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エージェント:ライアン Jack Ryan: Shadow Recruit (2014)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

トム・クランシーが創造したキャラクター”ジャック・ライアン”を主人公にした作品。
CIAの情報アナリストにリクルートされたジャック・ライアンが、世界経済を崩壊させようとする陰謀に立ち向かう姿を描く、監督、出演ケネス・ブラナー、主演クリス・パインキーラ・ナイトレイケビン・コスナー他共演のサスペンス・アクション。


ドラマ(サスペンス/犯罪)


スタッフ キャスト
監督:ケネス・ブラナー

製作
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
メイス・ニューフェルド
デヴィッド・バロン
マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮
ダナ・ゴールドバーグ
トミー・ハーパー
原作:トム・クランシー(キャラクター創造)
脚本
アダム・コーザッド
デヴィッド・コープ
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
編集:マーティン・ウォルシュ
音楽:パトリック・ドイル

出演
ジャック・ライアン:クリス・パイン
キャシー・ミュラー:キーラ・ナイトレイ
トマス・ハーパー:ケビン・コスナー
ヴィクトル・チェレヴィン:ケネス・ブラナー
アレクサンドル・ボロフスキー:アレック・アットゴフ
ディミトリ・レムコフ:ペーター・アンデション
エンビー・デン:ノンソー・アノジー
ロブ・ベリンガー:コルム・フィオール
コンスタンティン:レン・クドリアヴィツキ
エイミー・チャン:ジェンマ・チャン
ディクソン・ルイス:デヴィッド・ペイマー
FBI捜査官:カレン・デヴィッド
ソローキン内務大臣:ミハイル・バリシニコフ

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2014年製作 105分
公開
北米:2014年1月17日
日本:2001年2月15日
製作費 $60,000,000
北米興行収入 $50,577,410
世界 $135,511,000


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
2001年9月11日、ロンドンロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
アメリカ人学生のジャック・ライアン(クリス・パイン)は、祖国で同時多発テロが起きたことを知る。

2003年、18か月後。
海兵隊に入隊したライアンは少尉としてアフガニスタンに赴任し、搭乗していたヘリコプターが撃墜され、脊椎を痛める重傷を負う。

ワシントンD.C.ウォルター・リード陸軍医療センター
一命を取り留めたライアンは、医学生のキャシー・ミュラー(キーラ・ナイトレイ)に励まされ、自分が歩けば学位がとれると言われながら辛いリハビリ生活を続けていた。

そんなライアンを、CIAのトマス・ハーパー(ケビン・コスナー)が監視する。

ライアンと話したハーパーは、自分が監視していたことに気づいていたと言われる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
大学で経済学を専攻し、その後、海兵隊に入隊してアフガニスタンで重傷を追ったジャック・ライアンは、一命を取り留める。
医学生キャシーに励まされながらリハビリを続けたライアンは、CIAのハーパーにリクルートされ、情報アナリストとなる。
10年後、テロを阻止するため、ウォール街で働きながら不審な資金の動きを監視する日々を送っていたライアンは、取引先のロシアの大実業家チェレヴィンの企業口座にアクセスできないことに気づく。
不審な資金の動きを報告したライアンは、監査のためにモスクワに向かうことになる。
ライアンの行動に疑問を感じる、婚約者とおなっていたキャシーは浮気を疑うものの、彼を信じるしかなかった。
モスクワに着いたライアンは、チェレヴィンの部下エンビーに襲われて彼を殺し、本部の指示に従いハーパーと接触する。
大量のドルを買うチェレヴィンの動きを話したライアンは、テロを引き起こして世界経済を崩壊させようとする彼の陰謀に気づき、それを阻止しようとするのだが・・・。
__________

トム・クランシーの原作を基にした”ジャック・ライアン”シリーズであり、12年ぶりとなる第5作。

CIAの情報アナリストとなる”ジャック・ライアン”がリクルートされるまでと、世界経済を崩壊させる陰謀に立ち向かう彼の活躍を描くサスペンス・アクション。

世界の歴史に刻まれる大事件となりうる計画を阻止するため、CIAとは言え現場経験のない情報アナリストが、ベテランのエリート工作員のような行動で活躍するという内容は、ご都合主義的な展開と共にやや荒唐無稽だ。
しかし、悪役として重要な役柄を演ずるケネス・ブラナーが、本格的なスパイ・アクションに挑戦した意気込みは感じさせてくれる作品。

12年ぶりのシリーズ作として期待され、豪華キャストなども注目された本作は、北米興行収入が約5000万ドル、全世界では約1億3600万ドルのヒットとはなったが、残念ながら評価は低かった。

主演のクリス・パインは、リクルート後、作戦現場の初仕事として、あまりにもスケールの大きい命懸けの戦いに挑む主人公を熱演し、経験の浅い初々しさを感じさせる表情なども印象に残る。

主人公の婚約者であるキーラ・ナイトレイ、主人公をリクルートするCIAケビン・コスナーロシア政府と共に世界経済崩壊を画策する大実業家ケネス・ブラナー、その息子でアメリカに送り込まれる工作員のアレック・アットゴフ、チェレヴィン(ケネス・ブラナー)の部下である警備部長ペーター・アンデション、同じく警備担当のノンソー・アノジー、主人公のウォール街での上司コルム・フィオールモスクワCIA側の工作員レン・クドリアヴィツキ、同じくジェンマ・チャン、アメリカの外交官デヴィッド・ペイマー、FBI捜査官のカレン・デヴィッド、そして、世界的なバレエダンサーでもあったミハイル・バリシニコフが、ロシアの内務大臣役で共演している。


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