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ノウイング Knowing (2009)

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■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

予知能力を持つ少女が50年前に書いた数字を手がかりに、大惨事を予告して地球滅亡へとつながる謎を解く大学教授の活躍を描く製作、監督アレックス・プロヤス、主演ニコラス・ケイジローズ・バーン他共演のSFサスペン・ススリラー。


スリラー/ホラー

ニコラス・ケイジ / Nicolas Cage 作品一覧
ニコラス・ケイジ / Nicolas Cage / Pinterest


スタッフ キャスト ■
監督:アレックス・プロヤス
製作総指揮
スティーヴン・ジョーンズ
トファー・ダウ
ノーマン・ゴライトリー
製作
アレックス・プロヤス

トッド・ブラック
ジェイソン・ブルメンタル
スティーヴ・ティッシュ

脚本
ライン・ダグラス・ピアソン

ジュリエット・スノードン
スタイルズ・ホワイト
撮影:サイモン・ダガン

編集:リチャード・リーロイド
音楽:マルコ・ベルトラミ

出演
ニコラス・ケイジ:ジョナサン”ジョン”ケストラー教授
ローズ・バーン:ダイアナ・ウェイランド
チャンドラー・カンタベリー:ケイレブ・ケストラー
ララ・ロビンソン:ルシンダ・エンブリー/アビー・ウェイランド
ベン・メンデルソーン:フィル・ベックマン教授
ナディア・タウンゼンド:グレース・ケストラー
ダニエラ・カーター:プリシラ・テイラー担任教師(1959)
アリシア・マクグラス:プリシラ・テイラー(現在)
D・G・マロニー:来訪者
アラン・ホップグッド:ケストラー牧師
エイドリアン・ピカリング:アリソン・ケストラー

アメリカ 映画
配給 Summit Entertainment
2009年製作 121分
公開
北米:2009年3月20日
日本:2009年7月10日
製作費 $50,000,000
北米興行収入 $79,948,110
世界 $183,593,590


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
1959年、マサチューセッツ州、レキシントン
ウィリアム・ドーズ小学校の記念式典行事で、他の児童達とは、少し違った雰囲気を持つ少女ルシンダ・エンブリー(ララ・ロビンソン)の意見が採用される。

そして、児童達は、将来の想像図などを絵に描き、タイム・カプセルに入れることになる。

50年後に開けられることになった、カプセルに入れる絵を児童達は描くことになるが、ルシンダだけは、意味不明な数字の羅列を紙に書く。

ルシンダは、担任のプリシラ・テイラー(ダニエラ・カーター)に、数字を書いている途中で紙を取り上げられる。

翌日、記念式典が行なわれ、カプセルが地下に設置されるが、その後、ルシンダが姿を消し、担任のテイラーが、体育館の物置で彼女を見つける。

怯えるルシンダは、手を血だらけにしてドアに数字を書いていた。

2009年。
MIT(マサチューセッツ工科大学)。
宇宙物理学者のジョナサン”ジョン”ケストラー(ニコラス・ケイジ)は、妻を亡くし息子ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)と二人暮しだった。

...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
MITの宇宙物理学者ジョン・ケストラーは、少女ルシンダが、50年前に書いた数字の羅列が、後の大惨事を予告したものだったことを知る。
その後、予告通り大惨事は起きてしまい、ジョンはルシンダの娘ダイアナの協力を得て数字の謎を解き、それが、人類滅亡を意味することを知る。
そしてジョンは、息子ケイレブとダイアナの娘アビーが、今回の事件に大きく関わっていることを知る・・・。
__________

問題の数字が”911”(同時多発テロ)を意味するのを発見するところから始まり、最初の衝撃的大惨事を描く映像は、アメリカ国内の人々には、かなりショッキングに感じられるのでないかと思うほど、そのリアルさに驚いてしまう。

50年前の児童達の、担任教師への従順な姿や、タイム・カプセルに秘められた謎解きに関連する事件が進行する中盤までは、なかなか新鮮味があり面白い演出だ。

こじつけのように思える数字の羅列を、宇宙物理学を専門とする学者が解いていくというストーリーも、まずまず説得力はある。

ただ、終盤の親子の別れを含め、異星人の出現や幻想的なラスト・シーンは、少しやり過ぎという感じもしないでもない。

北米興行収入は約8000万ドル弱に留まるが、全世界では約1億8400万ドルのヒットとなった。

父親が大学教授でもある主演のニコラス・ケイジは、暗い過去を引きずりながら親子の絆を第一に考える父親を、しっとりとした雰囲気で演じている。

こちらも、自分の全てである娘を助けようとして、母ルシンダの予言通り命を落とすローズ・バーン、選ばれし者として宇宙に飛び立つチャンドラー・カンタベリー、同じく、ルシンダとアビーの二役をこなすララ・ロビンソン、主人公の同僚教授役のベン・メンデルソーン、妹ナディア・タウンゼンド、50年前の教師ダニエラ・カーター、現在のアリシア・マクグラス、異星人D・G・マロニー、主人公の父親アラン・ホップグッド等が共演している。


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