4551 Movies

リベンジ・マッチ Grudge Match (2013)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ボクシング界のスーパースターだった因縁のライバルが、30年の時を経て決着をつけようとする姿を描く、製作、監督ピーター・シーガル、主演シルヴェスター・スタローンロバート・デ・ニーロケヴィン・ハートアラン・アーキンキム・ベイシンガージョン・バーンサル他共演のコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)

シルヴェスター・スタローン / Sylvester Stallone 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:ピーター・シーガル

製作
ラビ・メータ
マイケル・ユーイング
マーク・スティーヴン・ジョンソン
ビル・ガーバー
ピーター・シーガル
製作総指揮
ジェーン・ローゼンタール
ケビン・キング=テンプルトン
原案:ティム・ケルハー
脚本
ティム・ケルハー
ロドニー・ロスマン
撮影:ディーン・セムラー
編集:ウィリアム・カー
音楽:トレヴァー・ラビン

出演
ヘンリー“レーザー”シャープ:シルヴェスター・スタローン
ビリー“ザ・キッド”マクドネン:ロバート・デ・ニーロ
ダンテ・スレートJr.:ケヴィン・ハート
ルイス“ライトニング/稲妻”コンロン:アラン・アーキン
サリー・ローズ:キム・ベイシンガー
B.J.:ジョン・バーンサル
サンドペーパー・ハンズ:アンソニー・アンダーソン
マイキー:ジョーイ・ディアス
フランクリン・ブライト:LL・クール・J
ルー・カマーレ:ポール・ベン=ヴィクター
UFCオフィシャル:デイン・ローデス
本人:チェール・ソネン
本人:ロイ・ジョーンズJr.
本人:マイケル・バッファー
本人:マイク・タイソン
本人:イヴェンダー・ホリフィールド

アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
2013年製作 113分
公開
北米:2013年12月25日
日本:2014年4月4日
製作費 $40,000,000
北米興行収入 $29,802,760
世界 $44,907,300


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1980年代、ボクシング界のスーパースター、ヘンリー“レーザー”シャープ(シルヴェスター・スタローン)とビリー“ザ・キッド”マクドネン(ロバート・デ・ニーロ)は、宿命のライバルとして1勝1敗のまま、決着をつける第3戦が期待されていた。

しかし、その決戦を前にレーザーは引退を表明してしまい、その理由を明かさなかった。

無一文になったレーザーは以前の職場である造船所で働き、人気の落ちたキッドも三流製品のCMに出演し、現在は車のディーラーとレストランのオーナーになっていた。

ピッツバーグ
30年の歳月が経ち、キッドとの再戦の噂にもレーザーは興味を示さない。

施設に入っている元トレーナーのルイス“ライトニング/稲妻”コンロン(アラン・アーキン)の面倒を見ているレーザーは、キッドを叩きのめせと彼から言われるものの、その気になれなかった。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
1980年代、ボクシング界のスーパースターだった宿命のライバル、ヘンリー“レーザー”シャープとビリー“ザ・キッド”マクドネンは、1勝1敗のまま決着をつける第3戦が期待されるものの、レーザーが突然、引退してしまう。
ピッツバーグ、30年が経ち、無一文となったレーザーは造船所で働き、キッドはレストランなどを経営していた。
かつての伝説のプロモーターの息子ダンテは、レーザーとキッドに接触し、対戦するビデオ・ゲーム・ソフトを作る儲け話を二人に持ち掛ける。
それを拒むレーザーだったが、元トレーナーのルイスの施設費などを負担していたため、1万5000ドルの報酬でダンテの話に乗る。
スタジオで再会したレーザーとキッドは、いきなり争いになり騒ぎを起こし、それが話題になったため、ダンテは、二人の30年振りの再戦を企画する。
躊躇するレーザーだったが、造船所を解雇されてしまったため、仕方なく再戦に合意し、彼とキッドは、老体に鞭打ちトレーニングを始めるのだが・・・。
__________

40年の歳月を経て未だに続く「ロッキー」シリーズのシルヴェスター・スタローンと、オスカーを獲得した「レイジング・ブル」(1980)でジェイク・ラモッタを演じたロバート・デ・ニーロの、超ビッグな共演が話題になった作品。

撮影当時シルヴェスター・スタローンが66歳、ロバート・デ・ニーロが69歳にも拘らず、ボクシングで対戦するという驚きの内容は信じ難いのだが、それに至るまでの経緯をまずまずうまくまとめてあるため、意外にも違和感なく見られる。

シルヴェスター・スタローンは生卵をがぶ飲みし、野暮ったいトレーニング風景、ベテラン・トレーナーとの友情など、「ロッキー」(1976)のパロディ的な場面が多く、ファンにとっては嬉しい内容となっている。

大物二人の共演に加え、豪華共演者なども注目されたものの評価は低く、北米興行収入は3000万ドル弱、全世界では約4500万ドルで、ようやく製作費4000万ドルを回収できた程度に終わった。

相手が万全の状態でないことを知りつつ勝利したことを後悔し続け、恋人を奪われたことを恨む元ボクシング界のスーパースター、シルヴェスター・スタローン、彼の後悔を知りながら再戦に挑むライバルのロバート・デ・ニーロ、二人の再戦を企画するケヴィン・ハート、レーザー(シルヴェスター・スタローン)のトレーナーとして、彼らしいいい味を出しているアラン・アーキン、レーザーの元恋人キム・ベイシンガー、彼女とキッド(ロバート・デ・ニーロ)との息子ジョン・バーンサル、老人ホームの看護師アンソニー・アンダーソン、トレーナーのジョーイ・ディアス、ジムのオーナー、LL・クール・J、プロモーターのポール・ベン=ヴィクターUFCオフィシャルのデイン・ローデス、本人役でチェール・ソネンロイ・ジョーンズJr.マイケル・バッファーマイク・タイソンイヴェンダー・ホリフィールドなどが共演している。


Translate / 翻訳
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2021