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チャーリーズ・エンジェル Charlie’s Angels (2019)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1976~1981年まで放映された、人気TVドラマの劇場版映画”チャーリーズ・エンジェル”シリーズ第3作。
エネルギー装置を兵器として売ろうとする陰謀に立ち向かう女性エージェントの活躍を描く、製作、監督、脚本、出演エリザベス・バンクス、主演クリステン・スチュワートナオミ・スコットエラ・バリンスカジャイモン・フンスーサム・クラフリンパトリック・スチュワート他共演のアクション・コメディ。


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト
監督:エリザベス・バンクス

製作
ダグ・ベルグラッド
エリザベス・カンティロン
エリザベス・バンクス
マックス・ハンデルマン
製作総指揮
マシュー・ハーシュ
レナード・ゴールドバーグ
ドリュー・バリモア
ナンシー・ジュヴォネン
原作
チャーリーズエンジェル
アイヴァン・ゴフ
ベン・ロバーツ
原案
エヴァン・スピリオトポウロス
デヴィッド・オーバーン
脚本:エリザベス・バンクス
撮影:ビル・ポープ
編集
アラン・ボームガーテン
メアリー・ジョー・マーキー
音楽:ブライアン・タイラー

出演
サビーナ・ウィルソン:クリステン・スチュワート
エレーナ・ハフリン:ナオミ・スコット
ジェーン・カノ:エラ・バリンスカ
レベッカ”ボスレー”:エリザベス・バンクス
エドガー”ボスレー”デサンジ:ジャイモン・フンスー
アレクサンダー・ブロック:サム・クラフリン
ラングストン:ノア・センティネオ
ピーター・フレミング:ナット・ファクソン
ジョン・ボスレー:パトリック・スチュワート
ジョニー・スミス:クリス・パン
ホダック:ジョナサン・タッカー
セイント:ルイス・ヘラルド・メンデス
ラルフ:デヴィッド・シュッター
イングリッド:ハンナ・フークストラ
ファティマ・アーメド:マリー=ルー・セレム
チャーリー(声): ロバート・クロットワーシー
エンジェル候補生:ヘイリー・スタインフェルド
エンジェル候補生:リリ・ラインハート
エンジェル候補生:アリー・レイズマン
エンジェル候補生:フダ・カタン
エンジェル候補生:クロエ・キム
ドライビング・インストラクター:ダニカ・パトリック
格闘インストラクター:ロンダ・ラウジー
爆発物インストラクター:ラバーン・コックス
ニューヨーク支部のボスレー:マイケル・ストレイハン
ケリー・ギャレット:ジャクリーン・スミス
サブリナ・ダンカン:ケイト・ジャクソン
ジル・マンロー:ファラ・フォーセット
クリス・マンロー:シェリル・ラッド
ナタリー・クック:キャメロン・ディアス
ディラン・サンダース:ドリュー・バリモア
アレックス・マンディ:ルーシー・リュー

アメリカ 映画
配給 Sony Pictures Releasing
2019年製作 119分
公開
北米:2019年11月15日
日本:2020年2月21日
製作費 $48,000,000
北米興行収入 $17,803,080
世界 $73,279,890


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
リオデジャネイロ
タウンゼント・エージェンシーの上級工作員ジョン・ボスレー(パトリック・スチュワート)率いる”エンジェル”のサビーナ・ウィルソン(クリステン・スチュワート)とジェーン・カノ(エラ・バリンスカ)らは、国際的な横領犯ジョニー・スミス(クリス・パン)を逮捕し、アメリカ当局に引き渡す。

1年後、ハンブルク
実業家アレクサンダー・ブロック(サム・クラフリン)に雇われているエンジニア兼プログラマーのエレーナ・ハフリン(ナオミ・スコット)は、開発責任者のピーター・フレミング(ナット・ファクソン)に呼ばれる。

自分がプログラムした省エネ・デバイス”カリスト”の欠陥を指摘したエレーナだったが、フレミングは販売に踏み切る考えを変えない。

帰ろうとしたエレーナは、フレミングの元に向かう秘書のイングリッド(ハンナ・フークストラ)から、自分が落としたと言われ、”タウンゼント・エージェンシー”のカードを渡される。

ロサンゼルス
本部に戻ったジョンは、チャーリーのアシスタントであるレベッカ”ボスレー”(エリザベス・バンクス)に迎られ、彼女を含む各支部の”ボスレー”から、サプライズで引退を祝福される。

エドガー”ボスレー”デサンジ(ジャイモン・フンスー)と抱き合ったジョンは、歴代のエンジェルとの思い出の写真などを見せてくれたレベッカに感謝される。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考:
・「チャーリーズ・エンジェル」(2000)
・「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」(2003)
・「チャーリーズ・エンジェル」(2019)

*(簡略ストー リー)
ハンブルク
革新的技術の省エネ・デバイス”カリスト”が兵器になる欠陥を指摘したプログラマーのエレーナは、それが上司のフレミングが聞き入れないために、タウンゼント・エージェンシーに接触して情報を渡そうとする。
引退したジョン・ボスレーに代わり、その件を指揮するレベッカは、エドガーをリーダーとした”エンジェル”サビーナ・ウィルソンとジェーンをハンブルクに派遣する。
エドガーはエレーナに会い情報を受取ろうとするが、殺し屋ホダックに襲われて命を落とす。
その後、フレミングがカリストを奪い売ろうとしていることを知ったレベッカは、サビーナとジェーン、そしてエレーナと共にイスタンブールに向かうのだが・・・。
__________

人気TVドラマの劇場版映画”チャーリーズ・エンジェル”シリーズ第3作。

革新的エネルギー装置を兵器として売ろうとする陰謀に立ち向かう女性エージェントの活躍を描くアクション・コメディ。

前作から16年ぶりとなるファン待望の第3作であり、スタッフ・キャストは一新され、人気スターのエリザベス・バンクスが、製作、監督、脚本、出演を兼ねた彼女の意欲作でもある。

前2作に出演したドリュー・バリモアが製作総指揮を務め、テレビ・シリーズと彼女を含めた歴代の”エンジェル”が写真で登場し、ジャクリーン・スミスが”ケリー・ギャレット”役で出演している。

評価は平凡だったものの、スタイリッシュ且つエネルギッシュな、シリーズの雰囲気を伝える映像や演出はまずまず楽しめる。

1億ドル前後の製作費だった前2作に比べると、ややこじんまりした内容でもあり、両作とも全世界で2億ドルを超えるヒットとなったものの、本作はそれをはるかに下回る結果に終わってしまった。

製作費 $48,000,000
北米興行収入 $17,803,080
世界 $73,279,890

奔放な自由人タイプのエンジェルを熱演するクリステン・スチュワート、内部告発して彼女らに協力する省エネ・デバイス”カリスト”を担当するエンジニア兼プログラマーのナオミ・スコット、タフなエンジェルのエラ・バリンスカ、彼女らに指示を与えるボスレーの1人エリザベス・バンクス、命を落とすボスレーのジャイモン・フンスー、省エネ・デバイスを開発させた実業家のサム・クラフリン、エレーナ(ナオミ・スコット)のアシスタント役ノア・センティネオ、カリストを兵器として売ろうとする開発責任者ナット・ファクソン、黒幕だった引退したボスレーのパトリック・スチュワート、国際的な横領犯のクリス・パン、主人公らに襲いかかる殺し屋のジョナサン・タッカー、エンジェルの後方支援者ルイス・ヘラルド・メンデス、エレーナの会社の警備責任者デヴィッド・シュッター、エンジェルのメンバーだった会社の秘書ハンナ・フークストライスタンブールでの主人公らの協力者マリー=ルー・セレム、チャーリーの声ロバート・クロットワーシー、エンジェル候補生のヘイリー・スタインフェルドリリ・ラインハートアリー・レイズマンフダ・カタンクロエ・キム、ドライビング・インストラクターのダニカ・パトリック、格闘インストラクターのロンダ・ラウジー、爆発物インストラクターのラバーン・コックスニューヨーク支部のボスレー役マイケル・ストレイハン、”エンジェル”ケリー・ギャレットのジャクリーン・スミス、サブリナ・ダンカンのケイト・ジャクソン、ジル・マンローのファラ・フォーセット、クリス・マンローのシェリル・ラッド、ナタリー・クックのキャメロン・ディアス、ディラン・サンダースのドリュー・バリモア、アレックス・マンディのルーシー・リューなどが写真で登場する。


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