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アップタウン・ガールズ Uptown Girls (2003)

世間知らずで気ままな女性と冷めた少女。
ニューヨークを舞台に、孤独な二人が本当の笑顔を取り戻すまでを描くコメディ・ドラマ。
製作総指揮、監督ボアズ・イェーキン、主演ブリタニー・マーフィダコタ・ファニングマーリー・シェルトンヘザー・ロックリアドナルド・フェイソンジェシー・スペンサー他共演。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


ドラマ(コメディ)


スタッフ キャスト
監督:ボアズ・イェーキン
製作
アリソン・ジェイコブス
ジョン・ペノッティ
フィッシャー・スティーヴンス
製作総指揮
ジョセフ・M・カラッシオロJr.
ティム・ウィリアムズ
ボアズ・イェーキン
原案:アリソン・ジェイコブス
脚本
ジュリア・ダール
モー・オグロドニック
リザ・デヴィドウィッツ
撮影:ミヒャエル・バルハウス
編集:デヴィッド・レイ
音楽:ジョエル・マクニーリー

出演
モリー・ガン:ブリタニー・マーフィ(亡くなったロックスターの娘)
ロレイン“レイ”シュライン:ダコタ・ファニング(モリーが世話をする少女)
イングリッド:マーリー・シェルトン(モリー友人)
ヒューイ:ドナルド・フェイソン(モリー友人)
ニール・フォックス:ジェシー・スペンサー(モリーの恋人)
マコンキー:オースティン・ペンドルトン(モリーの隣人)
ローマ・シュライン:ヘザー・ロックリア(レイの母親)
ジュリー:ペル・ジェームズ(モリーの友人)
ケリー:エイミー・コーブ(ヒューイの友人)
看護師:マルセリーヌ・ユゴ
葬儀の参列者:フィッシャー・スティーヴンス
葬儀の参列者:ブライアン・フリードマン
葬儀の参列者:ルーシー・サロヤン
葬儀の参列者:ナズ
葬儀の参列者:カルメン・エレクトラ
葬儀の参列者:マーク・マクグラス
葬儀の参列者:デイヴ・ナヴァロ
葬儀の参列者:ダンカン・シーク

アメリカ 映画
配給
MGM(北米)
20世紀FOX(世界)
2003年製作 92分
公開
北米:2003年8月15日
日本:2004年2月21日
製作費 $20,000,000
北米興行収入 $37,182,490
世界 $44,617,340


ストーリー
ニューヨーク
モリー・ガン(ブリタニー・マーフィ)は、幼い頃に両親を飛行機事故で亡くした。
モリーは、ロックスターだった父トミー・ガンが遺した莫大な信託基金で、何不自由なく暮らしていた。
モリーは、親友のヒューイ(ドナルド・フェイソン)とイングリッド(マーリー・シェルトン)が開いてくれた、22歳の誕生日パーティーを楽しむ。
化粧室に向かったモリーは、その場に居た、生意気で潔癖症の8歳の少女ロレイン“レイ”シュライン(ダコタ・ファニング)に出会う。
その後モリーは、ヒューイが連れてきた、ステージで演奏する歌手のニール・フォックス(ジェシー・スペンサー)に惹かれる。
ニールは、音楽業界で働く裕福なレイの母親ローマ(ヘザー・ロックリア)に目をつけられる。
ニールをアパートに誘ったモリーは、彼と夜明けまで語り、惹かれ合うようになる。
ニールはモリーのアパートで暮らすようになるが、自堕落な彼女の生活に付き合いきれず、その場を去る。
そんな時モリーは、トミーの会計士ボブが、自分の金を横領したために破産してしまう。
イングリッドは、見つけてあげた仕事もまともにできないモリーに愛想を尽かす。
その後モリーは、ヒューイの紹介で、レイのベビーシッターとして働き始めるのだが・・・。


解説 評価 感想
“Every adult has a little girl inside, and every little girl wants to be an adult.”
(大人は誰しも心に少女を隠しており、少女は誰しも大人になることを切望している。)

タイタンズを忘れない」(2003)などのボアズ・イェーキンが製作総指揮を兼ねて監督し、主演はブリタニー・マーフィダコタ・ファニングマーリー・シェルトンヘザー・ロックリアドナルド・フェイソンジェシー・スペンサー他共演のコメディ・ドラマ。

物語は平凡で、批評家の評価は低かったものの、自堕落な生活から、風変わりな少女との出会いで新しい自分を見つける女性を演ずるブリタニー・マーフィは、今見ても 実にスクリーン映えする魅力的な女優であり、本作公開の6年後に若くして亡くなった彼女の死を惜しむ声が多いのも納得だ。

主人公が世話をすることになる少女を演ずるダコタ・ファニングは、既に大人以上の演技をすることで話題になっていた時期であり、”鬱陶しい”潔癖症の裕福な少女を熱演している。


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