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25時 25th Hour (2002)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2001年に発表された、デイヴィッド・ベニオフの小説”The 25th Hour”を基に製作された作品。
刑務所に収監されようとしているドラッグ・ディーラーの、残された一日を描く、製作、監督スパイク・リー、主演エドワード・ノートンフィリップ・シーモア・ホフマンバリー・ペッパーロザリオ・ドーソンアンナ・パキンブライアン・コックス他共演の心理ドラマ。


ドラマ


スタッフ キャスト ■
監督:スパイク・リー
製作
スパイク・リー

トビー・マグワイア
ジュリア・チャスマン
ジョン・キリク

原作:デイヴィッド・ベニオフThe 25th Hour
脚本:デイヴィッド・ベニオフ

撮影:ロドリゴ・プリエト
編集:バリー・アレキサンダー・ブラウン
音楽:テレンス・ブランチャード

出演
モントゴメリー”モンティ”ブローガン:エドワード・ノートン

ジェイコブ・エリンスキー:フィリップ・シーモア・ホフマン
フランク・スラッタリー:バリー・ペッパー
ナチュレル・リヴェラ:ロザリオ・ドーソン
メアリー・ダヌンツィオ:アンナ・パキン
ジェームズ・ブローガン:ブライアン・コックス
コースチャ・ノヴォトニー:トニー・シラグサ
フルード捜査官:イザイア・ウィットロックJr.
カーリ:パトリス・オニール

アメリカ 映画
配給 ブエナビスタ

2002年製作 134分
公開
北米:2002年12月19日
日本:2004年1月24日
製作費 $15,000,000
北米興行収入 $13,060,840
世界 $23,928,500


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ニューヨーク
ドラッグ・ディーラーのモントゴメリー”モンティ”ブローガン(エドワード・ノートン)は、ロシアン・マフィアのコースチャ・ノヴォトニー(トニー・シラグサ)に止められるものの、路上で傷つき瀕死の状態であった犬を助ける。

その後、ドイルと名付けた犬は回復するものの、モンティは逮捕されて収監を翌日に控える身だった。

モンティは、幼馴染である教師ジェイコブ・エリンスキー(フィリップ・シーモア・ホフマン)に会うために母校の高校に向かう。

同じ旧友のフランク・スラッタリー(バリー・ペッパー)と共に会いたいとジェイコブに伝えたモンティは、生徒のメアリー・ダヌンツィオ(アンナ・パキン)を気にしながら、約束をしてその場を去る。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク
ドラッグ・ディーラーのモントゴメリー”モンティ”ブローガンは、DEA(麻薬取締局)の捜査を受けて逮捕され、翌日、収監されることになっていた。
恋人ナチュレルと楽しい時間を過ごせる訳もないモンティは、父ジェームズと食事をした後に、旧友の高校教師ジェイコブと証券マンフランクとで最後の夜を過ごそうとする。
モンティは、刑務所で甚振られることを考え、自分の人生を悔やみ考えを巡らせながら夜を迎えるのだが・・・・
__________

デイヴィッド・ベニオフの原作は”911”(同時多発テロ)以前の発表だったのだが、スパイク・リーの意向で事件を直視する描写などを多用して製作された。

冒頭で瀕死の状態で登場する犬はテロでダメージを受けたアメリカとも言えるし、”グラウンド・ゼロ”も映し出される。

主人公の裏社会に通じる商売、旧友の職業や恋人の国籍、多人種が居住する街の描写映像などは、多くの社会問題を映し出している。

30歳前後の男優人、20歳前後の女優、いずれも実力派である若手の演技は注目で、スパイク・リーの鋭い視点、深い人間描写などを含め見応えある心理ドラマに仕上がっている。

マフィアとの関係を持ち、その道で生きている肝が据わった人物には描かれているが、自分の過ちを悔いる青年を重々しく演じるエドワード・ノートン、旧友で高校教師のフィリップ・シーモア・ホフマン、同じく証券マンのバリー・ペッパー、主人公の恋人ロザリオ・ドーソン、高校生アンナ・パキン、主人公の父親ブライアン・コックスロシアン・マフィアの一員トニー・シラグサDEA捜査官イザイア・ウィットロックJr.、クラブのドアマン、パトリス・オニールなどが共演している。


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