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13日の金曜日 完結編 Friday the 13th: The Final Chapter (1984)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

人気ホラー映画「13日の金曜日」シリーズ第4作。
死んだはずの殺人鬼”ジェイソン”が、森に住む家族と若者達に再び襲い掛かる恐怖を描く、監督ジョセフ・ジトー、主演キンバリー・ベックコリー・フェルドマンエリック・アンダーソンクリスピン・グローヴァー他共演のホラー。


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:ジョセフ・ジトー

製作
フランク・マンキューソJr.
トニー・ビショップ
製作総指揮:リサ・バーサミアン
原作:ブルース・ヒデミ・サコウ
キャラクター創造
ヴィクター・ミラー
マーティン・キトロッサー
ロン・カーズ
キャロル・ワトソン
脚本:バーニー・コーエン
撮影:ホアオ・フェルナンデス
編集:ジョエル・グッドマン
音楽:ハリー・マンフレディーニ

出演
トリッシュ・ジャーヴィス:キンバリー・ベック
トミー・ジャーヴィス:コリー・フェルドマン
ジャーヴィス夫人:ジョーン・フリーマン
ロブ・ディアー:エリック・アンダーソン
ジミー・モティマー:クリスピン・グローヴァー
テッド:ローレンス・モノソン
ダグ:ピーター・バートン
ポール:アラン・ヘイズ
サラ:バーバラ・ハワード
サマンサ:ジュディ・アロンソン
ティナ:カミラ・ムーア
テリー:ケイリー・ムーア
アクセル:ブルース・マーラー
ロビー・モーガン:リサ・フリーマン
フラッシュライトの男:トム・エヴェレット
ジェイソン・ヴォーヒーズ:テッド・ホワイト

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
1984年製作 91分
公開
北米:1984年4月13日
日本:1984年7月14日
製作費 $2,600,000
北米興行収入 $32,980,900


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニュージャージー州、クリスタル・レイク、”ヒギンズ・ヘイヴン”。
高校生7人とバイカー3人が惨殺される事件が起き、犯人のジェイソン・ヴォーヒーズ(テッド・ホワイト)も死亡して、遺体は収容される。

病院に運ばれた死んだはずのジェイソンは、安置室で動き始める。

死体を預かった検視官のアクセル(ブルース・マーラー)は、看護師のロビー・モーガン(リサ・フリーマン)を安置室に誘い、彼女と愛し合おうとする。

ジェイソンの腕が動いたと思ったロビーは驚き、その場を去る。

冷凍棚に入れられたジェイソンは起き上がり、アクセルに襲い掛かり殺害する。

薬剤室にいたロビーも、ジェイソンに刺殺される。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考:
・「13日の金曜日」(1980)
・「13日の金曜日 PART2」(1981)
・「13日の金曜日 PART3」(1982)
・「13日の金曜日 完結編」(1984)
・「新・13日の金曜日」(1985)
・「13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!」(1986)
・「13日の金曜日 PART7 新しい恐怖」(1988)
・「13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ」(1989)
・「13日の金曜日 ジェイソンの命日」(1993)
・「ジェイソンX 13日の金曜日」(2002)

関連作
・「フレディVSジェイソン」(2003)

リブート・リメイク
・「13日の金曜日」(2009)

*(簡略ストー リー)
ニュージャージー州、クリスタル・レイク。
多数の死者を出した殺人事件で犯人ジェイソンも死亡し、死体は病院の安置所に運ばれる。
しかし、生きていたジェイソンは、その場で検視官と看護師を殺して湖の森に戻る。
トリッシュ・ジャーヴィスは、母と弟のトミーと共に森で暮らしていた。
隣の家に6人の若者が休暇を楽しみに訪れ、トリッシュとトミーは、狩りをしている青年ロブに出会う。
若者達は森や湖で楽しい時を過ごし、ロブに惹かれたトリッシュは彼と親交を深めるのだが、彼女らに殺人鬼ジェイソンが襲い掛かる・・・。
__________

本作で殺人鬼の”ジェイソン”は死ぬ設定となるため、邦題は完結編と付けられたが、その後も新たな展開でシリーズは続くことになる。

ワンパターンそのものの殺害の連続という単純な内容で、終盤まで、本作で終了してもいいと思わせる展開なのだが、今回で完全に息絶えた殺人モンスター”ジェイソン”が、別の形で復活するだろうと予測されるクライマックスが待っている。

森に住むホラー好きの少年トミーの設定を生かし、彼がジェイソンの少年時代に扮するあたりから、ドラマは俄然盛り上がる。
ラストは、「オーメン」(1976)の”ダミアン”を想い起されるトミーの表情で終わるために次回作に期待してしまうという、なかなかうまい演出だ。

家族と森に住む、か弱い女性のように思えるのだが、終盤でジェイソンに対し勇敢に立ち向かうキンバリー・ベック、その弟で重要な役を演ずるコリー・フェルドマン、二人の母親ジョーン・フリーマン、妹を殺したジェイソンに復讐するために森に来た青年エリック・アンダーソン、惨殺される6人の若者クリスピン・グローヴァーローレンス・モノソンピーター・バートン、アラン・ヘイズ、バーバラ・ハワードジュディ・アロンソン、彼らと出会い楽しい時を過ごすものの殺される双子の姉妹カミラ・ムーアケイリー・ムーア、病院でジェイソンに殺される検視官のブルース・マーラーと看護師のリサ・フリーマン、そしてジェイソンを演ずるテッド・ホワイトなどが共演している。


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