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ホラー映画「インシディアス」シリーズの第4作。 幼少期に母親を殺した悪霊に立ち向かう霊能者の戦いを描く、製作ジェイソン・ブラム、ジェームズ・ワン、監督アダム・ロビテル、主演リン・シェイ、アンガス・サンプソン、リー・ワネル(脚本兼)、スペンサー・ロック、ケイトリン・ジェラード、ブルース・デイヴィソン他共演のホラー。 |
■ スタッフ キャスト ■
監督:アダム・ロビテル
製作
ジェイソン・ブラム
オーレン・ペリ
ジェームズ・ワン
製作総指揮
ベイリー・コンウェイ
ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
チャールズ・レイトン
リー・ワネル
原作:リー・ワネル(キャラクター)
脚本:リー・ワネル
撮影:トビー・オリヴァー
編集:ティモシー・アルヴァーソン
音楽:ジョセフ・ビシャラ
出演
エリーズ・レイニア:リン・シェイ
エリーズ・レイニア(幼少期):アヴァ・コーカー
エリーズ・レイニア(16歳):ハナ・ヘイズ
タッカー:アンガス・サンプソン
スペックス:リー・ワネル
メリッサ・レイニア:スペンサー・ロック
イモジェン・レイニア:ケイトリン・ジェラード
クリスチャン・レイニア:ブルース・デイヴィソン
クリスチャン・レイニア(幼少期)パース・ポープ
クリスチャン・レイニア(少年期)トーマス・ロビー
テッド・ガルザ:カーク・アセヴェド
ジェラルド・レイニア:ジョシュ・スチュワート
オードリー・レイニア:テッサ・フェレール
ウィットフィールド刑事:マーカス・ヘンダーソン
パーカー・クレインの母親:ダニエル・ビスッティ
アンナ:アレク・レイド
マーラ・ジェニングス:アマンダ・ジャロス
キーフェイス:ハヴィエル・ボテット
クイン・ブレナー:ステファニー・スコット
悪魔:ジョセフ・ビシャラ
アメリカ 映画
配給
ユニバーサル・ピクチャーズ(北米)
Sony Pictures Releasing(世界)
2018年製作 103分
公開
北米:2018年1月5日
日本:未公開
製作費 $10,000,000
北米興行収入 $67,745,330
世界 $167,885,590
■ ストーリー ■
1953年、ニューメキシコ州、ファイブ・キーズ。
幼い少女エリーズ・レイニア(アヴァ・コーカー)は、デューベント刑務所の看守である父ジェラルド(ジョシュ・スチュワート)と母オードリー(テッサ・フェレール)、弟のクリスチャン(パース・ポープ)と共に暮らしていた。
霊能力があるエリーズは、子供部屋に男の子がいることをオードリーに話し、その能力を恐れるジェラルドには秘密にしておくことを母に約束する。
クリスチャンと眠ろうとしたエリーズは、男の子の気配を感じる。
怖くなったクリスチャンは、オードリーからもらった、助けを呼ぶための笛をなくしてしまう。
クリスチャンの叫び声を聴いたジェラルドは部屋に向かい、幽霊を見たと言うエリーズを折檻して、地下室に閉じ込める。
男の子の声を聴いたエリーズは、赤いドアを見つて開ける。
悪魔の霊”キーフェイス”(ハヴィエル・ボテット)が解き放たれ、その場を見に行ったオードリーは殺される。
2010年、カリフォルニア州。
幼少期の悪夢をよく見るエリーズ(リン・シェイ)は、同僚のスペックス(リー・ワネル)とタッカー(アンガス・サンプソン)と共に、超常現象調査行っていた。
テッド・ガルザ(カーク・アセヴェド)という男性から連絡を受けたエリーズは、超常現象を体験していると言われ、彼の家が、幼少期に住んでいた家だと知り動揺する。
それを断ったエリーズだったが、スペックスとタッカーに子供時代の忌まわしい体験を話す。
エリーズは、テッドを助けて決着をつけることを決心し、スペックスとタッカーと共に、かつて住んでいた家に向かうのだが・・・。
■ 解説 評価 感想 ■
参考:
・「インシディアス」(2011)
・「インシディアス 第2章」(2013)
・「インシディアス 序章」(2015)
・「インシディアス 最後の鍵」(2018)
・「インシディアス 赤い扉」(2023)
ホラー映画「インシディアス」シリーズの第4作。
製作ジェイソン・ブラム、ジェームズ・ワン、ホラーを得意とするアダム・ロビテルが監督し、主演はリン・シェイ、アンガス・サンプソン、リー・ワネル(脚本兼)、スペンサー・ロック、ケイトリン・ジェラード、ブルース・デイヴィソンなどが共演した作品。
幼少期に母親を殺した悪霊に立ち向かう霊能者の戦いを描くホラー。
シリーズの顔である霊能力者エリーズ・レイニアの幼少期の忌まわしい体験と、その件に決着をつけようとする彼女の行動が興味深く描かれているものの、恐怖感を伝える映像にインパクトが欠ける、イマイチ物足りない内容のため、批評家、一般の評価は低かった。
しかし、1000万ドルで製作された本作は、北米興行収入約6800万ドル、全世界で約1億6800万ドルを記録し、シリーズ最高のヒットとなった。
幼少期の忌まわしい体験に再び立ち向かう霊能者リン・シェイ、その幼少期アヴァ・コーカー、16歳のハナ・ヘイズ、主人公と共に活動する超常現象調査員アンガス・サンプソンとリー・ワネル、主人公の弟の娘スペンサー・ロック、とケイトリン・ジェラード、その父親である主人公の弟ブルース・デイヴィソン、その幼少期パース・ポープ、少年期のトーマス・ロビー、主人公に助けを求めるカーク・アセヴェド、主人公の父親ジョシュ・スチュワート、その妻テッサ・フェレール、刑事のマーカス・ヘンダーソン、黒衣の花嫁の母親ダニエル・ビスッティ、主人公が十代の時に見つける監禁されていた女性アレク・レイド、同じくアマンダ・ジャロス、悪霊のハヴィエル・ボテット、主人公が予知する悪霊に襲われてしまう少女ステファニー・スコット、悪魔のジョセフ・ビシャラなどが共演している。