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トゥームストーン Tombstone (1993)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

西部開拓時代に名を馳せたワイアット・アープの引退直後から、有名な”OK牧場の決闘”とその後を描く、監督ジョージ・P・コスマトス、主演カート・ラッセルヴァル・キルマーサム・エリオットビル・パクストンパワーズ・ブースマイケル・ビーンチャールトン・ヘストン他共演の西部劇。


西部劇


スタッフ キャスト ■
監督:ジョージ・P・コスマトス
製作総指揮
アンドリュー・G・ヴァイナ

バズ・フェイトシャンズ
製作
ショーン・ダニエル

ジェームズ・ジャックス
ボブ・ミシオロウスキー
脚本:ケヴィン・ジャール
撮影:ウィリアム・A・フレイカー
編集
フランク・J・ユリオステ

ロバート・シルヴィ
ハーヴェイ・ローゼンストック
音楽:ブルース・ブロートン

出演
ワイアット・アープカート・ラッセル

ドク・ホリデイヴァル・キルマー
ヴァージル・アープサム・エリオット
モーガン・アープビル・パクストン
カーリー・ビルパワーズ・ブース
リンゴ・キッドマイケル・ビーン
ヘンリー・フッカーチャールトン・ヘストン
ビリー・ブレキンリッジジェイソン・プリーストリー
ジョン・クラムテリー・オクィン
ジョニー・ビーハンジョン・テニー
アイク・クラントンスティーヴン・ラング
ビリー・クラントントーマス・ヘイデン・チャーチ
バーンズ:ジョン・コーベット
フランク・マクローリーロバート・ジョン・バーク
ジョセフィーン・マーカス・アープダナ・デラニー
フェイビアン:ビリー・ゼイン
アリー・アープ:ポーラ・マルコムソン
ルイーザ・アープ:リサ・コリンズ
マティ・ブレイロックダナ・ウィーラー=ニコルソン
ビッグ・ノーズ・ケイトジョアンナ・パクラ
シャーマン・マクマスターズマイケル・ルーカー
フレッド・ホワイトハリー・ケリーJr.
ジョニー・タイラー:ビリー・ボブ・ソーントン
フランク・スティルウェルトーマス・アラナ
エド・ベイリー:フランク・スタローン
ナレーター:ロバート・ミッチャム

アメリカ 映画
配給 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

1993年製作 130分
公開
北米:1993年12月24日
日本:1994年5月28日
製作費 $25,000,000
北米興行収入 $56,505,070


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
メキシコの寒村。
無法者カーリー・ビル(パワーズ・ブース)やリンゴ・キッド

(マイケル・ビーン)は、組織の者を殺した若者を、結婚式の最中に容赦なく殺す。

連邦保安官を引退したワイアット・アープ(カート・ラッセル)は、トゥームストーンに向かおうとしていた。

ヴァージル・アープ(サム・エリオット)と弟モーガン(ビル・パクストン)と合流したワイアットは、それぞれの妻アリー(ポーラ・マルコムソン)とルイーザ(リサ・コリンズ)にも声をかける。

ワイアットは、妻のマティ・ブレイロック(ダナ・ウィーラー=ニコルソン)を皆に紹介して旅立つ。

酒場でポーカーをしていたドク・ホリデイ(ヴァル・キルマー)は、勝負に負けたため言いがかりをつけるエド・ベイリー(フランク・スタローン)を痛めつけて、愛人ビッグ・ノーズ・ケイト(ジョアンナ・パクラ)と共にその場を引き上げる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
トゥームストーン
連邦保安官を引退したワイアット・アープは、兄ヴァージルと弟モーガンらと共に、平穏な生活を求めていた。
酒場の用心棒として大金を稼いだワイアットだったが、無法者カーリーらに怯える住民を見捨てられずにヴァージルは、殺された連邦保安官の後任になる。
ワイアットは、モーガンもその助手になったことを知り考えに賛同できない。
ところが、カーリーの仲間アイクの怒りを買ったことから、アープ兄弟は彼らと決闘をすることになる。
ワイアットは、仕方なく再び法の執行官となり、肺病を患う友人ドク・ホリデイと共に、アイクら6人の待つ”OK牧場”近くの決闘の場所に向かう・・・。
__________

この時代の西部劇としてはまずまずの出来栄えで、批評家観客からも概ね指示された作品。

正統派西部劇とは雰囲気が違うのは致し方ないところだが、史実に近い描写などは興味深い。
(当然、脚色箇所も多々ある)

しかし、それほど深みのない内容と共に、監督ジョージ・P・コスマトスの演出も平凡、個人的には、西部劇には違いないが、史実を追った歴史劇にしか思えない作品。

男臭い豪華キャストは注目であり、主人公のワイアット・アープを演ずるカート・ラッセル他、各個性が生かされた役柄作りは、それぞれが鮮明でなかなかいい。

少々、西部劇には似合わないような面構えが気になるが、主人公ワイアット・アープ役自体は大いに評価できる熱演のカート・ラッセル、印象的に演ずるものの、思わせ振り過ぎる感じのするドク・ホリデイ役のヴァル・キルマーヴァージル・アープサム・エリオットモーガン・アープ役のビル・パクストン、無法者カーリー・ビル役のパワーズ・ブースリンゴ・キッドマイケル・ビーン、牧場主ヘンリー・フッカーチャールトン・ヘストン連邦保安官ビリー・ブレキンリッジ役のジェイソン・プリーストリー、町長ジョン・クラムテリー・オクィン、郡保安官ジョニー・ビーハンジョン・テニー、なかなかの怪演を見せるアイク・クラントンスティーヴン・ラング、その弟ビリー・クラントン役のトーマス・ヘイデン・チャーチ、無法者のジョン・コーベットフランク・マクローリーロバート・ジョン・バーク、後に主人公の妻となるジョセフィーン・マーカスダナ・デラニー、彼女の一座の座長役ビリー・ゼイン、アープ兄弟の妻ポーラ・マルコムソンリサ・コリンズ、主人公の妻マティ・ブレイロックダナ・ウィーラー=ニコルソンドク・ホリデイの愛人でビッグ・ノーズ・ケイト役のジョアンナ・パクラ、無法者から改心するシャーマン・マクマスターズ役のマイケル・ルーカー連邦保安官フレッド・ホワイトで、ファンには嬉しいハリー・ケリーJr.、ギャンブラー、ビリー・ボブ・ソーントンフランク・スタローン、無法者のフランク・スティルウェルトーマス・アラナ、そしてナレーターはロバート・ミッチャムが担当している。


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