:ロベルト・シェイファー
編集:マット・チェシー
音楽:アッシュ&スペンサー

出演
サム・チルダースジェラルド・バトラー

リン・チルダース:ミシェル・モナハン
デイジー・チルダース:キャシー・ベイカー
ドニー:マイケル・シャノン
ペイジ・チルダース:マデリン・キャロル
デン:スレイマン・スイ・サヴァネ
クラウス牧師:リーヴィス・グレアム

アメリカ 映画
配給
レラティビティ・メディア

ライオンズゲート
2011年製作 129分
公開
北米:2011年9月23日
日本:2012年2月4日
製作費 $30,000,000
北米興行収入 $538,700
世界 $1,104,630


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
2003年、南スーダン
LRA(神の抵抗軍)はある村を襲い、捕えた少年に母親を殺すよう強要する。

数年前、ペンシルベニア州。
刑務所を出所したサム・チルダース(ジェラルド・バトラー)は、妻リン(ミシェル・モナハン)の出迎えを受ける。

自宅に戻ったサムは、母デイジー(キャシー・ベイカー)にも迎えられる。

しかし、キリスト教に目覚めたリンが、ストリッパーを辞めて工員になったと聞き、サムは憤慨して家を出る。

バーに向かったサムは、仲間のドニー(マイケル・シャノン)に会い、麻薬と酒に溺れる日々に戻る。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
刑務所を出所したサム・チルダースは、妻リンに迎えられる。
しかし、信仰に目覚めたリンが、ストリッパーを辞めて工員になったことを知ったサムは憤慨し、麻薬と酒に溺れる日々に戻る。
その後、身も心もボロボロになったサムは、リンに救いを求め、信仰により救われて更正する。
職を得て、家族を養う普通の生活を送るサムは、建設業者として成功して家を持てるようになる。
そんな時サムは、教会でウガンダの伝道者の話を聞き、困窮する現地の人々のために働く考えを家族に伝える。
現地に着いたサムは、SPLA(スーダン人民解放軍)のデンと知り合い、LRA(神の抵抗軍)が人々を恐怖で支配し、殺戮を繰り返している現状を知りショックを受ける。
一旦帰国したサムは牧師となり、南スーダンに、児童養護施設と教会を建設するため、再び現地に向かうのだが・・・。
__________

ギャング・バイカーだったサム・チルダースの、現在も続く体験を基にしているだけに、運命を背負う男の執念が切実なまでに描かれている。

現実は、更に悲惨であろうということは予想がつくが、リアルな映像で見せるマーク・フォースターの演出も見応えある。

魅力的なキャスト、スタッフではあるが、商業映画ではない。
主演のジェラルド・バトラー自身も製作に参加し、その意欲が窺える。

内戦が続く南スーダン他、世界の現実を知る意味で、多くのことを考えさせられる作品でもある。

凄まじい人生を送る運命の男、サム・チルダースを熱演するジェラルド・バトラー、主人公を信仰に導く妻ミシェル・モナハン、彼女にしては存在感ない役が残念な、主人公の母親キャシー・ベイカー、麻薬に溺れる主人公の友人マイケル・シャノン、主人公の娘マデリン・キャロル、主人公に協力するSPLA(スーダン人民解放軍)の兵士スレイマン・スイ・サヴァネ、牧師リーヴィス・グレアムなどが共演している。


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