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スパイキッズ4:ワールドタイム・ミッション Spy Kids: All the Time in the World (2011)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★☆☆☆

子供達が活躍する人気シリーズ第4作。
スパイの身を隠し双子の子持ち男性と結婚した女性が、時間を操る悪党を相手に子供達と共に戦う姿を描く、製作、監督、脚本、撮影、編集、音楽ロバート・ロドリゲス、主演ジェシカ・アルバローワン・ブランチャードメイソン・クックアレクサ・ヴェガダリル・サバラリッキー・ジャーヴェイスダニー・トレホ他共演の痛快アクション・コメディ。


コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:ロバート・ロドリゲス
製作総指揮
ボブ・ワインスタイン

ハーヴェイ・ワインスタイン
製作
ロバート・ロドリゲス

エリザベス・アヴェラン
脚本:ロバート・ロドリゲス
撮影
ロバート・ロドリゲス

ジミー・リンゼイ
編集:ロバート・ロドリゲス

音楽
ロバート・ロドリゲス
カール・シール

出演
マリッサ・コルテス・ウィルソン:ジェシカ・アルバ
レベッカ・ウィルソン:ローワン・ブランチャード
セシル・ウィルソン:メイソン・クック
ウィルバー・ウィルソン:ジョエル・マクヘイル
スパイ・ベビー:ベル・ソローザノ/ジェニー・ソローザノ
アルゴノート(声):リッキー・ジャーヴェイス

デンジャー・ディアモ/タイムキーパー/チックタック:ジェレミー・ピヴェン
カルメン・コルテス:アレクサ・ヴェガ
ジュニ・コルテス:ダリル・サバラ
イサドール・マチェッティ・コルテス:ダニー・トレホ

アメリカ 映画
配給 ディメンション・フィルムズ

2011年製作 88分
公開
北米:2011年8月19日
日本:2011年9月17日
製作費 $27,000,000
北米興行収入 $38,536,380
世界 $85,564,300


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
OSS(戦略事務局)のスパイ、マリッサ・コルテス・ウィルソン(ジェシカ・アルバ)は、その正体を隠しながら夫ウィルーバー(ジョエル・マクヘイル)と彼の双子の子供達レベッカ(ローワン・ブランチャード)とセシル(メイソン・クック)とで暮らしていた。

1年後。
テレビの”スパイ・ハンティング・リポーター”ウィルバーとの間に子供も産まれたマリッサだったが、義理の娘レベッカと反りが合わないでいた。

その頃、世界各地で時間が加速していくという現象が起きていた。

レベッカは、マリッサが自分達に何かを隠していると思い込み、そうは思わないセシルと意見が合わない。

悩んだマリッサは、両親から譲られたネックレスをレベッカに贈り、困ったときにそれが守ってくれると、彼女に優しく語りかける。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「スパイキッズ」(2001)
・「スパイキッズ2 失われた夢の島」(2002)
・「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」(2003)
・「スパイキッズ4:ワールドタイム・ミッション」(2011)

*(簡略ストー リー)
OSS(戦略事務局)の女性スパイ、マリッサ・コルテス・ウィルソンは、結婚して出産を機に引退していた。
マリッサは、夫ウィルバーの双子の子供達レベッカとセシル、そして産まれた子供と平凡な暮らしをしていた。
しかしレベッカは、義母マリッサが自分達に何かを隠していると思い込み、二人の反りは合わない。
マリッサは、親子関係の修復のため、両親から譲り受けた”クロノスサファイア”のネックレスを贈る。
その頃、時間を操るタイムキーパーが、時間を加速させる事件が起きる。
OSS局長ディアモは、それを阻止するために、マリッサが所持していたサファイアが必要なことを伝え、彼女をスパイに復帰させるのだが・・・。
__________

前作から8年経ったということもあり、主演や雰囲気も変わった作品になっている。

益々キッズ・ムービー色が濃くなり、大人としては、初期を思い出し惰性で観ている程度の作品とも言える。

評価も低く、前作で盛り返した興行収入も激減してしまい、全世界では1億ドル以上も下回ってしまった。

北米興行収入 $38,536,380
世界 $85,564,300

3D映像に加え、劇場では”においカード”なるものが配布され、”4D”として公開されて注目された。

主演として、人気スターのジェシカ・アルバが登場するが、双子の姉弟ローワン・ブランチャードメイソン・クックがメインに活躍する。

レギュラー・メンバーでは、成長したアレクサ・ヴェガダリル・サバラが出演するが、前作までの、豪華キャスト総出演が見られないのは残念だ。

悪の黒幕としてジェレミー・ピヴェンが何役も演じ、主人公の夫ジョエル・マクヘイル、娘のベル・ソローザノ/ジェニー・ソローザノ、ロボット犬の声でリッキー・ジャーヴェイス、そして、ロバート・ロドリゲス作品の常連ダニー・トレホが一瞬だけ登場する。


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