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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore (2022)

J・K・ローリング原作の”ファンタスティック・ビースト・シリーズ”第3作。
闇の魔法使いの陰謀を阻止しようとする仲間たちの戦いを描く、監督デヴィッド・イェーツ、主演エディ・レッドメインジュード・ロウエズラ・ミラーダン・フォグラーアリソン・スドルカラム・ターナージェシカ・ウィリアムズキャサリン・ウォーターストンマッツ・ミケルセン他共演のファンタジー。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


ファンタジー

エディ・レッドメイン / Eddie Redmayne / Pinterest


スタッフ キャスト
監督:デヴィッド・イェーツ
製作
デヴィッド・ハイマン
J・K・ローリング
スティーヴ・クローヴス
ライオネル・ウィグラム
ティム・ルイス
製作総指揮
ニール・ブレア
ダニー・コーエン
ジョシュ・バーガー
コートニー・ヴァレンティ
マイケル・シャープ
原案:J・K・ローリング
脚本
J・K・ローリング
スティーヴ・クローヴス
撮影:ジョージ・リッチモンド
編集:マーク・デイ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演
ニュート・スキャマンダー:エディ・レッドメイン
アルバス・ダンブルドア:ジュード・ロウ
クリーデンス・ベアボーン/アウレリウス・ダンブルドア:エズラ・ミラー
ジェイコブ・コワルスキー:ダン・フォグラー
クイニー・ゴールドスタイン:アリソン・スドル
ユスフ・カーマ:ウィリアム・ナディラム
テセウス・スキャマンダー:カラム・ターナー
ユーラリー”ラリー”ヒックス:ジェシカ・ウィリアムズ
バンティ・ブロードエーカー:ヴィクトリア・イェイツ
ヴィンダ・ロジエール:ポピー・コービー=チューチ
ミネルバ・マクゴナガル:フィオナ・グラスコット
ティナ・ゴールドスタイン:キャサリン・ウォーターストン
ゲラート・グリンデルバルド:マッツ・ミケルセン
アバーフォース・ダンブルドア:リチャード・コイル
アントン・フォーゲル:オリヴァー・マスッチ
ヴィセンシア・サントス:マリア・フェルナンダ・カンディド
リウ・タオ:デイヴ・ウォン
ヘルムート:アレクサンドル・クズネツォフ
アリアナ・ダンブルドア:ヒービー・ベアードサル
ヘンリエッタ・フィッシャー:ヴァレリー・パクナー
キャロウ:マジャ・ブルーム
ザビーニ:ポール・ローハン
イーディス:ラモーナ・クンツェ=リブノウ
オットー:マティアス・ブレナー
ウォーダー:ピーター・シモニシェク
ワークマン:ウィルフ・スコルディング

イギリス/アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
2022年製作 142分
公開
イギリス:2022年4月8日
北米:2022年4月15日
日本:2022年4月8日
製作費 $200,000,000
北米興行収入 $95,850,840
世界 $407,150,840


ストーリー
魔法使いアルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)と闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)は、マグルのカフェで話し合う。
”血の誓い”のペンダントを見せるダンブルドアとグリンデルバルドは、お互いの気持ちを確認する。
グリンデルバルドは、マグルを滅ぼすとダンブルドアに伝えて席を立つ。
1932年中国桂林
魔法使いで魔法生物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魂と未来を見通すことができる魔法の生き物”麒麟”の出産を手伝う。
そこに、クリーデンス・ベアボーン(エズラ・ミラー)率いるグリンデルバルドの使者たちが現れ、麒麟の母親を襲い生まれたばかりの麒麟を連れ去る。
抵抗できなかったニュートだったが、麒麟に双子がいたことを知り、母親が息を引き取ったことを悲しむ。
グリンデルバルドは、クリーデンスから受け取った麒麟を殺し、MACUSA/アメリカ合衆国魔法議会の闇祓い局局長となったティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)の妹クイニー(アリソン・スドル)は、その様子を見つめる。
ニュートは、兄テセウス(カラム・ターナー)と共にダンブルドアの弟アバーフォース(リチャード・コイル)が経営するホッグズ・ヘッド・インに向かい、2階に案内される。
ニュートとテセウスはダンブルドアに会い、”血の誓い”のペンダントを見せる彼から、中には自分とグリンデルバルドの血が入っていることを知らされる。
そのためにグリンデルバルドとは戦えないダンブルドアは、マグルの世界を滅ぼすと言うグリンデルバルドを止めなければならないと2人に話す。
クイニーは、ダンブルドアの血筋であるクリーデンスに、スパイであることは話さないと伝える。
ニューヨーク、クイーンズ。
退役軍人でパン屋を経営するジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)は、恋人のクイニーが戻ってきたために喜ぶ。
その後ジェイコブは、現れたイルヴァーモーニー魔法魔術学校の教師ユーラリー”ラリー”ヒックス(ジェシカ・ウィリアムズ)から協力を求められ、彼女と共に列車で移動するニュートらの元に向かう。
ニュートは、現れたジェイコブとラリーを歓迎し、助手バンティ・ブロードエーカー(ヴィクトリア・イェイツ)、セネガル系のフランス人の魔法使いユスフ・カーマ(ウィリアム・ナディラム)、兄テセウスを紹介する。
そしてニュートは、皆にダンブルドアの伝言を伝え、協力し合い世界を滅ぼそうとするグリンデルバルトの陰謀を阻止しようとするのだが・・・。


解説 評価 感想

参考:
・「ハリー・ポッターと賢者の石」 (2001/$974,733,550)
・「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2002/$878,643,482)
・「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 (2004/$795,634,070)
・「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2005/$895,921,036)
・「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007/$938,212,738)
・「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 (2009/$933,959,197)
・「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 (2010/$955,001,070)
・「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011/$1,328,111,219)

・「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(2016/$814,037,580)
・「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(2018/$654,855,900)
・「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」(2022/$407,150,840)
*()内は全世界の興行収入

J・K・ローリング原作の”ファンタスティック・ビースト・シリーズ”第3作。

前2作に続きデヴィッド・イェーツが監督し、主演はエディ・レッドメインジュード・ロウエズラ・ミラーダン・フォグラーアリソン・スドルカラム・ターナージェシカ・ウィリアムズキャサリン・ウォーターストンマッツ・ミケルセンなどが共演した作品。

闇の魔法使いの陰謀を阻止しようとする仲間たちの戦いを描くファンタジー。

前作に続きジョニー・デップがゲラート・グリンデルバルドを演ずる予定だったが、家庭内暴力関連の名誉毀損訴訟の問題で降板させられ、マッツ・ミケルセンが同役を演じた。

前作つながりで無難にまとめた内容で、目を見張るような魔法の世界観を映し出す映像的魅力にも欠けているのは残念。

北米興行収入は約9600万ドル、全世界では4億ドルを超すヒットとなったものの、第1作目から半減してしまった。

様々な困難に立ち向かいながら仲間たちと共に世界を救うニュート・スキャマンダーを熱演するエディ・レッドメイン、彼らをまとめるアルバス・ダンブルドアのジュード・ロウ、苦悩するクリーデンス・ベアボーン/アウレリウス・ダンブルドアのエズラ・ミラー、主人公に協力する退役軍人でパン屋のジェイコブ・コワルスキー役ダン・フォグラー、その恋人クイニー・ゴールドスタインのアリソン・スドルセネガルフランス人の魔法使いユスフ・カーマのウィリアム・ナディラム、主人公の兄テセウス・スキャマンダー役カラム・ターナー、イルヴァーモーニー魔法魔術学校の教師ユーラリー”ラリー”ヒックス役ジェシカ・ウィリアムズ、主人公の助手バンティ・ブロードエーカー役ヴィクトリア・イェイツ、世界を滅ぼそうとする闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドのマッツ・ミケルセン、その部下ヴィンダ・ロジエールのポピー・コービー=チューチ、ホグワーツの教師ミネルバ・マクゴナガル役フィオナ・グラスコット、MACUSA/アメリカ合衆国魔法議会の闇祓い局局長となったクイニーの姉ティナ・ゴールドスタイン役キャサリン・ウォーターストン、アルバス・ダンブルドアの弟アバーフォース・ダンブルドア役リチャード・コイル、国際魔法使い連盟のリーダーであるドイツの魔法大臣アントン・フォーゲル役オリヴァー・マスッチ、国際魔法使い連盟の上級大魔法使いであるブラジルの魔法大臣ヴィセンシア・サントス役マリア・フェルナンダ・カンディド、国際魔法使い連盟の上級大魔法使いで中国の魔法大臣リウ・タオ役デイヴ・ウォン、ドイツ魔法省の闇祓いヘルムート役アレクサンドル・クズネツォフなどが共演している。


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