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ジーザス・クライスト・スーパースター Jesus Christ Superstar (1973)

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■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1970年にリリースされた、”オリジナル・ロンドン・コンセプト・アルバム”に魅了されたノーマン・ジュイソン(製作、監督、脚本)の構想で製作された作品で舞台の映画化とは違う。
イエス・キリスト処刑までの最後の7日間を描く、出演テッド・ニーリーカール・アンダーソンイヴォンヌ・エリマン他共演、アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞によるロック・オペラ。


ドラマ(ミュージカル)


スタッフ キャスト ■
監督:ノーマン・ジュイソン
製作
ノーマン・ジュイソン
ロバート・スティグウッド

原作:ティム・ライス
脚本
メルヴィン・ブラック

ノーマン・ジュイソン
撮影:ダグラス・スローカム
音楽
ティム・ライス(作詞)
アンドリュー・ロイド・ウェバー
アンドレ・プレヴィン
ハーバート・W・スペンサー

出演
テッド・ニーリーイエス・キリスト
カール・アンダーソンイスカリオテのユダ
イヴォンヌ・エリマンマグダラのマリア
バリー・デネンポンティウス・ピラトゥス総督
ジョシュ・モステルヘロデ・アンティパス
フィリップ・トーバスペテロ
ボブ・ビンガムカイアファ大祭司
クルト・ヤフジャンアンナス

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
1973年製作 106分
公開
北米:1973年8月7日
日本:1973年12月15日
北米興行収入 $13,200,000


アカデミー賞 ■
第46回アカデミー賞
・ノミネート
音楽賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
屋根に十字架を乗せたバスが荒廃の地にたどり着き、若者達はバスから降りて、各々の衣装を着始める。

そして、イエス・キリスト(テッド・ニーリー)は、若者達に支えられながら、天に両手を差し伸べる。

丘の上で物思いにふけるイスカリオテのユダ(カール・アンダーソン)は、イエスの行いが偽善と疑われていることを警告する。

今後、何が起きるかを心配する、イエスの使徒達らの中で、マグダラのマリア(イヴォンヌ・エリマン)だけが、彼の心を癒していた。

娼婦であるマリアをどうして信じるのか、疑問を投げかけてくるユダに、イエスは怒りを露にする。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
十字架を乗せたバスが砂漠にたどり着き、バスから降りた若者達が、各々の衣装を着始める・・・。
そして、イエス・キリストが、天に両手を差し伸べる。
イスカリオテのユダは、イエスの行いが偽善だと疑われていることを警告する。
その後の出来事を心配するイエスの使徒らの中で、マグダラのマリアだけが彼に安らぎを与えていた。
やがて、カイアファ大祭司は、イエスの行動を法と秩序を乱すものと判断し、民衆を扇動する危険人物だとみなす。
そして、カイアファに買収されたユダは、ゲッセマネの園イエスが行くことを密告してしまう・・・。
__________

イエス・キリストの処刑されるまでの最後の7日間を描いたロック・オペラではあるが、キリストの受難という題材については、確りと描かれている。

但し、キリスト教団体などからの批判も多くあり、各方面で騒動が起きたのも事実。

第46回アカデミー賞では、音楽賞にノミネートされた。

舞台のオリジナルキャストも含めた配役も、各自の個性が十分に生かされ、解釈の問題もあるのだが、衝撃的なイメージが高く評価された作品でもある。

圧倒的な迫力と躍動感で迫るアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライスの作詞のテーマ曲他、魅力的な曲の数々は、視覚的な満足度に加え聴き応えも十分。

主人公イエス・キリストテッド・ニーリーイスカリオテのユダカール・アンダーソンマグダラのマリア役のイヴォンヌ・エリマンポンティウス・ピラトゥス総督バリー・デネンヘロデ・アンティパス役のジョシュ・モステルペテロ役のフィリップ・トーバスカイアファ大祭司のボブ・ビンガムアンナスクルト・ヤフジャンなどが共演している。


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