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僕のワンダフル・ライフ A Dog’s Purpose (2017)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2010年に発表された、W・ブルース・キャメロンの著書”A Dog’s Purpose”を基に製作された作品。
生まれ変わる度に自分の生きる目的を考える犬と人々の触れ合いを描く、監督ラッセ・ハルストレム、出演ジョシュ・ギャッド(声)、デニス・クエイドKJ・アパジュリエット・ライランスペギー・リプトンブリット・ロバートソンジョン・オーティス他共演のコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)


スタッフ キャスト
監督:ラッセ・ハルストレム

製作:ギャヴィン・ポローン
原作:W・ブルース・キャメロンA Dog’s Purpose
脚本
W・ブルース・キャメロン
キャスリン・ミション
オードリー・ウェルズ
マヤ・フォーブス
ウォーリー・ウォロダースキー
編集:ロバート・レイトン
撮影:テリー・ステイシー
音楽:レイチェル・ポートマン

出演
トビー/ベイリー/エリー/ティノ/ワッフルズ/バディ(声):ジョシュ・ギャッド
イーサン・モンゴメリー:デニス・クエイド
イーサン・モンゴメリー(少年期):KJ・アパ
イーサン・モンゴメリー(8歳): ブライス・ガイザー
エリザベス・モンゴメリー:ジュリエット・ライランス
ハンナ:ペギー・リプトン
ハンナ(少女期):ブリット・ロバートソン
カルロス・ルイス:ジョン・オーティス
マヤ:カービー・ハウエル=バプティスト
アル:プーチ・ホール
ジム・モンゴメリー:ルーク・カービー
ビル:マイケル・ボフシェヴァー
フラン:ガブリエル・ローズ
トッド:ローガン・ミラー
ウェンディ:ニコール・ラプラカ
ヴィクター:プリモ・アロン

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2017年製作 98分
公開
北米:2017年1月27日
日本:2017年9月29日
製作費 $22,000,000
北米興行収入 $64,508,600
世界 $196,386,850


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1950年代。
生きる目的を考える野良犬である子犬トビー(ジョシュ・ギャッド:声)は野犬捕獲業者に捕らえられ、安楽死させられる。

1961年。
ゴールデン・レトリバーの子犬に生まれ変わったトビーは檻から抜け出し、二人の男につかまり売られそうになる。

真夏の車内にいたトビーに気づいた8歳のイーサン・モンゴメリー(ブライス・ガイザー)は、母エリザベス(ジュリエット・ライランス)と共に子犬を助けて家に連れて行く。

元気になった子犬を飼うことを父ジム(ルーク・カービー)に許可してもらったイーサンはベイリーと名付ける。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考:
・「僕のワンダフル・ライフ」(2017)
・「僕のワンダフル・ジャーニー」(2019)

*(簡略ストー リー)
1961年。
8歳の少年イーサンと母エリザベスに酷暑の車内から救い出されたゴールデン・レトリバーの子犬は、ベイリーと名付けられて可愛がられる。
高校生になったイーサンはフットボールで大学の奨学生となることが決まるものの、不慮の事故でそれを諦めて農業学校に入学する。
その後、老いたベイリーはイーサンと家族に見守られながら一生を終える。
ジャーマン・シェパードの警察犬エリーに生まれ変わったベイリーは、少女誘拐事件を解決するものの、犯人に撃たれて息を引き取る。
その後も生まれ変わるベイリーは、飼い主との生活を楽しみ、また辛いことを体験しながら、自分の生きる目的を考える・・・。
__________

愛犬をなくして悲しむ恋人のために書いたというW・ブルース・キャメロンの原作を基に、彼自身も脚本に参加して製作された作品。

言葉は話せなくても飼い主とは心が通じ合う犬の、生まれ変わり繰り返される一生が描かれ、犬としての生きる目的を探ろうとする、その健気な姿と人との触れ合いが感動を呼ぶ。

主人公は飼い主との絆や辛いことを経験する犬であり、何度も生まれ変わりを繰り返しながら、その生き方や学んだことを犬の目線で描く、ラッセ・ハルストレムの穏やかな演出が光る心温まるドラマ。

批評家の評価は低かったものの一般には受けた本作は、北米興行収入は約6500万ドル、全世界では2億ドルに迫るヒットとなった。

何度も生まれ変わりながら生きる目的を知る、各犬の声を担当するジョシュ・ギャッド、飼っていた愛犬ベイリーの生まれ変わりと再会するデニス・クエイド、その高校生時代のKJ・アパ、その少年期ブライス・ガイザー、その母親ジュリエット・ライランスマーク・ライランスの義娘)、高校生時代に別れたイーサン(デニス・クエイド)と再会して結婚するペギー・リプトン、その少女期ブリット・ロバートソン、警察犬エリーと共に暮らす警官のジョン・オーティス、愛犬ティノと暮らすカービー・ハウエル=バプティスト、彼女と結婚するプーチ・ホール、イーサンの父親ルーク・カービー、イーサンの祖父母マイケル・ボフシェヴァーとガブリエル・ローズ、イーサンに殴られたために彼の家に放火する高校生のローガン・ミラー、野良犬ワッフルズを引き取るニコール・ラプラカ、その恋人プリモ・アロンなどが共演している。


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