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シン・シティ Sin City (2005)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1991年-2000年まで、”ダークホースコミックス”から出版されたフランク・ミラー(製作、脚本、監督)のコミック「シン・シティ」の映画化。
共同監督クエンティン・タランティーノロバート・ロドリゲス(製作、脚本、音楽兼)、主演ブルース・ウィリスジェシカ・アルバミッキー・ロークロザリオ・ドーソンベニチオ・デル・トロイライジャ・ウッドマイケル・クラーク・ダンカンクライヴ・オーウェン他共演。


ドラマ(サスペンス/犯罪)

ブルース・ウィリス / Bruce Willis 作品一覧


スタッフ キャスト ■
監督
フランク・ミラー
ロバート・ロドリゲス
クエンティン・タランティーノ(特別ゲスト監督)
製作総指揮
ボブ・ワインスタイン

ハーヴェイ・ワインスタイン
製作
ロバート・ロドリゲス
フランク・ミラー
エリザベス・アヴェラン

原作:フランク・ミラー ”Sin City”
脚本
ロバート・ロドリゲス
フランク・ミラー
撮影・編集・音響:ロバート・ロドリゲス
音楽
ジョン・デブニー

グレーム・レヴェル
ロバート・ロドリゲス

出演
ジョン・ハーティガン:ブルース・ウィリス
ナンシー・キャラハン:ジェシカ・アルバ

ナンシー・キャラハン(少女期):マッケンジー・ヴェガ
マーヴ:ミッキー・ローク
ゲイル:ロザリオ・ドーソン
ジャック”ジャッキー・ボーイ”ラファティ:ベニチオ・デル・トロ
ケビン:イライジャ・ウッド
マヌート:マイケル・クラーク・ダンカン
ブライアン:トミー・フラナガン

ボブ:マイケル・マドセン
ザ・セールスマン/ザ・マン:ジョシュ・ハートネット
ドワイト・マッカーシー:クライヴ・オーウェン
シェリー:ブリタニー・マーフィ
ゴールディ/ウェンディ:ジェイミー・キング
ミホ:デヴォン青木
ロアーク・ジュニア/イエロー・バスタード:ニック・スタール

ルシール:カーラ・グギノ
ベッキー:アレクシス・ブレデル

ロアーク上院議員:パワーズ・ブース
パトリック・ヘンリー・ロアーク枢機卿:ルトガー・ハウアー
ザ・カスタマー:マーリー・シェルトン
スツーカ:ニッキー・カット
シュッツ:クラーク・ミドルトン
神父:フランク・ミラー

アメリカ 映画
配給 ディメンション・フィルムズ
2005年製作 124分
公開
北米:2005年4月1日
日本:2005年10月1日
製作費 $40,000,000
北米興行収入 $74,098,860
世界 $158,930,820


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ザ・セールスマン(ジョシュ・ハートネット)は、赤いドレスの美しい女性ザ・カスタマー(マーリー・シェルトン)に歩み寄りタバコを勧める。

逃亡に疲れたザ・カスタマーを救おうと考えるザ・セールスマンは、彼女を抱きしめてキスする。

次の瞬間、ザ・セールスマンはザ・カスタマーを銃撃し、息絶えるまで抱き続け、翌日に受け取る報酬のことを考える。
__________

ベテラン刑事のジョン・ハーティガン(ブルース・ウィリス)は、殺人鬼ロアーク・ジュニア(ニック・スタール)に誘拐された11歳のナンシー・キャラハン(マッケンジー・ヴェガ)を救出しようとする。

相棒のボブ(マイケル・マドセン)は、引退間近で持病持ちのハーディガンに危険を冒す必要はないと忠告するものの殴られて気を失う。

悪党二人を叩きのめしたハーディガンは、胃痛に苦しみながら銃を抜きナンシーを救おうとする。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「シン・シティ」(2005)
・「シン・シティ 復讐の女神」(2014)

*(簡略ストー リー)
ジョン・ハーティガン刑事は相棒ボブと共に、ロアーク・ジュニアに誘拐された11歳のナンシーを救出する。
しかし、ハーディガンは裏切ったボブの銃弾を浴び、ジュニアの父親ロアーク上院議員の策略で投獄されてしまう。
頑強な大男マーヴは、一夜を過ごした娼婦のゴールディが死んでいることに気づき、罪を着せられた彼は自分をはめた人物を捜す。
その後マーヴは、殺人鬼ケヴィンに叩きのめされて捕らえられる。
逃亡したマーヴは、黒幕が、この国を影で牛耳り弟を上院議員にしてしまう、実力者ロアーク枢機卿であることを突き止めるのだが・・・。
__________

フランク・ミラー自身とロバート・ロドリゲスの共同監督で、クエンティン・タランティーノも一部で参加している。

本作の賛否は好みで別れるが、パートカラーを使った独特の映像が、”罪の町/シン・シティ”の、ダークで不気味なイメージを見事に再現しいる。
また、暴力描写が多い物語の中で、グロテスクさを強調し過ぎない映像効果としてそれが生かされている。

随所に登場する、コミック風の映像も興味深い。

北米興行収入は約7400万ドル、全世界では、約1億5900万ドルのヒットとなった。

いくつかのエピソードが混在してはいるが、物語は戦いと復讐が繰り返されるという、単純明快、ゲームをしているような楽しさやユーモラスな場面もある。

多くの出演者の中で、マーヴを演ずるミッキー・ロークのキャラクターに注目したい。
あの体つきと迫力ある面構え、人間味溢れる男を実に魅力的に演じている。

ブルース・ウィリスクライヴ・オーウェンらも、男ならこのような役を演じたいという様子で、楽しんで演じているようにも見える。

悪の黒幕兄弟を演ずるベテランの二人、ルトガー・ハウアーパワーズ・ブースの出演もファンには嬉しいばかりだ。

誘拐された少女の成長後のダンサー役のジェシカ・アルバをはじめ、多彩な女優陣の顔ぶれも見逃せない。

娼婦街のリーダー、ロザリオ・ドーソン、悪徳警官のベニチオ・デル・トロ、彼に付きまとわれるクラブのウエイトレス、ブリタニー・マーフィ、殺人鬼イライジャ・ウッド、ギャングのマイケル・クラーク・ダンカン、同じくギャングのトミー・フラナガン、同僚を裏切る警官マイケル・マドセン、暗殺者ジョシュ・ハートネット、彼に殺されるマーリー・シェルトン、娼婦とその妹を演ずるジェイミー・キング、娼婦街の殺し屋デヴォン青木、幼女連続殺人鬼ニック・スタール、保護観察官のカーラ・グギノ、娼婦のアレクシス・ブレデル、ナンシー(ジェシカ・アルバ)の少女期マッケンジー・ヴェガ、神父フランク・ミラー、ギャングのニッキー・カットクラーク・ミドルトンなどが共演している。


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