4907 Movies

はちゃめちゃウェディング ~世界一の迷惑家族~ The People We Hate at the Wedding (2022)

自由奔放に生きる母親と距離をおく姉弟が異父姉の結婚式に招かれたことで巻き起こす騒動と家族の絆を描く、監督クレア・スキャンロン、主演アリソン・ジャニークリステン・ベルベン・プラットシンシア・アダイ=ロビンソンカラン・ソーニダスティン・ミリガンイザック・デ・バンコレ他共演のコメディ。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


コメディ


スタッフ キャスト
監督:クレア・スキャンロン
製作
アシュリー・フォックス
マーゴット・ハンド
原作:グラント・ギンダーThe People We Hate at the Wedding
脚本
リジー・モリノー=ロジェリン
ウェンディー・モリノー
撮影:オリヴァー・ステイプルトン
編集:ウェンディ・グリーン・ブリックモント
音楽:トム・ハウ

出演
ドナ・スティーヴンソン:アリソン・ジャニー
アリス・スティーブンソン:クリステン・ベル
ポール・スティーブンソン:ベン・プラット
エロイーズ:シンシア・アダイ=ロビンソン
ドミニク:カラン・ソーニ
デニス・ボトムズ:ダスティン・ミリガン
ゴールディング博士:トニー・ゴールドウィン ポールの上司
ヘンリーク:イザック・デ・バンコレ
ジョナサン:ヨルマ・タコンヌ アリスの上司
アルコット:ジュリアン・オヴェンデン ポールが宿泊する ゲイ
オリー:ジョン・マクミラン
ビル:アンディ・デイリー 夫
ラッセル:ランドール・パーク ポールのゲイ仲間の友人
マリッサ:リジー・キャプラン
ナレーター:アダム・ゴドリー

アメリカ 映画
配給
アマゾン・スタジオ
2022年製作 99分
公開
北米:2022年11月18日
日本:2022年11月18日


ストーリー
1983年。
賢くて快活なドナ・スティーヴンソン(アリソン・ジャニー)は、イギリスフランス人のヘンリーク(イザック・デ・バンコレ)と恋に落ち、娘のエロイーズが生まれた。
幸せな2人だったが、ヘンリークがベビーシッターに手を出し、ショックを受けたドナは故郷のインディアナポリスに戻る。
その後ドナはビル(アンディ・デイリー)と出会い、アリスとポールが生まれ、エロイーズは度々イギリスから訪ねて来た。
時は流れ、仲の良かった子供たちは距離を置くようになった。
2022年。
ヘンリークの財産を受け継ぎ優雅にロンドンで暮らすエロイーズ(シンシア・アダイ=ロビンソン)は、結婚することになり、ドナらに招待状を送る。
それを受け取ったアリス(クリステン・ベル)とポール(ベン・プラット)は、裕福なエロイーズを身勝手な姉だと思っていたために式に出席する気になれない。
かつてブライドメイドすることを約束してしまったアリスは迷うものの、行かないことをポールに伝える。
アリスは上司のジョナサン(ヨルマ・タコンヌ)と不倫し、ゲイののポールは恋人ドミニク(カラン・ソーニ)と同棲していた。
亡くなったビルの葬儀以来、結婚式は家族が集まるチャンスだったために、何とかアリスとポールを出席させようとする。
アリスは、ジョナサンが同行を約束してくれたために出席することを決める。
精神科医療施設で働くポールは、患者にハグしたことで上司のゴールディング博士(トニー・ゴールドウィン)に呼ばれ、その件を問題視する彼から1ヶ月の出勤停止を命ぜられる。
妻マリッサ(リジー・キャプラン)との離婚問題が進展しないジョナサンは、同行できないがすぐに向かうことをアリスに約束する。
ドナは、アリスとポールが式に出席してくれるために安堵し、ロンドンに向かうのだが・・・。


解説 評価 感想
2016年に発表された、グラント・ギンダーの小説”The People We Hate at the Wedding”を基に製作された作品。

テレビ界で活躍するクレア・スキャンロンが監督し、主演はアリソン・ジャニークリステン・ベルベン・プラットシンシア・アダイ=ロビンソンカラン・ソーニダスティン・ミリガンイザック・デ・バンコレなどが共演した作品。

自由奔放に生きる母親と距離をおく姉弟が、異父姉の結婚式に招かれたことで巻き起こす騒動と家族の絆を描くコメディ。

魅力的なキャスティングを活かしきれないクレア・スキャンロンの演出は平凡で、多様性を意識し過ぎる内容とキャラクターも気になり、批評家の評価も低かった。

自由奔放に生きる母親を愉快に演ずるアリソン・ジャニー、その娘で上司と不倫し様々な問題を抱えるクリステン・ベル、その弟でゲイのベン・プラット、その恋人カラン・ソーニ、主人公の娘で姉弟の異父姉シンシア・アダイ=ロビンソン、アリス(クリステン・ベル)と深い関係になるダスティン・ミリガン、ポール(ベン・プラット)の上司トニー・ゴールドウィン、主人公の元夫イザック・デ・バンコレ、アリスの上司である不倫相手ヨルマ・タコンヌ、ポールらを家に宿泊させるゲイのジュリアン・オヴェンデン、エロイーズ(シンシア・アダイ=ロビンソン)の婚約者ジョン・マクミラン、アリスとポールの父親アンディ・デイリー、ポールのゲイ仲間の友人ランドール・パーク、ジョナサン(ヨルマ・タコンヌ)の妻リジー・キャプラン、そしてナレーターはアダム・ゴドリーが担当する。


Translate / 翻訳
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2022