That's Movie Talk!     4075 Movies

セレブリティ Celebrity (1998) まだ評価されていません。

  •  
  •  
  •  
  •  

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

セレブリティと関係するジャーナリストと別れた妻の日常を描く、監督、脚本ウディ・アレン、主演ケネス・ブラナージュディ・デイヴィスジョー・マンテーニャウィノナ・ライダーメラニー・グリフィスシャーリーズ・セロンレオナルド・ディカプリオファムケ・ヤンセン他共演のコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)

ウディ・アレン / Woody Allen 作品一覧
レオナルド・ディカプリオ / Leonardo DiCaprio 作品一覧
シャーリーズ・セロン / Charlize Theron 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:ウディ・アレン

製作:ジーン・ドゥーマニアン
製作総指揮:J・E・ボーケア
脚本:ウディ・アレン
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
編集:スーザン・E・モース

出演
リー・サイモン:ケネス・ブラナー

ロビン・サイモン:ジュディ・デイヴィス
トニー・ガーデラ:ジョー・マンテーニャ
ノラ:ウィノナ・ライダー
ニコール・オリヴァー:メラニー・グリフィス
スーパーモデル:シャーリーズ・セロン
ボニー:ファムケ・ヤンセン
ブランドン・ダロウ:レオナルド・ディカプリオ
ヴィッキー:グレッチェン・モル
ニーナ:ビビ・ニューワース
ルーパス医師:マイケル・ラーナー
フィリップ・ダットロフ:ラリー・パイン
アデルマン:デヴィッド・マーギュリーズ
デヴィッド:ハンク・アザリア
エヴリン・アイザックス:アリソン・ジャニー
ディー・バーソロミュー:セリア・ウェストン
グレッグ:ジェフリー・ライト
TVレポーター:デブラ・メッシング
司祭:ディラン・ベイカー
行商人:J・K・シモンズ
ビル・ゲインズ:ダグラス・マクグラス
監督:グレッグ・モットーラ
シェリル:ケイト・バートン
オルガ:アイダ・タートゥーロ
ブランドンのの付き人:エイドリアン・グレニアー
ブランドンのの付き人:サム・ロックウェル
ブルース・ビショップ:アイザック・ミスラヒ
スーパーモデルの友人:フレデリーク・ファン・デル・ワル
スーパーモデルの友人:イリナ・パンタエヴァ
本人:アンソニー・メイソン
本人:ドナルド・トランプ

アメリカ 映画
配給 ミラマックス

1998年製作 113分
公開
北米:1998年11月20日
日本:1999年8月14日
製作費 $12,000,000
北米興行収入 $5,078,700


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニューヨーク
飛行機で上空に“HELP”の文字が書かれる。

映画撮影現場。
監督(グレッグ・モットーラ)は、文字が消える前に撮影を終えるため、女優のニコール・オリヴァー(メラニー・グリフィス)と打ち合わせをする。

無事に撮影は終り、芸能記者のリー・サイモン(ケネス・ブラナー)は、エキストラの魅力的な女性ノラ(ウィノナ・ライダー)に声をかける。

ノラからバイト先で見かけたと言われたリーは、簡単な会話を交わす。

ニコールに呼ばれたリーは取材を始め、彼女の生家に向かう。

住人の老婦人に招き入れられた二人は、彼女が使った部屋でいい雰囲気になる。

帰りの車内で、独立プロダクションを設立した話になったニコールは、将来は監督もやりたいことを伝え、脚本があるとリーに言われる。
・・・全てを見る

 


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク
芸能記者のリー・サイモンは、16年間連れ添った妻ロビンと離婚する。
敬虔なカトリック教徒である教師のロビンと一生暮らしていくことに疑問を感じたのが離婚の理由のリーは、出会う女性との満足できる愛を求める。
小説と共に脚本も書いていたリーは、女優のニコールや若手人気スターのブランドンらに接触し、編集者のボニー、女優志願の若いノラらと付き合う。
一方、リー以外の男性を知らないロビンは、ひょんなことからテレビ局プロデューサーとして成功しているトニーと出会い、彼との親交を深めるのだが・・・。
__________

ニューヨークを舞台に、作家としてはうだつが上がらないジャーナリストと離婚した地味な妻が、関係するセレブリティに翻弄される姿をシニカルに描く、独得のウディ・アレン流コメディ。

きらびやかなセレブリティの世界の強調を抑えるモノクロ映像もいい。

主人公を演ずる誰もが認める実力派ケネス・ブラナーが、二流作家であるジャーナリストを軽妙に演ずるのだが、正にウディ・アレンの役どころというキャラクターなので、本人に演じてほしかった。

40歳という主人公の設定年齢には60歳を過ぎたウディ・アレンでは役柄に合わなかったのか・・・。
彼の脚本であるので、自分が演ずる役に変えて是非、演じてほしかったと思う。

そんなこともあってか、ウディ・アレン作品にしては残念ながら評価は低く、豪華スター競演にも拘らず拡大公開もされず、商業的には失敗に終わった作品。

セレブリティと関わるジャーナリストのケネス・ブラナー、その元妻ジュディ・デイヴィス、彼女と惹かれ合うテレビ局プロデューサーのジョー・マンテーニャ、主人公と関係する女優志願の女性ウィノナ・ライダー、映画女優メラニー・グリフィス、スーパーモデルのシャーリーズ・セロン、主人公の恋人である編集者のファムケ・ヤンセン、若手人気スターのレオナルド・ディカプリオ、その恋人グレッチェン・モル、娼婦のビビ・ニューワース、整形外科医のマイケル・ラーナー、出版社の編集長ラリー・パイン、カウンセラーのデヴィッド・マーギュリーズ、主人公の友人ハンク・アザリア、不動産業者のアリソン・ジャニー、ゴシップの女王セリア・ウェストンブロードウェイの演出家ジェフリー・ライト、TVレポーターのデブラ・メッシング、司祭のディラン・ベイカー、行商人のJ・K・シモンズ、ニコール(メラニー・グリフィス)のマネージャー、ダグラス・マクグラス、映画監督のグレッグ・モットーラ、ロビン(ジュディ・デイヴィス)の友人ケイト・バートン、占い師アイダ・タートゥーロ、ブランドン(レオナルド・ディカプリオ)の付き人エイドリアン・グレニアーサム・ロックウェル、画家のアイザック・ミスラヒ、スーパーモデルの友人フレデリーク・ファン・デル・ワルイリナ・パンタエヴァ、本人役でアンソニー・メイソンドナルド・トランプが共演している。


That's Movie Talk! © 2019 Frontier Theme
Translate / 翻訳
Scroll Up