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迷ディーラー!?ピンチの後にチャンスなし The Goods: Live Hard, Sell Hard (2009)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

経営難の中古車ディーラーのオーナーが販売のプロである助っ人チームを雇い、一丸となって奮闘する姿を描く、製作、出演ウィル・フェレル、主演ジェレミー・ピヴェンヴィング・レイムスジェームズ・ブローリン他共演、監督ニール・ブレナンによるコメディ。


コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:ニール・ブレナン
製作
ウィル・フェレル

クリス・ヘンチー
アダム・マッケイ
ケヴィン・J・メシック
脚本
アンディ・ストック
リック・ステンプソン
撮影:ダリン・オカダ

編集
マイケル・ジャブロウ
ケヴィン・テント
音楽:ライル・ワークマン

出演
ドン・レディ:ジェレミー・ピヴェン

ジビー・ニューサム:ヴィング・レイムス
ベン・セレック:ジェームズ・ブローリン
ブレント・ゲイジ:デヴィッド・ケックナー
バブス・メリック:キャスリン・ハーン
パクストン・ハーディング:エド・ヘルムズ
ステュー・ハーディング:アラン・シック
アイヴィー・セレック:ジョルダーナ・スパイロ
ウェイド・ズーハ:トニー・ヘイル
ディック・ルウィストン:チャールズ・ネイピア
テディ・ダン:ケン・チョン
ピーター・セレック:ロブ・リッグル
タミー・セレック:ウェンディ・マリック
D・J・リクエスト:クレイグ・ロビンソン
ブレイク:ジョナサン・サドウスキー
クレイグ・マクダーモット:ウィル・フェレル
ヘザー:ノウリーン・デウルフ

アメリカ 映画
配給 Paramount Vantage

2009年製作 89分
公開
北米:2009年8月14日
日本:未公開
製作費 $10,000,000
北米興行収入 $15,102,130


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
カリフォルニア州、テメキュラ
経営不振に陥り、土地も奪われかねない状況の中古車ディーラーのベン・セレック(ジェームズ・ブローリン)は、助っ人として”傭兵”のドン・レディ(ジェレミー・ピヴェン)を雇う決心をする。

アリゾナ州、フラッグスタッフ
ストリップ・バーで仲間達と朝食中のドンは、独立記念日の週末セールのために、セレックからの仕事の依頼を受ける。

ドンは、それに気乗りしないジビー・ニューサム(ヴィング・レイムス)、ブレント・ゲイジ(デヴィッド・ケックナー)、バブス・メリック(キャスリン・ハーン)と共にテメキュラに向かう。

空港でドンらは、セレックと、ホルモンの以上で成長が早く、どう見ても大人にしか見えない、彼の10歳の息子ピーター(ロブ・リッグル)、娘アイヴィー(ジョルダーナ・スパイロ)の出迎えを受ける。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
販売不振に陥り、大量在庫を抱える中古車ディーラーのオーナー、セレックは、独立記念日の週末セールに、”傭兵”チームを雇うことにする。
その依頼を受けた、ドン・レディ率いる交渉のプロ・チームは、セールの初日、スタッフのモチベーションを上げて販売に挑み、なんと71台を売り上げる。
しかし、その土地を狙うハーディングが現れ、それを阻止するためにドンは、セール中に全ての在庫を売りさばくと宣言してしまうのだが・・・。
__________

ストーリーをかじってピンとくるのが、本作が傑作コメディ「ユーズド・カー」(1980)のリメイクなのかということだ。
しかし、似ている場面はあるが全く違う内容で、大いに期待したものの、それが外れてしまったのが残念。

冒頭の傭兵チームのキャラクターに興味津々だったのだが、魅力的なキャスティングも、ドラマが進むに連れて次第に個性が薄れ、「ユーズド・カー」のようなハチャメチャな面白さもない、平凡なコメディに終わってしまっている。

興行的にも、北米で約1500万ドルと振るわず、日本では劇場未公開で、DVD化もされていない。

主演のジェレミー・ピヴェンの、序盤の個性には思わず引き込まれてしまうのだが、中盤以降は悩める男に変貌してしまい、いまいち消化不良気味でもある。

こちらも、彼にしてはややインパクトに欠けるチームの一員ヴィング・レイムス、同じくデヴィッド・ケックナーキャスリン・ハーン、ディーラーのオーナー、ジェームズ・ブローリン、その娘ジョルダーナ・スパイロ、彼女のフィアンセ、エド・ヘルムズ、その父アラン・シック、店のスタッフ、トニー・ヘイルチャールズ・ネピアケン・チョン、、主人公の息子だったジョナサン・サドウスキー、オーナーの10歳?の息子ロブ・リッグル、妻ウェンディ・マリック、DJのクレイグ・ロビンソン、ダンサーのノウリーン・デウルフ、そして製作にも参加する、主人公の元相棒ウィル・フェレルもゲスト出演している。


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