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カイト/KITE Kite (2014)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1998年に発表された、梅津泰臣のアダルトアニメ”A KITE”を基に製作された作品。
両親を殺した人身売買組織への復讐を誓う暗殺者である少女の戦いを描く、主演インディア・アイズリーサミュエル・L・ジャクソンカラン・マッコーリフ他共演、監督ラルフ・ジマンにによるSF犯罪アクション。


SF


スタッフ キャスト
監督:ラルフ・ジマン

製作
アナント・シン
ブライアン・コックス
原作:梅津泰臣A KITE
脚本:ブライアン・コックス
撮影:ランス・ギューワー
編集:ミーガン・ギル
音楽:ポール・ヘプカー

出演
サワ:インディア・アイズリー
カール・アカイ:サミュエル・L・ジャクソン
オブリ:カラン・マッコーリフ
プリンスルー刑事:デオン・ロッツ
ヴィック・ソーンヒル:カール・ベウクス
マルグリット:クレオ・リンクウエスト
老女:アナベル・リンダー
ミカエル・クラツォフ:ジャコ・ミュラー

アメリカ/南アフリカ 映画
配給 Anchor Bay Entertainment
2014年製作 90分
公開
北米:2014年8月28日
日本:2015年4月11日


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
経済と州の治安は崩壊する。

ギャング”ナンバーズ”は子供をさらい、エミールが率いる人身売買組織に売っていた。

さらってきた少女サワ(インディア・アイズリー)をエレベーターに乗せた組織の一員ミカエル・クラツォフ(ジャコ・ミュラー)は、入ってきた老女に嫌味を言われたため、彼女がかけていたメガネを取り踏み潰す。

クラツォフを叩きのめしたサワは、隠し持っていた銃で彼を射殺する。

老女に銃を向けたサワはクラツォフの頭部が破裂しあために驚き、彼女を殺さずにその場を去る。

人身売買組織と戦っていた刑事だった父と母も殺されたサワは、エミールへの復讐を誓い、組織の者を一人ずつ殺していた。

現場に向かった警部補のカール・アカイ(サミュエル・L・ジャクソン)は、クラツォフの死体を確認し、同僚のプリンスルー刑事(デオン・ロッツ)から、殺された売人は今週三人目だということを知らされる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
経済と州の治安は崩壊し、ギャング”ナンバーズ”は子供をさらい、エミールが率いる人身売買組織に売っていた。
組織に刑事だった父と母も殺された少女サワは、父の親友だった警部補アカイの協力を得て暗殺者となり、組織員を殺していた。
警察の治安維持班が使うドラッグ”アンプ”でトラウマや恐怖を忘れているサワは、同時に記憶を失いながらも、組織に侵入して、両親を殺したエミールに復讐しようとするのだが・・・。
__________

梅津泰臣のアダルトアニメ”A KITE”を基に制作され作品。

オリヴィア・ハッセーの娘インディア・アイズリーが、両親を人身売買組織に殺され暗殺者となり復讐を誓う主人公の少女を演じ、大物スターのサミュエル・L・ジャクソンが、彼女をサポートしつつリ両親の死に深く関わっていた警官として登場する。

主人公と刑事の協力関係が描かれ、クライマックスで知られざる秘密が明かされる内容になっているものの、話の流れと雰囲気から、その予測がついてしまう展開は残念だ。

アクションその他もB級作品の域を脱しているとは言えず、小作にも拘らず、手抜きなく熱演するサミュエル・L・ジャクソンの出演がなければ鑑賞する気にはならなかっただろう。

多くの記憶を失いかけている主人公に協力する、両親の死に関わっていた青年カラン・マッコーリフ、刑事のデオン・ロッツ、人身売買組織の一員カール・ベウクス、ジャコ・ミュラー、ギャング”ナンバーズ”の一員クレオ・リンクウエスト、冒頭で登場する老女アナベル・リンダーなどが共演している。


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