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デート&ナイト Date Night (2010)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

生活に追われる中年夫婦がマフィアと検事の絡む事件に巻き込まれ、大騒動の末に新たな愛を確かめ合うまでを描く、主演スティーヴ・カレルティナ・フェイマーク・ウォールバーグジェームズ・フランコマーク・ラファロミラ・キュニスクリステン・ウィグレイ・リオッタ共演、監督ショーン・レヴィによるアクション・コメディ。


コメディ

スティーヴ・カレル / Steve Carell / Pinterest


スタッフ キャスト ■
監督:ショーン・レヴィ
製作総指揮
ジョセフ・カラッシオロJr.

ジョシュ・マクラグレン
トム・マクナルティ
製作:ショーン・レヴィ
脚本:ジョシュ・クラウスナー
撮影:ディーン・セムラー
編集:ディーン・ジマーマン
音楽:クリストフ・ベック

出演
フィル・フォスター:スティーヴ・カレル

クレア・フォスター:ティナ・フェイ
ホルブルック・グラント:マーク・ウォールバーグ
アロヨ:タラジ・P・ヘンソン
フランク・クレンショー地方検事:ウィリアム・フィクナー
チェイス”テイスト”トリプルホーン/トーマス・フェルトン:ジェームズ・フランコ
ウィピット・トリプルホーン/フェルトン:ミラ・キュニス
ブラッド・サリバン:マーク・ラファロ
ヘイリー・サリバン:クリステン・ウィグ
アームストロング:ジミ・シンプソン
コリンズ:コモン
ウォルシュ:ビル・バー
ケイティ:レイトン・ミースター
ナターニャ:ガル・ガドット
本人:ウィル・アイ・アム
ジョー・ミレット:レイ・リオッタ

アメリカ 映画
配給 20世紀FOX

2010年製作 88分
公開
北米:2010年4月9日
日本:未公開
製作費 $55,000,000
北米興行収入 $98,711,400
世界 $152,263,880


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ニュージャージー
中年夫婦フィル・フォスター(スティーヴ・カレル)とクレア(ティナ・フェイ)は、二人の小さな子供達に振り回される慌しい毎日を送っていた。

弁護士のフィルと不動産業のクレアは、それでも何とか自分達の時間を作ろうと努力はしていた。

友人ブラッド・サリバン(マーク・ラファロ)の家の読書会に参加したフィルは、彼から妻ヘイリー(クリステン・ウィグ)と離婚すると言われる。

フィルは考え直すようブラッドに助言するが、ヘイリーも離婚に賛成していることをクレアに話していた。

ヘイリーの話を聞いたクレアは、自分の生活と照らし合わせ少々考えを改めてみる。

クレアは、着飾ってフィルの帰宅を待ち、彼はそんな妻の変化に応え、二人はマンハッタンの人気レストランに向かうことになる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
ニュージャージー
中年夫婦フィル・フォスターとクレアは、小さな子供達に振り回される、慌しい毎日を送っていた。
そんなある日、フィルは気分転換に、クレアをマンハッタンの人気レストランに誘う。
席が取れず、キャンセル待ちをしていた二人は、姿の見えない”トリプルホーン”という客の振りをしてテーブルにつく。
そこに、二人の男が現れ、フィルとクレアは彼らに、盗んだUSBメモリーを返せと脅される。
身に覚えがないことだと言っても、信じてもらえない二人は、何とかそれを逃れて警察に向かう。
担当のアロヨ刑事に事情を事情を説明していたフィルとクレアは、二人の男が刑事だと知りその場から逃げ出す。
二人は、レストランに戻り”トリプルホーン”の電話番号を調べ、不動産業者であるクレアの元クライアントで、”スパイ”気取りのホルブルックの助けを借り、その住所を突き止める。
そこに例の刑事二人が現れたため、フィルとクレアは、ホルブルックの車を拝借して逃亡するのだが・・・。
__________

アメリカ国内で、確固たる地位を築いているコメディアン、スティーヴ・カレルティナ・フェイが共演のファンには嬉しい大爆笑コメディ。

日本ではあまり人気はないが、二人の実力は、知る人ぞ知る”超”が付くほどのもので、日本での劇場未公開は残念だ。

二人の、凄まじいばかりのやり取りを見ていると、日本のコメディアンが100人束になってもかないそうもない、正にプロ中のプロの芸が楽しめて圧倒される。

さらには、脇を固める豪華な共演者を見ても、本作への期待のほどが窺える。

北米興行収入は1億ドルに迫り、全世界では1億5000万ドルを超すヒットとなった。

近年、「ピンクパンサー」(2006)や「ナイトミュージアム」(2006)シリーズなど、話題作が続くショーン・レヴィのシャープな演出も実に小気味よい。

平凡男性の典型のようなスティーヴ・カレルが、意外に頼もしい活躍を見せたり、彼をも上回るパワフルなティナ・フェイの言動には、拍手を贈りたいほどの痛快さがある。

主人公らをサポートする謎の男マーク・ウォールバーグ、事件を追う刑事タラジ・P・ヘンソン、事件の原因となるスキャンダルを、通じているマフィアに握られる検事ウィリアム・フィクナー、その証拠を盗み出した男ジェームズ・フランコ、妻のミラ・キュニス、主人公の友人夫妻マーク・ラファロクリステン・ウィグ、悪徳刑事のジミ・シンプソンコモン、刑事ビル・バー、ベビーシッターのレイトン・ミースター、ホルブルック(M・ウォールバーグ)の恋人ガル・ガドット、本人役でウィル・アイ・アム、そして、なぜクレジットなしなのか不明なマフィアのボス、レイ・リオッタなどが共演してる。


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