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アイアンマン3 Iron Man 3 (2013)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1963年に登場した、マーベル・コミックの人気キャラクター、”アイアンマン”の実写版映画の第三作。
アベンジャーズ」の戦いで心を病むまでになったアイアンマン/トニー・スタークが、苦しみながらも新たな敵に戦いを挑む姿を描く、監督、脚本シェーン・ブラック、主演ロバート・ダウニーJr.グウィネス・パルトロードン・チードルガイ・ピアースレベッカ・ホールベン・キングズレージョン・ファヴローマーク・ラファロ他共演のアクション超大作。


アクション/アドベンチャー

ロバート・ダウニーJr. / Robert Downey Jr. 作品一覧


スタッフ キャスト ■
監督:シェーン・ブラック
製作:ケヴィン・フェイグ
製作総指揮
ルイス・デスポジート

スタン・リー
チャールズ・ニューワース
ジョン・ファヴロー
ダン・ミンツ
ヴィクトリア・アロンソ
スティーブン・ブルサール
原作:”アイアンマン
スタン・リー

ラリー・リーバー
ドン・ヘック
ジャック・カービー
脚本
ドリュー・ピアース

シェーン・ブラック
撮影:ジョン・トール
編集
ジェフリー・フォード

ピーター・S・エリオット
音楽:ブライアン・タイラー

出演
アンソニー”トニー”スターク/アイアンマン:ロバート・ダウニーJr.

ヴァージニア”ペッパー”ポッツ:グウィネス・パルトロー
ジェームズ”ローディ”ローズ/アイアン・パトリオット:ドン・チードル
アルドリッチ・キリアン:ガイ・ピアース
マヤ・ハンセン:レベッカ・ホール
エレン・ブラント:ステファニー・ショスタク
エリック・サヴィン:ジェームズ・バッジ・デール
ハロルド”ハッピー”ホーガン:ジョン・ファヴロー
トレヴァー・スラテリー/マンダリン:ベン・キングズレー
ハーレー・キーナー:タイ・シンプキンス
エリス大統領:ウィリアム・サドラー
ロドリゲス副大統領:ミゲル・フェラー
J.A.R.V.I.S.:ポール・ベタニー
デイヴィス夫人:デイル・ディッキー
ホー・インセン:ショーン・トーブ
ブルース・バナー:マーク・ラファロ
美人コンテストの審査員:スタン・リー

アメリカ 映画
配給 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

2013年製作 130分
公開
北米:2013年5月3日
日本:2013年4月26日
製作費 $200,000,000
北米興行収入 $409,013,990
世界 $1,215,439,990


アカデミー賞 ■
第86回アカデミー賞
・ノミネート
視覚効果賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
1999年、ニューイヤーズ・イヴ・パーティー、スイスベルン
アンソニー”トニー”スターク(ロバート・ダウニーJr.)は、会場でゲスト達に囲まれる中、スタークは、科学者であるAIM”アドバンスド・アイデア・メカニックス”創設者のアルドリッチ・キリアン(ガイ・ピアース)に話しかけられる。

キリアンに興味を持ったスタークは、ホテルの屋上で話をすることを約束して部屋に向かう。

スタークは、パーティーで会った植物学者のマヤ・ハンセン(レベッカ・ホール)と、彼女の専門分野の話をした後で一夜を過ごし、キリアンとの約束を忘れてしまう。

現在、カリフォルニア州、マリブ
当然、キリアンのことなど忘れていたスタークは、スーパーヒーロー・チーム”アベンジャーズ”の一員として地球の危機を救った後、アイアンマンとしての考えを追求し続け、新型アーマーの開発に没頭していた。

同じ頃、国内では、指導者マンダリン(ベン・キングズレー)の率いるテロ組織”テン・リングス”が爆破テロと電波ジャックを繰り返していた。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「
アイアンマン」(2008)
・「
アイアンマン2」(2010)
・「
アイアンマン3」(2013)

*(簡略ストー リー)
スーパーヒーロー・チーム”アベンジャーズ”の一員として、地球の危機を救ったアイアンマン/トニー・スタークは、自分の立場を追求して悩みアーマー製作に没頭していた。
その頃、国内では、マンダリンを指導者とするテロ組織が爆破や電波ジャックを引き起こし、エリス大統領は、スタークの友人であるローズ大佐にアイアン・パトリオットとして警護と捜査にあたらせる。
そんな時、スタークに会社を任されるポッツは、研究者キリアンの訪問を受ける。
キリアンは、”エクストリミス”という、人間の脳の未使用領域を操作する共同研究をポッツに提案するものの、彼女はそれを断る。
キリアンを不審に思った警備主任ホーガンは爆破事件に巻き込まれ、実行犯がマンダリンだと考えたスタークは、彼を挑発して戦いを挑もうとする。
スタークは自宅攻撃を受けて破壊され、ポッツを避難させて、はるか遠方に逃れるのだが・・・。
__________

人間を超越したような技能や富を有するものの、完全無欠のヒーローとは言えないところが魅力の主人公が、終始悩み続けながら戦いを挑む姿が実にいい。

あらゆる場面で主人公のユーモアのセンスを活かした構成、見事な特撮と最先端のSFX、どれをとっても正にプロの成し得る技と言える、全ての年代が楽しめる娯楽大作に仕上がっている。

謎のテロ組織とそれに絡む黒幕の研究者、更には政府内部の陰謀など、苦悩する主人公の描写やアクションと共に、見せ場の多い内容となっている。

順調に伸ばした興行収入は、北米のみで4億ドルを突破し、全世界では、なんと前作の2倍、約12億1500万ドルを記録する超大ヒットとなった。

第86回アカデミー賞では、視覚効果賞にノミネートされた。

パニック障害の発作も起こしたりする、弱みも見せる人間味豊かな主人公を演ずるロバート・ダウニーJr.、その恋人であり陰謀に巻き込まれるグウィネス・パルトロー、主人公の友人である大統領の警護担当の大佐ドン・チードル、世界制覇をた企む研究者ガイ・ピアース、彼と手を組む植物学者レベッカ・ホール、その二人の実験で処置された戦闘員役のステファニー・ショスタクジェームズ・バッジ・デール、主人公の友人である警備主任ジョン・ファヴロー、テロ組織の首謀者を演じる役者ベン・キングズレー、主人公に協力する少年役のタイ・シンプキンス、大統領のウィリアム・サドラー、副大統領ミゲル・フェラー、コンピューター”J.A.R.V.I.S.”の声ポール・ベタニー、爆破被害者に母親デイル・ディッキー、第一作に登場する科学者ショーン・トーブ、事件後に主人公から話を聞く、ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、そして、原作者スタン・リーが、美人コンテストの審査員役で登場する。


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