4383 Movies

サイドウォーク・オブ・ニューヨーク Sidewalks of New York (2001)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

6人の男女が絡み合う恋の行方を描く、製作、監督、脚本、主演エドワード・バーンズロザリオ・ドーソンデニス・ファリーナヘザー・グレアムデヴィッド・クラムホルツブリタニー・マーフィスタンリー・トゥッチ他共演のコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)


スタッフ キャスト
監督:エドワード・バーンズ

製作
エドワード・バーンズ
マーゴット・ブリッジャー
キャシー・シュルマン
リック・ヨーン
脚本:エドワード・バーンズ
撮影:フランク・プリンツィ
編集:デヴィッド・グリーンウォルド

出演
トミー・ライリー:エドワード・バーンズ
マリア・テデスコ:ロザリオ・ドーソン
カルポ:デニス・ファリーナ
アニー・マシューズ:ヘザー・グレアム
ベンジャミン・ベイズラー:デヴィッド・クラムホルツ
アシュレー:ブリタニー・マーフィ
グリフィン・リスト:スタンリー・トゥッチ
スー:キャリー・ソーン
シャリ:アイダ・タトゥーロ
ヒラリー:ナディア・ダジャニ
ジオ/ハリー:マイケル・レイドン・キャンベル

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ヴァンテージ
2001年製作 108分
公開
北米:2001年11月30日
日本:2003年4月26日
製作費 $1,000,000
北米興行収入 $2,402,650
世界 $3,512,710


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニューヨーク
娯楽ニュース・ショーのプロデューサー、トミー・ライリー(エドワード・バーンズ)は、恋人のスー(キャリー・ソーン)に捨てられアパートから追い出される。

同僚のカルポ(デニス・ファリーナ)のアパートに居候させてもらうことになり、彼に相談したトミーは、結婚に向かないと言われる。

自分の生き方を参考するようにとカルポに言われたトミーは、心の傷を癒すために他の女性を探せと助言される。

職場からの帰りにビデオ・ショップに寄ったトミーは、小学校の教師マリア・テデスコ(ロザリオ・ドーソン)と同じ作品を借りようとして、彼女にそれを譲らなかった。

カルポの言葉を思い出したトミーは、店を出たマリアに声をかけて、見終ったら届けると言って住所を聞く。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク
娯楽ニュース・ショーのプロデューサー、トミー・ライリーは、恋人に捨てられる。
同僚のカルポから他の女を探せと言われたトミーは、ビデオ・ショップで出会ったマリアに惹かれる。
離婚したマリアは、自分に未練がある夫ベンジャミンを迷惑に思う。
マリアを諦めるよう友人に言われたベンジャミンは、ダイナーでウエイトレスのバイトをする学生アシュレーに惹かれて誘うものの、恋人がいると言われる。
歯科医で、父親のような既婚者グリフィンと付き合うアシュレーは、人目を気にして離婚はできないと言う彼に満足できない。
グリフィンの妻アニーは、最近、自分の相手をしない夫に不満を抱き、浮気を疑う。
マリアを誘いデートしたトミーは、二度目のデートで愛し合うものの、その後なぜか連絡が取れなくなりフラれたと思う。
そんな時トミーは、不動産業者のアニーに物件を紹介してもらう・・・。
__________

学生時代に映画製作を学び、自主撮影したデビュー作”マクマレン兄弟”(1995)で、サンダンス映画祭審査員大賞、インディペンデント・スピリット賞新人賞などを受賞していたエドワード・バーンズが、製作、監督、脚本、主演を兼ねた意欲作。

プライベート・ライアン」(1998)の演技で世界的な知名度を得たエドワード・バーンズなのだが、美男俳優としてだけでない、彼の映画人としての才能を確認できる作品。

6人の男女が複雑に絡み合う物語なのだが、内容は非常に分かり易く、期待の若手スターや実力派が顔を揃え、その個性を生かした楽しい恋愛ドラマに仕上がっている。

この後の作品でデリケートになり始めたのか、911の2か月後の公開である本作の冒頭には、崩壊した”ワールドトレードセンター”のツイン・タワーが、ニューヨークの象徴のように映っているのが印象的だ。

恋人に捨てられ失意の中、様々な恋を模索する主人公を演ずるエドワード・バーンズ、彼と付き合うものの、その恋は完結しない小学校教師ロザリオ・ドーソン、女生との付き合い方について助言する主人公の同僚デニス・ファリーナ、主人公に部屋を紹介する不動産業者ヘザー・グレアム、その夫で、浮気する歯科医スタンリー・トゥッチ、彼と付き合う、娘のような年下の学生ブリタニー・マーフィ、彼女と付き合う、マリア(ロザリオ・ドーソン)の元夫デヴィッド・クラムホルツ、主人公を捨てる恋人キャリー・ソーン、マリアの同僚教師アイダ・タトゥーロ、アニー(ヘザー・グレアム)の友人ナディア・ダジャニ、その夫とベンジャミン(デヴィッド・クラムホルツ)のバンド仲間の二役を演ずるマイケル・レイドン・キャンベルなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2021