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トランスフォーマー/ビースト覚醒 Transformers: Rise of the Beasts (2023)

ハリウッド最強のヒットメイカー、スティーヴン・スピルバーグマイケル・ベイのコンビによる、メガヒット・シリーズ第7作で「バンブルビー」(2018)の続編。
地球消滅の危機に、オプティマス・プライムらが立ち向かう・・・
製作マイケル・ベイ、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督スティーヴン・ケイプルJr.、主演アンソニー・ラモスドミニク・フィッシュバック他共演のSFアクション。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


アクション/アドベンチャー

スティーヴン・スピルバーグ / Steven Spielberg 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:スティーヴン・ケイプルJr.
製作
ドン・マーフィ
トム・デサント
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
マイケル・ベイ
マーク・ヴァーラディアン
ダンカン・ヘンダーソン
製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ
ブライアン・ゴールドナー
デヴィッド・エリソン
デイナ・ゴールドバーグ
ドン・グレンジャー
ブライアン・オリヴァー
ブラッドリー・J・フィッシャー
ヴァレリー・アン
原作:ハズブロトランスフォーマー
原案:ジョビー・ハロルド
脚本
ジョビー・ハロルド
ダニエル・メテイヤー
ジョシュ・ピーターズ
エリック・ホーバー
ジョン・ホーバー
撮影:エンリケ・シャディアック
編集
ジョエル・ネグロン
ウィリアム・ゴールデンバーグ
音楽:ジョニック・ボンテンプス

出演
ノア・ディアス:アンソニー・ラモス(元軍の電子機器専門家)
エレーナ・ウォレス:ドミニク・フィッシュバック(博物館の遺物研究者であるインターン)
リーク:トベ・ンウィーグウェ(ノアの友人)
クリス・ディアス:ディーン・スコット・バスケス(ノアの病気の弟)
ブリアンナ・ディアス:ルナ・ローレン・ヴェレス(ノアとクリスの母親)
ジリアン・ロビンソン:サラ・スタイルズ(エレナの上司)
グリーン:レニ・パーカー(病院の事務員)
ビショップ:エイダン・デヴァイン(警備責任者)
アマル:ルーカス・ワランカ(マキシマルズを助けてきた部族の末裔)
エージェント・バーク:マイケル・ケリー(GIジョーの潜入リクルーター)
本人:レスリー・スタール

・トランスフォーマー
オプティマスプライム:ピーター・カレン
オプティマスプライマル:ロン・パールマン
スカージ:ピーター・ディンクレイジ
エアレイザー:ミシェル・ヨー
ミラージュ:ピート・デヴィッドソン
アーシー:ライザ・コシ
ストラトスフィア:ジョン・ディマジオ
バトルトラップ:デヴィッド・ソボロフ
エイプリンク:デヴィッド・ソボロフ
ナイトバード:MJ・ロドリゲス
ホイルジャック:クリスト・フェルナンデス
チーター:トンガイ・キリサ
ユニクロン:コールマン・ドミンゴ
バンブルビー
ライノックス
スウィープス
スコルポノック

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2023年製作 127分
公開
北米:2023年6月9日
日本:2023年8月4日
製作費 $200,000,000
北米興行収入 $157,341,750
世界 $441,656,550


ストーリー
惑星を燃料として食い尽くすトランスフォーマー、ユニクロン(コールマン・ドミンゴ)が、動物型トランスフォーマー、マクシマルの惑星を襲撃する。
ユニクロンは、時空を超えてポータルを開き、惑星をより速く食い尽くすことができるトランスワープ・キーを手に入れるため、最も優秀な部下スカージ(ピーター・ディンクレイジ)とテラーコンを送り込む。
マクシマルのリーダー、エイプリンク(デヴィッド・ソボロフ)は、ユニクロンが惑星を食い尽くす前に仲間たちを脱出させるために、自らを犠牲にする。
エイプリンクからトランスワープ・キーを渡された新たなリーダー、オプティマスプライマル(ロン・パールマン)は、キーを持って仲間たちと共に地球に向かう。
【 1994年 ブルックリン
元軍の電子機器専門家ノア・ディアス(アンソニー・ラモス)は、、母ブリアンナ(ルナ・ローレン・ヴェレス)と病気の弟クリス(ディーン・スコット・バスケス)と共に暮らし、仕事を探していた。
エリス島
博物館のインターン、エレーナ・ウォレス(ドミニク・フィッシュバック)は、刻印(マクシマルのシンボル)が刻まれた古代のハヤブサの像に興味を持つ。
警備の仕事の面接をキャンセルされたノアは、友人のリーク(トベ・ンウィーグウェ)に唆され、ポルシェ964)を盗んで売ろうとする。
エレーナは、ハヤブサの像が気になり調べるが、それを壊してしまい、中に隠されていた何か(トランスワープ・キー)に気づく。
トランスワープ・キーは作動してエネルギーパルスを放ち、オートボットのリーダー、オプティマスプライム(ピーター・カレン)がそれを感知し、バンブルビーやアーシー(ライザ・コシ)らに知らせ、故郷への道だと伝える。
ポルシェに乗り込んだノアは、勝手に動き出し暴走したために驚く。
ポルシェは、オプティマスプライムの指示に従うオートボットのミラージュ(ピート・デヴィッドソン)で、それを知ったノアは驚く。
オプティマスプライムらオートボットたちは、トランスワープ・キーを回収して、故郷の惑星サイバトロンに帰還するために、人間のノアに協力させようとするのだが・・・。


解説 評価 感想
“A high-octane revival that breathes new life into the franchise by blending nostalgia with a fresh, 90s spirit. As the Maximals join forces with the Autobots, the film strikes a balance between grand spectacle and the raw, human connection that defined the original charm of Transformers.”
(ノスタルジーと新鮮な1990年代の精神を融合させ、シリーズに新たな命を吹き込んだハイテンションな復活劇。マクシマル(ビースト)がオートボットと力を合わせる中で、今作は壮大なスペクタクルと、トランスフォーマー本来の魅力である人間味のある絆とのバランスを見事に保っている。)

参考:
・「トランスフォーマー」(2007)
・「トランスフォーマー:リベンジ」(2009)
・「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(2011)
・「トランスフォーマー/ロストエイジ」(2014)
・「トランスフォーマー/最後の騎士王」(2017)
・「バンブルビー」(2018)
・「トランスフォーマー/ビースト覚醒」(2023)

ハリウッド最強のヒットメイカー、スティーヴン・スピルバーグマイケル・ベイのコンビによる、メガヒット・シリーズ第7作で「バンブルビー」(2018)の続編。
製作マイケル・ベイ、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、「クリード 炎の宿敵」(2018)のスティーヴン・ケイプルJr.が監督し、主演はアンソニー・ラモスドミニク・フィッシュバック他共演のSFアクション。

いつまで続くんだこのシリーズは・・・的作品だが、高度なテクノロジーを駆使した大迫力娯楽エンターテイメントとして、またオートボットと人間の絆なども、押しつけがましく描かれた十分に楽しめる作品。

製作費に2億ドルかけた本作は、北米興行収入は約1億5700万ドル、全世界では約4億4000万ドルのヒットとなった。

主演のアンソニー・ラモスは、病気の弟を思う元軍の電子機器専門家の青年を熱演し、彼と共に戦う博物館のインターン、ドミニク・フィッシュバックの活躍も見逃せない。


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