| 因縁のある海賊船船長に襲われた元女海賊の家族を守るための戦いを描く、監督フランク・E・フラワーズ、主演プリヤンカー・チョープラー、カール・アーバン、イスマエル・クルス・コルドヴァ、サフィア・オークリー=グリーン、テムエラ・モリソン他共演のアクション。 |
■ スタッフ キャスト ■
監督:フランク・E・フラワーズ
製作
アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
アンジェラ・ルッソ=オトストット
マイケル・ディスコ
プリヤンカー・チョープラー
シズリー・サルダナ
マリエル・サルダナ
脚本
ジョー・バラリーニ
フランク・E・フラワーズ
撮影:グレッグ・バルディ
編集:リサ・ラセック
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演
アーセル・ボッデン:プリヤンカー・チョープラー
キャプテン・フランシスコ・コナー:カール・アーバン
T・H・ボッデン:イスマエル・クルス・コルドヴァ
エリザベス・ボッデン:サフィア・オークリー=グリーン
アイザック:ヴェダンテン・ナイドゥー
リー:テムエラ・モリソン
ウェストン:ザック・モリス
ブラッドリー牧師:デヴィッド・フィールド
チエン:パチャロ・ムゼンベ
ルーペ:ギデオン・ムゼンベ
スナイパー:ロニー・ジェームズ・ヒューズ
アメリカ 映画
配給 アマゾン MGM スタジオ
2026年製作 101分
公開
北米:2026年2月25日
日本:2025年2月25日
■ ストーリー ■
1846年、カリブ海。
漁船スウィフトシャーは海賊船に襲われ、船員らは抵抗するものの殺され、T・H・ボッデン船長(イスマエル・クルス・コルドヴァ)は捕らえられる。
海賊船の冷酷な船長フランシスコ・コナー(カール・アーバン)は、奪われた金塊を所持していたT・Hが、ケイマン諸島のケイマンブラック島から出航したことを知り、その場に向かうよう副官リー(テムエラ・モリソン)に指示する。
6日後、ケイマンブラック島。
夫T・Hの帰りを待つアーセル(プリヤンカー・チョープラー)は、かつて”ブラッディ・メアリー”の名で恐れられた海賊だった。
アーセルは、過去を捨てて、愛する夫T・H、足が不自由な息子アイザック(ヴェダンテン・ナイドゥー)、そして義妹のエリザベス(サフィア・オークリー=グリーン)と共に、平穏な日々を送っていた。
平凡な生活に退屈していたエリザベスは、恋人ウェストン(ザック・モリス)と共に島を出ようとする。
エリザベスがいないことに気づいたアーセルは、何者かが家に近づくことに気づき、アイザックを床下に隠して警戒する。
アーセルは、家に押し入ってきた海賊に襲われ、金塊の在りかを訊かれる。
翌朝、上陸したコナーは、質問する監督官にアーセルの居場所を尋ね、退去しろと言う彼を叩きのめす。
待ち合わせ場所に向かったエリザベスは、ウェストンの死体を発見する。
海賊船に気づいたブラッドリー牧師(デヴィッド・フィールド)は、人々を教会に避難させる。
アイザックが見つかったため、アーセルは隙を見て男たちに襲いかかり殺害する。
リーら海賊も上陸し、コナーは、自分の所有物である金塊を見つけて、アーセルを連れ去ろうとするのだが・・・。
■ 解説 評価 感想 ■
ケイマン諸島出身のインディペンデント映画製作者、脚本家でもあるフランク・E・フラワーズが監督し、主演はプリヤンカー・チョープラー、カール・アーバン、イスマエル・クルス・コルドヴァ、サフィア・オークリー=グリーン、テムエラ・モリソンなどが共演した作品。
因縁のある海賊船船長に襲われた元女海賊の家族を守るための戦いを描くアクション。
予想通りに進行するストーリーは平凡だが、テンポの良い展開とスケール感ある映像や肉体アクションが楽しめる作品であり、略奪者である海賊の残虐性などがリアルに描かれている。
主演のプリヤンカー・チョープラーは、家族を守るために命懸けで戦う元海賊を熱演している。
主人公に恨みを持つ冷酷な海賊船の船長カール・アーバン、主人公の夫イスマエル・クルス・コルドヴァ、その妹サフィア・オークリー=グリーン、主人公の息子ヴェダンテン・ナイドゥー、コナー(カール・アーバン)の副官テムエラ・モリソン、エリザベス(サフィア・オークリー=グリーン)の恋人ザック・モリス、元海賊である牧師のデヴィッド・フィールド、海賊のパチャロ・ムゼンベとギデオン・ムゼンベ、海賊のスナイパー、ロニー・ジェームズ・ヒューズなどが共演している。
