5143 Movies

ブギーマン Boogeyman (2005)

幼い頃にクローゼットに潜む怪物ブギーマンに父親をさらわれた青年の苦悩と戦いを描く、製作サム・ライミ、監督スティーヴン・ケイ、主演バリー・ワトソンエミリー・デシャネルスカイ・マッコール・バートゥシアクトリー・マセットチャールズ・メジャールーシー・ローレス他共演のホラー。 

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:スティーヴン・ケイ
製作
サム・ライミ
ロブ・タパート
製作総指揮
ゲイリー・ブライマン
ジョセフ・ドレイク
スティーヴ・ヘイン
ネイサン・カヘイン
カーステン・ロレンツ
原案:エリック・クリプキ
脚本
エリック・クリプキ
ジュリエット・スノーデン
スタイルズ・ホワイト
撮影:ボビー・ブコウスキー
編集:ジョン・アクセルラッド
音楽:ジョセフ・ロドゥカ

出演
ティム・ジェンセン:バリー・ワトソン
ティム・ジェンセン(少年期):アーロン・マーフィ
ケイト・ホートン:エミリー・デシャネル
フラニー・ロバーツ:スカイ・マッコール・バートゥシアク
ジェシカ:トリー・マセット
ブギーマン:アンドリュー・グローヴァー
ジェンセン:チャールズ・メジャー
メアリー・ジェンセン:ルーシー・ローレス
マイク:フィル・ゴードン
パム:ジェニファー・ラッカー
ティムの同僚:スコット・ウィルス
ジェシカの父親:マイケル・サッセンテ
ジェシカの母親:ルイーズ・ウォレス
ジェシカの祖母:ブレンダ・シモンズ
ジェシカの姉:ジョシー・ツイード
ロバーツ:イアン・キャンベル
マシスン医師:ロビン・マルコム
恐怖に怯える少女:オリヴィア・テネット
司祭:エドワード・キャンベル
ジェシカの義理の兄:アンドリュー・エグルトン

アメリカ 映画
配給 スクリーン ジェムズ
2005年製作 89分
公開
北米:2005年2月4日
日本:2006年6月3日
製作費 $20,000,000
北米興行収入 $46,752,380
世界 $67,192,860


ストーリー
ある夜、クローゼットに怪物”ブギーマン”がいると思い込む8歳のティム・ジェンセン(アーロン・マーフィ)は、眠れないでいた。
ティムは、突然、父(チャールズ・メジャー)が現れたために驚き、怯えながらクローゼットを指差す。
ただの物語だと言う父は、クローゼットを調べた直後にブギーマンに連れ去られてしまう。
15年後。
今でも事件のトラウマに悩まされるティム(バリー・ワトソン)は、パーティーの後で恋人のジェシカ(トリー・マセット)と別れてアパートに戻る。
叔父マイク(フィル・ゴードン)の留守電メッセージを聴いたティムは、母メアリー(ルーシー・ローレス)の体調が悪いことを知る。
翌日ティムは、ジェシカの家の感謝祭の食事に招待され、彼女の両親(マイケル・サッセンテ/ルイーズ・ウォレス)、姉(ジョシー・ツイード)、その夫(アンドリュー・エグルトン)、祖母(ブレンダ・シモンズ)と共に食事をする。
その際ティムは、ジェシカが父の失踪や家族のことを話したために戸惑いながら、部屋に案内される。
警戒しながら眠ったティムは、母の夢を見て動揺し、ジェシカに実家に向かうことを伝える。
そこにマイクから電話があり、母が亡くなったことを知ったティムは愕然とする。
翌日ティムは、父の死後に育った小児精神科診療所に向かい、世話になったマシスン医師(ロビン・マルコム)に会い母親のことを話し、実家に向かうことを伝える。
ティムは、実家で起きたことは超常現象ではなく、父親の失踪を正当化するためであり、大人としての対応をするべきで、実家で一夜を過ごすことをマシスンに勧められる。
その直後にティムは、天上に何かがいると思い込み恐怖に怯える少女(オリヴィア・テネット)を落ち着かせようとする。
故郷に戻ったティムは、母親の葬儀で幼馴染のケイト・ホートン(エミリー・デシャネル)を見かけて、自分を見つめる少女(スカイ・マッコール・バートゥシアク)が気になる。
葬儀を終えたティムは、マイクから鍵を受け取り実家に向かい、複雑な思いでその場に足を踏み入れるのだが・・・。


解説 評価 感想

サム・ライミが製作に参加し、監督は俳優としても活躍するスティーヴン・ケイ、主演はバリー・ワトソンエミリー・デシャネルスカイ・マッコール・バートゥシアクトリー・マセットチャールズ・メジャールーシー・ローレスなどが共演した作品。

幼い頃に、クローゼットに潜む怪物ブギーマンに父親をさらわれた青年の苦悩と戦いを描くホラー。

トラウマと超常現象に翻弄される青年が、それを克服して立ち向かう物語は単純で深みもなく、恐怖映像も物足りない内容は批評家に酷評された。

しかし、北米興行収入は約4700万ドル、全世界では約6700万ドルとまずまずの記録を残し、続編が2作製作された。

少年時代のトラウマを抱えながら、決着をつけるためそれに立ち向かおうとする青年を熱演するバリー・ワトソン、その少年期アーロン・マーフィ、主人公の幼馴染で恐怖体験をするエミリー・デシャネル、主人公の元に現れる誘拐された少女スカイ・マッコール・バートゥシアク、主人公の恋人トリー・マセット、ブギーマンのアンドリュー・グローヴァー、主人公の両親チャールズ・メジャールーシー・ローレス、主人公の叔父フィル・ゴードン、主人公の同僚ジェニファー・ラッカーとスコット・ウィルス、ジェシカの両親マイケル・サッセンテとルイーズ・ウォレス、祖母のブレンダ・シモンズ、姉のジョシー・ツイード、その夫アンドリュー・エグルトン、主人公が育った精神科施設の医師ロビン・マルコム、施設で恐怖に怯える少女オリヴィア・テネット、司祭のエドワード・キャンベルなどが共演している。


Translate / 翻訳
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2022