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ガリバー旅行記 Gulliver’s Travels (2010)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1726年に発表された、ジョナサン・スウィフトの”ガリバー旅行記”を基に、現代風にアレンジされたアドベンチャー・コメディ。
製作、主演ジャック・ブラックエミリー・ブラントアマンダ・ピートジェイソン・シーゲルビリー・コノリー他共演、監督ロブ・レターマン


コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:ロブ・レターマン
製作
ジャック・ブラック

ベン・クーレー
ジョン・デイヴィス
グレゴリー・グッドマン
原作:ジョナサン・スウィフトガリバー旅行記
脚本
ジョー・スティルマン

ニコラス・ストーラー
撮影:デヴィッド・タッターサル
編集
アラン・エドワード・ベル

メリアン・ブランドン
ニコラス・デ・トス
ディーン・ジマーマン
音楽:ヘンリー・ジャックマン

出演
レミュエル・ガリヴァー:ジャック・ブラック

メアリー王女:エミリー・ブラント
ダーシー・シルバーマン:アマンダ・ピート
ホレイショ:ジェイソン・シーゲル
セオドア王:ビリー・コノリー

エドワード将軍:クリス・オダウド
ダン・クイント:T・J・ミラー
ジンクス:ジェームズ・コーデン
イザベラ女王:キャサリン・テイト
レオポルド王:エマニュエル・カトラ
オーガスト王子:オリー・アレクサンデル

アメリカ 映画
配給 20世紀FOX

2010年製作 85分
公開
北米:2010年12月25日
日本:2011年4月15日
製作費 $112,000,000
北米興行収入 $42,779,260
世界 $237,382,720


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ニューヨークマンハッタン
新聞社”ニューヨーク・トリビューン”のメールボーイ、レミュエル・ガリヴァー(ジャック・ブラック)は、同じ職場の旅行記者ダーシー・シルバーマン(アマンダ・ピート)に惹かれていた。

それを、新人のダン・クイント(T・J・ミラー)にからかわれたガリバーだったが、ダーシーをデートにも誘えない。

やがて、ダンが昇進して立場が逆転してしまい、彼は、10年もメールボーイをしている、大口ばかりたたくガリバーに、彼の人生は限界でビッグにはなれないと言い切る。

気落ちしたガリバーは、残業していたダーシーに思い切って声をかけようとするが、結局はそれも出来ずに、メールをピックアップするだけだった。

ダーシーは、世界各地に旅したことがあると言うガリバーに、翌日までにそれを記事にしてみてはと提案する。
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解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
大袈裟なことばかり考えてはいるものの、行動が伴わない新聞社のメールボーイのレミュエル・ガリヴァーは、思いを寄せる旅行記者ダーシーに、世界を旅したことがあると言って記事を書いて渡す。
ネット上のガイドブックをコピーしただけの記事だったが、ダーシーはそれに気づかずに評価し、ガリバーをバミューダトライアングルへの取材に向わせる。
現地に到着し、意気揚々と小型船で海域に向ったガリバーは、嵐に遭遇して遭難してしまう。
浜辺に漂流したガリバーは、手のひらサイズの者達に拘束されてしまう。
ガリバーは、リリパット王国のエドワード将軍らにより、セオドア国王の元に連れて行かれる。
その後ガリバーは、肉体労働などをさせられるものの、王女メアリーや国王をブレフスキュの襲撃から救ったために、彼は英雄として称えられる。
そしてガリバーは、自分の思い通りになるこの国で、夢のような生活を始めるのだが・・・。
__________

誰もが知る古典的冒険物語を現代風にアレンジした、奇想天外な内容に仕上がっている。

最新技術を駆使した映像は見応えがあり、監督ロブ・レターマンは、アニメーション映画を得意とするだけあり遊び心がふんだんに取り入れられていて、オープニング・クレジットからマンハッタンのミニチュアなどが実に楽しい。

製作にも参加するジャック・ブラックのワンマン作品のようでもあるが、故郷では口ばかり達者な行動力もない男が、小人の国で自信を得て、王国の人々の考えも変化させていくストーリーは痛快でもある。

ジャック・ブラック自身はラジー賞にノミネートされてしまうが、彼らしい破天荒な演技で大いに笑わせてくれる。

製作費に1億2200万ドルをかけた超大作ではあるが、アメリカ国内では受け入れられずに、興行収入は約4300万ドルに終わり、全世界で約2億3700万ドルのヒットとなった。

主人公が漂流した王国の王女エミリー・ブラント、彼女を思う平民ジェイソン・シーゲル、主人公が引かれる旅行記者アマンダ・ピート、国王ビリー・コノリー、王国の司令官クリス・オダウド、女王のキャサリン・テイト、主人公の後輩T・J・ミラー、国王の側近ジェームズ・コーデン、敵対国の王のエマニュエル・カトラなどが共演している。


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