サイトアイコン That's Movie Talk!

ビートルジュース ビートルジュース Beetlejuice Beetlejuice (2024)

1988年のコメディ・ホラー「ビートルジュース」の続編。
冥界のバイオエクソシストと人間が巻き起こす騒動を描く、監督ティム・バートン、主演マイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラ、ジェナ・オルテガ、ジャスティン・セロー、ウィレム・デフォー、モニカ・ベルッチ他共演。

■ アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


・コメディ

・ティム・バートン / Tim Burton 作品一覧


■ スタッフ キャスト ■
監督:ティム・バートン
製作
マーク・トベロフ
デデ・ガードナー
ジェレミー・クライナー
トミー・ハーパー
ティム・バートン
製作総指揮
サラ・デズモンド
カッテルリ・フラウエンフェルダー
アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
原作(キャラクター)
マイケル・マクダウェル
ラリー・ウィルソン
原案
アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
セス・グレアム=スミス
脚本
アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
編集:ジェイ・プリチドニー
音楽:ダニー・エルフマン

出演
ビートルジュース:マイケル・キートン(バイオエクソシスト)
リディア・ディーツ:ウィノナ・ライダー(ビートルジュースに関わる超常現象トークショー”ゴーストハウス”の司会者)
デリア・ディーツ:キャサリン・オハラ(リディアの母親)
アストリッド・ディーツ:ジェナ・オルテガ(リディアの娘)
ローリー:ジャスティン・セロー(ゴーストハウスのプロデューサーでリディアの恋人)
ウルフ・ジャクソン:ウィレム・デフォー(死後の世界の刑事で生前はB級映画のアクションスター)
ドロレス・ラフェルヴ:モニカ・ベルッチ(ビートルジュースの元妻)
ジェレミー・フレイザー:アーサー・コンティ(アストリッドが出会う少年の幽霊)
ダミアン神父:バーン・ゴーマン(ウィンターリバーの神父)
リチャード:サンティアゴ・カブレラ(リディアの夫でアストリッドの父親)
ボブ:ニック・ケリントン(ビートルジュースの部下)
ジェーン・バターフィールドJr.:エイミー・ナトール(不動産業者)
トム:ポール・ウォーレン(ビートルジュースの部下)
チャールズ・ディーツ:マーク・ヒーネハン/チャーリー・ホプキンソン(声)(デリアの夫であるリディア保父親)
冥界の清掃員:ダニー・デヴィート
ジェレミーの母親:ジェーン・リーニー
ジェレミーの父親:デヴィッド・エアーズ
ジャネット:ジョージナ・ビードル(ウルフ・ジャクソンの射殺された秘書)
ヴラド:フィリペ・ケイツ(アストリッドが結婚する吸血鬼)

アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
2024年製作 104分
公開
北米:2024年9月6日
日本:2024年9月27日
製作費 $100,000,000
北米興行収入 $294,100,440
世界 $452,000,440


■ ストーリー ■
超常現象トークショー”ゴーストハウス”の司会者リディア・ディーツ(ウィノナ・ライダー)は、番組収録中に、観客席に座る、数十年前に自分と結婚しようとしたビートルジュース(マイケル・キートン)の幻影を見る。
動揺するリディアは、恋人で番組プロデューサーのローリー(ジャスティン・セロー)と共にステージを下りる。
継母デリア(キャサリン・オハラ)に呼び出されたリディアは、彼女のギャラリーに向かい、父チャールズ(マーク・ヒーネハン/チャーリー・ホプキンソン/声)が乗った旅客機が海に墜落し、父がサメに襲われて亡くなったことを知る。
リディアは、娘のアストリッド(ジェナ・オルテガ)に連絡しようとするが、自分の超能力や幽霊の存在を疑う彼女とは疎遠だった。
その頃、冥界の清掃員(ダニー・デヴィート)が掃除中に感電し、その放出された電流により、ビートルジュースの元妻オカルティストのドロレス・ラフェルヴ(モニカ・ベルッチ)が、バラバラだった体を合体して復活しビートルジュースを捜す。
高校生のアストリッドは、リディアからの連絡を無視する。
リディアとローリー共に学校に向かったデリアは、アストリッドに祖父が死んだことを伝えて、ウィンターリバーに向かう。
その頃、冥界の探偵で、生前は俳優だったウルフ・ジャクソン(ウィレム・デフォー)に呼ばれたビートルジュースは、元妻ドロレスが復活し、死者の魂を吸い取りながら自分を捜していることを知らされる。
ビートルジュースは、頭が縮んだスタッフのボブ(ニック・ケリントン)らと共にコールセンターを経営しながら、リディアとの結婚に執着していた。
そんなビートルジュースは、イタリアで黒死病が流行した際にドロレスと知り合い、結婚した時のことを思い出す。
新婚旅行中にビートルジュースは、不老不死を願うドロレスに毒を盛られ、魂を吸い取られそうになったために、死ぬ前に彼女の体をバラバラにしたのだった。
チャールズの葬儀は終り、家族は丘の上の屋敷に向かい、ローリーは、集まった人々の前で、ハロウィンに結婚したいと言ってリディアにプロポーズする。
それが明後日だったために、リディアは戸惑う。
ためらいながらもそれに同意してしまったリディアは、動揺するアストリッドが気になる。
町に出かけたアストリッドは自転車が暴走してしまい、塀を破って木に衝突する。
アストリッドは、その木のツリーハウスにいた少年ジェレミー・フレイザー(アーサー・コンティ)と出会い、優しい彼と親しくなるのだが・・・。


■ 解説 評価 感想 ■
“Thirty-six years after the original haunting, three generations of the Deetz family return to Winter River, where an accidental opening of the portal to the Afterlife forces Lydia and her rebellious daughter to reluctantly summon the chaotic bio-exorcist Beetlejuice once again.”
(最初の怪奇現象から36年後、ディーツ家の3世代がウィンター・リバーの屋敷に戻るが、死後の世界への扉が誤って開かれたことで、リディアと反抗期の娘は混沌をもたらすバイオ・エグゾシスト、ビートルジュースを不本意ながら再び呼び出さざるを得なくなる。)

1988年のホラー・コメディ「ビートルジュース」の続編。
監督ティム・バートン、主演マイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラ、ジェナ・オルテガ、ジャスティン・セロー、ウィレム・デフォー、モニカ・ベルッチ他共演。

前作を愛する者にとってノスタルジーを感じさせる内容であり、格段に進歩した技術をあえて封印した、その手作り感とアナログ的な雰囲気満載が注目の、ティム・バートンの世界観を十分味わえる作品。

北米興行収入は約2億9400万ドル、全世界では4億5200万ドルのヒットとなった。

主人公のビートルジュースを演ずるマイケル・キートンは、メイクのこともあり、36年の月日をまったく感じさせない熱演で、ファンを喜ばせてくれる。

こちらは流石に年齢を感じさせるが、娘を心配する母親でもある役柄を好演するウィノナ・ライダー、その継母を愉快に演ずるキャサリン・オハラ、リディア(ウィノナ・ライダー)の能力を信じない娘ジェナ・オルテガ、リディアの恋人である番組プロデューサー、ジャスティン・セロー、冥界の探偵である生前の俳優ウィレム・デフォー、ビートルジュースの元妻モニカ・ベルッチなどが共演している。


モバイルバージョンを終了