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霊とアニマトロニクスが再び襲いかかる恐怖を描く、製作総指揮、監督エマ・タミ、主演ジョシュ・ハッチャーソン、エリザベス・レイル、マシュー・リラード、マッケナ・グレイス、ウェイン・ナイト、スキート・ウルリッチ他共演のホラー。 |
■ スタッフ キャスト ■
監督:エマ・タミ
製作
ジェイソン・ブラム
スコット・カーソン
製作総指揮
エマ・タミ
ベアトリス・セケイラ
クリストファー・H・ワーナー
ラッセル・バインダー
マーク・モーストマン
原作:スコット・カーソン”Five Nights at Freddy’s 2”
脚本:スコット・カーソン
撮影:リン・モンクリーフ
編集
ティモシー・アルヴァーソン
デレク・ラーセン
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
出演
マイク・シュミット:ジョシュ・ハッチャーソン(フレディ・ファズベアーズ・ピザの元警備員)
ヴァネッサ・シェリー:エリザベス・レイル(ウィリアム・アフトンの娘である地元の警察官)
ヴァネッサ・シェリー(若年期):ミリアム・スパンプキン
アビー・シュミット:パイパー・ルビオ(マイクの妹)
マイケル・アフトン:フレディ・カーター(ヴァネッサの弟であるフレディーズの警備員)
ジェレマイア:セオダス・クレーン(マイクの元同僚)
バーグ:ウェイン・ナイト(アビーの学校の科学教師)
アレックス:テオ・ブリオネス(超常現象ハンター)
リサ:マッケナ・グレイス(超常現象ハンター)
ヘンリー・エミリー:スキート・ウルリッチ(シャーロット・エミリーの父親であるウィリアムのビジネスパートナー)
ウィリアム・アフトン:マシュー・リラード(連続殺人犯でフレディ・ファズベアーズ・ピザの創設者でありヴァネッサとマイケルの父親)
フレディの声/ファズ・フェストの参加者/フォクシーのスキャット:ケレン・ゴフ
チカの声:ミーガン・フォックス
ボニーの声:マシュー“マットパット”パトリック
シャーロット・エミリー:オードリー・リン・マリー(ヘンリー・エミリーの亡き娘)
ロブ:デヴィッド・アンドリュー・カルヴィロ(超常現象ハンター)
ゴールデンフレディに魂が憑依している殺された少年:グラント・フィーリー
タクシー運転手:コーリー・ウィリアムズ
アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2025年製作 104分
公開
北米:2025年12月5日
日本:2026年1月23日
製作費 $51,000,000
北米興行収入 $127,730,290
世界 $238,569,800
■ ストーリー ■
1982年。
レストラン”フレディ・ファズベアーズ・ピザ”でのパーティーの最中、シャーロット・エミリー(オードリー・リン・マリー)は、フレディ・ファズベアー(ウィリアム・アフトン)が、少年を裏部屋に誘い込むのを目撃する。
シャーロットは、親たちが助けを求めても無視したため、親友でウィリアム・アフトン(マシュー・リラード)の娘であるヴァネッサ・シェリー(ミリアム・スパンプキン)の制止も聞かずに裏部屋に向かい、少年を救出する。
ウィリアムに刺されて致命傷を負ったシャーロットは、ステージの落とし戸の下に落ちるが、マリオネットのアニマトロニクスに抱きかかえられる。
シャーロットは亡くなり、レストランはその後閉鎖される。
しばらくして、フレディ・ファズベアーズのフランチャイズ店がオープンする。
20年後。
ウィリアム(マシュー・リラード)が、犠牲者の霊に殺されてから2年後、フレディ・ファズベアーズの元警備員マイク・シュミット(ジョシュ・ハッチャーソン)は、地元の警察官ヴァネッサ(エリザベス・レイル)を食事に誘う。
町では、殺人事件の伝説から、”ファズフェスト”と呼ばれるホラーフェスティバルが開催される。
マイクの妹アビー(パイパー・ルビオ)は、幽霊の友達を恋しく思い、マイクに、霊が宿っていたアニマトロニクスの修理を頼んでいた。
霊は危険であり既に旅立ったと考えるマイクは、アビーのことを心配する。
ヴァネッサと食事をしたマイクは、アビーのことを話し、父ウィリアムの犯罪と虐待のトラウマに苦しんでいる彼女に、それらを忘れるべきだと助言する。
帰宅したマイクは、アビーがフレディ・ファズベアーズに行ったたことを知り、その場に向かう。
マイクは、そこにいた友達のことを話すアビーに、心の中にいると伝える。
アビーは、しゃべるおもちゃのファズトーカーを見つけて、マイクと共にその場を去る。
その頃、超常現象ハンターのリサ(マッケナ・グレイス)、アレックス(テオ・ブリオネス)、ロブ(デヴィッド・アンドリュー・カルヴィロ)は、廃墟となったフレディ・ファズベアーズに向かう。
リサらは、その場に居たヴァネッサの兄である店の警備員マイケル・アフトン(フレディ・カーター)の案内で、店の中を見学するのだが・・・。
■ 解説 評価 感想 ■
“Expanding the lore with relentless tension and darker atmosphere, Five Nights at Freddy’s 2 delivers a bone-chilling cinematic ride fueled by horrifying new animatronics and deep-seated mechanical terror.”
(容赦のない緊張感とよりダークな雰囲気で世界観を拡張した『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は、恐ろしい新たなアニマトロニクスと根深い機械的恐怖によって駆動される、骨も凍るシネマティックな体験をお届けする。)
参考:
・「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」(2023)
・「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」(2025)
ビデオゲーム”ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ”の映画化「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」(2023)の続編。
前作に続きエマ・タミが製作総指揮を兼ねて監督し、主演はジョシュ・ハッチャーソン、エリザベス・レイル、マシュー・リラード、マッケナ・グレイス、ウェイン・ナイト、スキート・ウルリッチ他共演のホラー。
前作より凝った内容とも言えるが、恐怖を煽る演出や緊張感、ユーモアや独創性などに物足りなさを感じ、批評家には酷評された。
しかし、一般には好評で、北米興行収入は約1億2800万ドル、全世界では2億3900万ドルのヒットとなった。
再び襲いかかる恐怖に立ち向かう、フレディ・ファズベアーズ・ピザの元警備員ジョシュ・ハッチャーソン、トラウマに苦しむ地元の警官エリザベス・レイル、その父親である連続殺人犯マシュー・リラード、超常現象ハンターのマッケナ・グレイス、科学の教師ウェイン・ナイト、殺された少女の父親スキート・ウルリッチなどが共演している。











