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ウエディング・クラッシャーズ Wedding Crashers (2005)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

他人の結婚式に忍び込みその場にいた女性をゲットする趣味を持っていた二人組みが、財務長官の娘達やその婚約者らとトラブルを起こしながら真実の愛を掴むまでを描く、監督デビッド・ドブキン、主演オーウェン・ウィルソンヴィンス・ヴォーンレイチェル・マクアダムスクリストファー・ウォーケンアイラ・フィッシャージェーン・シーモア他共演のラブ・コメディ。


コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:デビッド・ドブキン
製作
ピーター・エイブラムス

ロバート・L・レヴィ
アンドリュー・パネイ
製作総指揮
ケイル・ボイター
リチャード・ブレナー
トビー・エメリッヒ

ガイ・リーデル
脚本
スティーブ・フェイバー

ボブ・フィッシャー
撮影:フリオ・マキャット
編集:マーク・リヴォルシ
音楽:ロルフ・ケント

出演
オーウェン・ウィルソン:ジョン・ベックウィス
ヴィンス・ヴォーン:ジェレミー・グレイ
レイチェル・マクアダムス:クレア・クリアリー
クリストファー・ウォーケン:ウィリアム・クリアリー財務長官
アイラ・フィッシャー:グロリア・フリアリー
ジェーン・シーモア:キャサリーン”キティカット”クリアリー
キーア・オドネル:トッド・クリアリー
ブラッドレー・クーパー:ザッカリー”サック”ロッジ
ウィル・フェレル:チャズ・リーンホルド
ジェニファー・アルデン:クリスティーン・クリアリー
レベッカ・デ・モーネイ:クロージャー夫人
ドワイト・ヨアカム:クロージャー

アメリカ 映画
配給 ニュー・ライン・シネマ
2005年製作 118分
公開
北米:2005年7月15日
日本:未公開
製作費 $40,000,000
北米興行収入 $209,218,370
世界 $285,176,740


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ワシントンD.C.
離婚調停人のジョン・ベックウィス(オーウェン・ウィルソン)とジェレミー・グレイ(ヴィンス・ヴォーン)の二人は、見知らぬカップルの結婚式に加わり、来客の女性をゲットする趣味を持っていた。

ウエディング・シーズンがが終わり、ジョンは若くない自分達がしていることが空しく感じ始める。

そんなジョンを尻目に、ジェレミーはシーズンが終わったにも拘らず、ウィリアム・クリアリー財務長官(クリストファー・ウォーケン)の娘の結婚式に潜り込もうとする。

それに乗り気がしなかったジョンだったが、結婚式の行われる教会の前でクリアリーの次女クレア(レイチェル・マクアダムス)に一目惚れしてしまう。

式後のパーティーで、クレアに接近したジョンだったが、彼女の母親で、30年間、夫の浮気に悩まされていたキャサリーン(ジェーン・シーモア)に、ダンスを申し込まれてしまう。

ジェレミーは、三女のグロリア(アイラ・フィッシャー)に目をつけ、いつものように、はったりをかけて彼女の同情を買う。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
離婚調停人の二人、ジョン・ベックウィスとジェレミー・グレイは、他人の結婚式に潜り込んで、気に入った女性をものにする趣味を持っていた。
そんな二人は、財務長官クリアリーの娘の結婚式に出席してしまう。
ジョンは、次女のクレアに惹かれてしまい、ジェレミーも三女グロリアに目をつけるが、逆に彼女に付きまとわれ迫られてしまう。
グロリアをものにはしたものの、ジェレミーは後悔して、彼女から逃れようとする。
その頃、ジョンはクレアに恋人がいるのを知り、ショックを受けるが諦めきれず、仕方なくジェレミーが彼のために協力するのだが・・・。
__________

なんと言っても驚きは、”予想外”の大ヒットで、北米のみで2億1000万ドルに迫る興行収入を上げた。
北米以外ではそれほど受けず、全世界では、約2億8500万ドルに留まった。

日本では、知名度はあるが本国ほどの人気はない主役の二人が敬遠されたのか、劇場未公開に終わってしまった作品でもある。

確かに、アメリカ人が喜んだようなギャグやジョークは日本人の感覚には合わず、公開されたとしても、まずヒットは見込めなかっただろう。

監督は、「シャンハイ・ナイト」(2003)でもオーウェン・ウィルソンと組んだデビッド・ドブキン

”運命の女性”に出会い、ややキザでプレイボーイ風の男であったオーウェン・ウィルソンの心の変化なども切なく描かれていたり、能天気なタフガイ、ヴィンス・ヴォーンの大味な演技が、大らかなアメリカをいかにも象徴している。

家柄や権力にこだわる家長が、最終的には個人(娘)の決断を尊重するというクライマックスも痛快で心地よさが残る。

家柄だけの結婚に悩み続けるが、遂には自分の決断で愛を手に入れるヒロインのレイチェル・マクアダムス、その父で娘を優しく見守るクリストファー・ウォーケン、三女アイラ・フィッシャー、お色気で迫る、彼女らの母親ジェーン・シーモア、息子キーア・オドネル、ヒロインの婚約者のブラッドレー・クーパー、そしてウィル・フェレルレベッカ・デ・モーネイがゲスト出演している。


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