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禁断のケミストリー Better Living Through Chemistry (2014)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

妻や息子に相手にされない薬剤師が、ある魅力的な女性との出会いをきっかけにして変化し人生を楽しみ始めるまでを描く、主演サム・ロックウェルオリヴィア・ワイルドミシェル・モナハンレイ・リオッタケン・ハワードジェーン・フォンダ他共演、監督、脚本ジェフ・ムーア、デヴィッド・ポサメンティアのコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)


スタッフ キャスト
監督
ジェフ・ムーア
デヴィッド・ポサメンティア
製作
フェリペ・マリーノ
ジョー・ニューローター
脚本
ジェフ・ムーア
デヴィッド・ポサメンティア
撮影:ティム・サーステッド
編集:ジョナサン・アルバーツ
音楽
アンドリュー・フェルテンスタイン
ジョン・ノー

出演
ダグラス”ダグ”ヴァーニー:サム・ロックウェル
エリザベス・ロバーツ:オリヴィア・ワイルド
カラ・ヴァ-ニー:ミシェル・モナハン
ジャック・ロバーツ:レイ・リオッタ
アンドリュー・カープ捜査官:ノーバート・レオ・バッツ
ノア:ベン・シュワルツ
ウォルター・ビショップ:ケン・ハワード
イーサン・ヴァーニー:ハリソン・ホルツァー
ロート医師:ピーター・ジェイコブソン
本人:ジェーン・フォンダ

アメリカ/イギリス 映画
配給 Samuel Goldwyn Films
2014年製作 92分
公開
北米:2014年3月14日
日本:未公開
北米興行収入 $75,140


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ウッドベリー。
ダグラス”ダグ”ヴァーニー(サム・ロックウェル)は、妻のカラ(ミシェル・モナハン)と12歳の息子イーサン(ハリソン・ホルツァー)と共に暮らしていた。

義父ウォルター・ビショップ(ケン・ハワード)の薬局を継いだダグは、新しい看板が”ビショップス”のままなので失望する。

ウォルターから、長年、住人に親しまれた店名を変える気はないと言われたダグは、形だけの店長のままでいるしかなかった。

それでも薬剤師の仕事が気に入っていた事情通のダグは、人々から信頼されていた。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ウッドベリー。
薬剤師のダグラス”ダグ”ヴァーニーは、妻のカラと12歳の息子イーサンと共に暮らしていた。
義父の薬局を継いだダグだったが、サイクリング・スクールに情熱を注ぐカラや年頃のイーサンに相手にされず、皆に振り回される生活にうんざりしていた。
薬を届けたことがきっかけとなり富豪夫人エリザベスと知り合ったダグは、年齢差のある夫ジャックとの生活に飽きている彼女と意気投合して、愛し合う関係になってしまう。
その後、ハイになる薬を調合してエリザベスと楽しむダグは、自分の変化を実感し、ジャックを殺して彼女と共に逃げることを考えるのだが・・・。
__________

負け犬的な人生を送る田舎町の平凡な薬剤師が、ある富豪夫人との出会いにより変化していく様をユーモラスに描くコメディ・ドラマ。

住民からは信頼されているものの、家族には見下されている主人公が、薬剤師としての技能を生かしてハイになれる薬を調合し、ドラッグとセックスに溺れ、人生を変えて殺人計画まで実行しようとする男に変貌してしまう姿が、個性派サム・ロックウェルの好演により愉快に描かれている。

豪華スター競演の注目作ではあるが、拡大公開もされず2週間で打ち切られた、商業的には失敗した作品。

家族に見下される平凡な薬剤師から、積極的に日々を送るようになる男を熱演するサム・ロックウェル、一瞬、主人公を利用して夫の財産を狙う女性にも思える、魔性の女のような富豪夫人を演ずるオリヴィア・ワイルド、その夫で、後半にしか登場せず、嫌な男のように思わせる演出から一転、意外に好人物だったレイ・リオッタ、夫を見下し我が道を行くタイプの主人公の妻ミシェル・モナハン、その父親ケン・ハワードDEA/麻薬取締局捜査官のノーバート・レオ・バッツ、薬局の配達員ベン・シュワルツ、主人公の息子ハリソン・ホルツァー、精神科医ピーター・ジェイコブソン、そして、薬局の客で登場するジェーン・フォンダなどが共演している。


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